塩らーめん 千茶屋(群馬県太田市)by 【限定20杯】あご節黒さつま 750円 | ピップのブログ

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1月上旬、お昼に訪問。先待ち客2名、帰りの待ち客11名。

ピップリングの2日目。

群馬県も太田市なら行きやすいかな。


週末はかなりの人気とか。

でも、共有駐車場が広いので、駐車に困ることはなさそう?

見た目は待ち客が無しで、店内へ。

でも、車中の待機客がいたよう。

寒いからね。

名前を書いて待ちます。


少しして、「近藤真彦様~!」と呼ばれて店内へw。



店内に入ると、諸兄らが高評価なメニューの張り出しを発見。


券売機の点灯を確認して、ポチリ。


勝手に席につき、食券を天版に。


店内は男性店主さんと女性店員さんの体制。

ご夫婦なのでしょうか?

一見、寡黙そうな店主さんですが、声が良く出ています。



少しして、素ラーメンが着ラー。


素ラーメンかよ!?

と知らない人はなりそうw。

そして、具材なども到着です。




それでは、スープから。


適度な塩気にアゴ節(トビウオ)のシャープな旨味、間髪入れずにさつま鶏の厚めな旨味が加わり、伸びていきます。

シンプルに出汁だけが感じられ、レンゲの往復運動に入っちゃいます。

素ラーメンだけにスープが熱々なのも好印象。

でも、何かが足りない..なんだろ..

油だ!という訳で小皿の鶏油を投入。





鶏油の芳醇なコクが加わり、滅茶ウマ~!

具材が別皿はよく見かけるが、油まで別皿とは初めて。

初動では純粋に出汁を味わい、次に完成形のスープを楽しめます。

これはいいね♪



次に麺を。


麺は多加水の細ストレート麺。

出汁を束になって拾い、繊細なコシ。

スープとの相性は抜群で、麺の味わいも上等。

都内の美味しいお店がよく使う、三河屋製麺の麺箱がありました。



さて、具材はどうしようか..


チャーシューらは、少し熱が入った方が絶対に美味しい。

という訳で、全てをイン。


具材は、チャーシュー2種、半割味玉、メンマ、白髪ネギ、青ネギです。

豚チャーシューは、しっとりと柔らか。

スモーキーなフレーバーが心地好く、肉の旨味が溢れ出て、ウマ~。

鶏チャーは、しっとりと繊維質を感じられて、ウマ~。

半割味玉は、黄身は流れ出そうで流れでない、ベストな状態。

メンマは、シナボリ。

ネギ類は麺に絡めて、シャキシャキ。



あっという間に完飲完食~。


完成度の高い一杯でした。

何故、具材や鶏油さえも別皿なのか?

その意図が確りと確認できました。

そして、これが750円とはコスパも素晴らしいです。



あれ、ピップさんですよね?

その節はどうも。

ご馳走様でした。