内村航平、引退 | もう一度・・・

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 今日、体操の内村航平選手が引退会見を行いました。

 かつて、日本は1960年ローマ五輪から1976年モントリオール五輪まで、団体5連覇するなど強豪国でしたが、その後はメダルが獲得出来なくなりました。

 個人でも金メダルをたくさん獲得してきました。

 加藤沢男さんなんか、一人で8個の金メダルを獲得。

 内村選手はオリンピック金メダルは3個ですが、世界選手権でのメダルがすごいね、昔と違って世界選手権は2年ごと開催になったからだけど、個人総合6連覇というのがすごい。



 子供の頃は、日本は体操が強い国という印象がありましたが、もう強くなることはないと思ってました。

 それは、内村選手の前、アテネ五輪栄光の架橋で覆されました。

 それから、内村航平たちが引き継いで、またオリンピックでも勝てるようになって、オリンピックのヲタクとしてはうれしかったなぁ。

 内村航平さんが復活した体操日本を引き継いで、長い間、勝ち続けた功績は多大なものがあると思います。

 内村航平がいるというだけで、安心感ありました。

 栄光の架橋は、東京五輪で橋本大輝選手らに引き継がれ、これからも体操日本は世界で活躍することでしょう。

 内村航平さん、お疲れ様でした。