外壁選びはみなさん悩みますよね。

 

僕は家づくりを始めた時、外壁についての知識は、「ビフォーアフター」に出てくる匠が良く使うガルバリウムしか知りませんでした、

 

ガルバリウムも黒くてカッコいいしか印象になく。どんな素材でどんな性能なのか一切知りませんでした。

 

ハウスメーカー選びをしながら少しずつ知りました。

 

セキスイハイムで打ち合わせを重ねる中で、タイル外壁は耐久性が高くタイル自体のメンテナンスは不要でイニシャルコストはかかるが60年スパンで考えた時にはお得になることを知りました。

 

またサイディングは30年で再塗装や交換が必要ということも知りましたが、セキスイハイムでの説明ではサイディングはマイナスでしかないといった印象でした。

 

外壁はタイルにすべしという思い込みのもと、様々なメーカーの内覧会に参加しました。

 

そこで感じた違和感。

 

僕も奥さんもタイル外壁の見た目が好きではなかったのです。

 

これは以前書いた記事に詳しく書いています。

 

 

 

 

検討したメーカー、へーベルハウス・セキスイハイム・ミサワホーム・一条工務店・住友林業の中で

 

タイル推しは、へーベル・セキスイハイム

 

タイルのみ!は、一条工務店

 

住友林業は、吹きつけ(を勧められましたが、もちろん他にもあると思います)

 

ミサワは、タイル・クラスティング(窯業系サイディング)でした。

 

担当さんに、タイルの見た目がどうしても駄目なことを伝え、ミサワのクラスティングを色々提示してもらいました。

 

 

 

カービングラインやらなんやら

クラスティングと銘打たれたものがたくさんありますが、やはりタイル調が多いのです。

 

その中で選んだのが、リップルトーン

こちら

 

 

上から ホワイト アイボリー チャコール

 商品説明

クラスティングリップルトーン

砂丘に残った風紋(wind ripple)を思わせるやさしい波模様が特徴の外壁材です。

 

風紋とかよくわかりませんが、できるだけ外壁はシンプルに、重厚感は出さないことを基準に選んだ結果です。

 

そして、アクセントに選んだのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイル

 

!?

 

 

あれだけタイルをdisっといて?

 

しかし、彼だけは他のタイルとは違った輝きを放っていたのです!

 

長くなりそうなので続きは次回へ!

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。