水曜日から体調不良が続いていますふとん1

 

私は少食ですが酒好きでほぼ毎晩飲みます。 周りからもどうも酒好き、もしくは大酒飲みみたいに思われている節があります無気力

そもそも少食ですし、キャパがないので別に鱈腹飲む訳ではないのですが、最近はウイスキーロックとかを飲むので、割と肝臓に負担がある気がします。

ちなみに風邪など具合が悪くなると美味しくなくなるので、飲んでみる事自体が体調把握の1つのバロメーターとなります。

 

【水曜日】

何故か昼から頭が重い→晩御飯でいつも通り飲んでみる→頭が重くなり飲むの止める→妻が「どーしたん?」と心配するので早目に休む

 

【木曜日】

朝は普通だったので、夜飲む為にも一日仕事を頑張る→晩御飯で試しに飲んでみる→やっぱり頭が重い→早目に休む→夜中の2時に発熱

 

【金曜日】

朝は熱は下がっている→コロナとかも不安なので病院にいく→念の為PCR検査して風邪薬をもらって静養→さすがに飲まない

 

【土曜日】

熱はないが気怠い→PCR検査の結果、陰性→安心しつつゆっくり静養→もちろん飲まない

 

今日、日曜日は朝から割と調子良いが、少しダルいのでベッドで休みつつ、この記事を書いています。

前置きが長くなりましたが、毎度、この状況になって考える事があります。

 

本当にお酒が好きなのだろうか?

大学生の頃に酒を覚え、酒が美味しいのか、酔った雰囲気が楽しいのか、不安やストレスが紛れるからなのか分からないけど、20年以上当たり前のように飲み続けています。その間には数々の恥ずかしい失敗談もございます真顔

 

40過ぎた辺りから時々体調を壊すので、その時々で禁酒をします。最長で120日止めた事も。(120日止めると痩せますニコニコ

でも復活すると、少しづつ当たり前になって量が増えてきて…の繰り返し。今回も風邪もあるかも知れませんが、本音としてはなんとなく内臓が弱っているのかな…と感じています。

 

酒を飲むと美味しいし楽しい気はしますが、当然飲み過ぎると様々な弊害がありますよね。

お金を払って飲んで頭痛くなって太って具合を悪くして…。何をやっているのか分からなくなります。

 

逆に、今回のように具合が悪くなった時の禁酒生活で1つ言えることは、素面だと夜が充実します。具体的には大好きな読書が進みます。これはとても生産的で有意義です。

更にツマミもないのでダイエット効果もあるのではないでしょうか。

 

酒を飲むとツマミとTVで寝る時間になり、寝る前に本を読もうとしても、ほんの数ページで寝落ちです。もちろん寝る直前までチビチビとはいえ飲んだり食べたりなので、お腹は膨らむ一方です。少食なのに太っているという悲しい状況です無気力

 

これで太らず、元気で美味しいだけなら良いのかも知れませんが、年齢と共に考える事が多くなってきました。

 

そして毎回考えるのが、本当にお酒が好きなのだろうか?という事です。

別にコーヒーとビスケットでも、紅茶とチョコでも十分幸せです。しかも節度ある食べ方が出来て、頭も冴えているので、その後の活動に支障はありません。もちろん宿酔いもありません。

 

逆の意味での現実逃避みたいですが、お酒を嫌いになってしまえば(もしくは思い込んでしまえば)、お酒のない生活が当たり前になるのではないかと考えます。

 

アレン・カーさんの『読むだけで絶対やめられる 禁酒セラピー』という、酒を毒と考える(思い込ませる)ような本を読んだ事もありますが…。

 

 

 

完全に止める止めないの両極端ではなく、本当は美味しい料理に合う良いお酒をほんの少しだけ嗜むような飲み方が出来れば理想なのですが、なかなか上手い距離を保つ事は難しいですよね。

 

今は具合が悪いし、体をリセットする為にもしばらく禁酒生活をしてみようと思いますが、その内なにかをキッカケに飲んで、それからまたダラダラと毎晩になるのかなぁ…😅

 

落とし所がなく、とりとめのない話ですが備忘録として🥂

 

ちなみに町田康さんの『しらふで生きる』もオススメです🎶

 

 

 

 

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