龍ヶ崎 中華蕎麦 吉辰(茨城県龍ヶ崎市)by 佐貫すたいるつけめん(プレオープン価格)500円 | ピップのブログ

ピップのブログ

ブログの説明を入力します。

3月中旬、夜に訪問。先客5名、後客6名。

閉店した「大勝軒 佐貫店」の跡地に出来たお店へ。


第9代、11代店主を務めた、
吉川氏がオープンしたお店とか。

田代浩二師匠の志を継承しつつ、
新たな試みに挑戦していくそう。

茨城大勝軒 佐貫店は、
中華蕎麦 とみ田」の富田治氏や
麺屋 一燈」の坂本氏など、
数多くの有名店主を輩出したお店としても有名。

3月16日、17日がプレオープンで、
20日が グランドオープン。

営業は、11時~21時までと聞いて突撃。


16日プレオープンは、佐貫すたいるラーメン、
つけ麺のみの提供で各500円。

17日プレオープンは、吉辰すたいるラーメン、
つけ麺のみの提供で各500円とか。

20日がグランドオープンのようです。

前店同様に、店舗脇は駐車禁止なので注意。




きれいに改装された外観と店内。


入って右側に券売機が有り。


右下のサービス券500円をポチリ。

バタついていたので、
空いてる席へ勝手にピットイン。

食券を渡しつつ、つけ麺をお願い。

麺量は並200g中300g大400g特500g。


この日は中盛りまでサービスでしたが、並でお願い。

カウンター席には洒落たお盆に
お箸とレンゲ、お冷やが用意済み。


店内は厨房に男性店主さん、男性店員さん、
接客の男性店員さんの体制。

初日だけに先客のオーダー取り忘れがあったり..

でも、その後、他の店員さんのフォローが有ったり。

頭上には師匠の田代浩二氏に送られた、
創業者 山岸一雄様の色紙が有ったり。


少しして、着ラー。


それでは、綺麗に畳まれた麺から。


麺はやや加水低げな太ストレート麺。

強すぎない麺肌の張りに適度な弾力でモッチリ。

噛むほどに熟成された小麦の味わいが溢れ出ます。

コシが強すぎに食べやすいです。

冷水の〆具合も強すぎることがなく、ジャスト。

旨いっす😆



次に熱々のつけ汁だけを。


油のコクに適度な醤油の塩気、
強めの甘味と酸味の奥に魚介と
ライトな白湯の動物系が伸びていきます。

三温糖と妄想する、直接的な甘味が強めです。

つけ汁自体はシャバ系白湯です。



そして、麺をつけ汁に浸して。


やはり、甘味が気になりますが、
慣れてくるとズルズルッと箸が止まらない。

シャバ目なつけ汁ですが、旨味は充分で
上質な麺の自己主張も心地好く。

中盛り300gにしなかったことを後悔しました。



具は、つけ汁にチャーシュー、メンマ、
半割り味玉、ネギ、柚子皮、麺側に海苔です。


チャーシューは表面がカリッとして、肉の旨味が充分。

メンマはシナボリで食感良好。

半割味玉は、黄身が半ゼリー状でナイス。

海苔は麺に巻いてパクリ。


柚子の風味も感じたような..



あっという間に食べきり、スープ割をお願い。

ネギ、柚子、丼の暖めの確認には、OK。

少し時間が経って届きました。


愛媛県産の片口鰯とアジ煮干しのスープ割りとのアナウンスが有り。

暖かくなって、より甘味が感じられますが、
レンゲが止まらず、ほぼ完食。


甘味が気になりますが、私は許容範囲内。

箸もレンゲも止まらないつけ麺でした。

明日、提供される、吉辰すたいるとは、
牛・鶏・豚のハイブリットスープとか。

そちらも気になりますね~。

ご馳走様でした。