国内で初めて試みる“Tワールド+オリーブヤング”は198㎡(約60坪)規模で、携帯電話を販売するTワールド、健康・美容用品などを販売するオリーブヤング、二つのショップで扱う商品体験のための“共用ゾーン”が一つの空間で区分される事なく運用されるのが特徴である。ここへ訪れる顧客は流行中の最新健康・美容用品やスマートフォンを購入したり“共用ゾーン”にて自由に商品を体験するなど、より一層気楽な雰囲気で相談・購入・加入が出来る。
“Tワールド+オリーブヤング”が一般のショップと確然に区別される特徴は、最近発売が活発になっている通信-健康融合サービスを展示・販売し、移動通信代理店の販売商品及び役割を拡大したという点にある。例として通信と健康が合わさったヘルスケアサービスである“ヘルス-オン”をこのショップでは直接体験してみて購入を決める事が出来るようになっている。また本人に適合した健康用品をすすめてもらえるアプリケーションも年内に発売され、ショップ内で利用出来る様にする計画である。
SKテレコムとCJオリーブヤングは、各ショップが相乗効果を起こし、差別化された顧客の経験を提供する事ができ、ヘルスケアサービスなど融合商品の販売チャンネルに活用するべくショップの結合を企画する事になったと明かした。
※出所:SKテレコム(韓国)
***************************************************************
韓国語翻訳・韓国語通訳サービスのKTIP
韓国市場調査・進出支援・コンサルティングのHIBP
