週末は家で勉強していた長女。

やはり、だーさんと衝突する…滝汗




いつもテレビの音が引き金になるので、長女の勉強時間から考えて…だーさんを起こしたんだけど、、、
結局、予定はズレて(勉強モードのエンジンがかかるのが遅くて…)、リビングで勉強していた娘の横でテレビがついてしまった。



最近のだーさん、聴力が落ちたのかと疑うほど、テレビの音量が大きい。
通常は「10」で見て、ちょっと聞こえにくい時に「12〜15」くらいにする我が家なのに、気がつくと「20」を超える大音量にしているハッ





長女がボソッと「うるさい…」と呟くと、



「なんか文句があるのか。」
「こんな所で勉強しているのが悪いんだろ。」
「自分の部屋に行けばいいだろ。」



と言い出した。



元々は穏やかなタイプで、声を荒げることや、子供達(特に、長女)に対して「注意」はしてもキツイ口調で言うことはなかった、だーさん。


ちょっと驚いている私を横目に、気の強い長女は負けない。



「テレビの音が大きいって言ったのムカムカ
「他にどこで勉強しろって言うわけ!
「私の部屋にだって、このテレビの音は聞こえてくるし!!



中学生女子に話術で勝てるわけがない…滝汗
だーさん、あっという間に敗退し、寝室でふて寝してしまった。


もしかしたら、病気なんて関係なく、よくある中学生と親の揉め事の一種なのかもしれないけど、なんかね…ガーン







でも、それにしても、長女は強い。
この騒動後、困り顔の私に、

「ねーねー、夕飯のときに声かけて、だーさん起きてくるか、賭けしない!?私、起きない方に1票ーー!




この賭けは、「声をかければ、起きてきて夕飯を食べる」に1票を投じた私の勝ち。

やっぱり数時間前の騒動のことなんて全く覚えてなくて、ごくフツーに起きてきて、フツーにご飯を食べましたとさ…。