サンデーモーニングでの大宅映子さんの発言 | もう一度・・・

もう一度・・・

麻衣コミュニケーション登録ブロガー

①倉木麻衣情報、ライヴレポ、②プロレス情報、観戦レポ、④ダルビッシュ、大谷翔平中心のメジャーリーグ情報、ファイターズ中心のNPB情報、⑤個人的なボディビル、トレーニング事情、⑥競馬予想、結果、⑦日常の話題など

 

 いつも日曜の午前中には関口宏の「サンデーモーニング」という番組を見ているが、東京五輪・パラリンピック組織委員会の新会長に橋本聖子氏が選出されたという話題で、評論家の大宅映子さんが言ったことに同意。

 

 大宅さんは、「男と女は地位として平等なんです」と断言。「入口(機会)の平等が確保されていて、競争が認められていたら、結果に差が出るのは当たり前。男が女のようなものになったり、女が男のようなものになったりするのが理想とは思えない」という内容の発言をされた。

 

 

 

 なんでもかんでも男女同列というのは間違っている。

 

 大宅さんの言うとおり、入り口が閉ざされているなら問題だが、そうではない。

 

 選挙権もあるし、大学や会社だって入れるし、なんだってなれる。

 

 一部そうではないこともあるが、それは問題にしていこう。

 

 

 

 会社に入ったって、男女同じなら、管理職や全国・海外移動の厳しいポジションも同じだ。

 

 重い荷物を運ぶ仕事があるとして、「僕がやるよ」とか言って男が率先してやるということもなくなるだろう。

 

 中には、男に甘えたい人や、将来はお嫁さんになって家庭に入りたいという女子もいるのではないかな。

 

 男女完全平等にすれば、そういう女子にとっては自分の首を絞めることになる。

 

 大宅さんの言ってることは、入り口が平等なのに男女差がある現状は、女子の努力やモチベーションが低いと檄を飛ばしたと思っています。

 

 

 

 僕がやってるボディビルでは数年前まで女子も男子と同じ基準でした。

 

 その結果、女子ボディビルは男性的な体となり、世間では受け入れられず人気低迷、選手もどんどんいなくなりました。

 

 今は、女性らしい体を表現するフィジーク、フィトネスビキニなどのカテゴリーが出来て、またトレーニングする女性も増えましたね。

 

 

 

 極論かもしれないが、男女完全平等にするなら、スポーツも女子の部は作らず男女一緒にやればいい。

 

 競馬は男女(牡馬・牝馬)混合でレースをしていて、昨今はアーモンドアイとかグランアレグリアとかの牝馬の方が強い(斤量差はある)。

 

 騎手も藤田菜七子さんは男性に混じってレースをしている。

 

 それになぞらえれば、陸上競技で、男子100m、女子100mをやめて男女100mにしなければ平等ではないが、そうはならないでしょう?

 

 

 

 以前私はブログで「女子のスポーツすべて男子のミニチュア版である」と書きました。

 

 男女同時開催の大会ではまず女子を先にやるでしょう?バレーボールでも何でも。

 

 男子を先に見てしまうとスピードも技術も違い過ぎてとても見られたもんではありません。


 女子の部だからという見方で見ているから称えているということなんです。

 

 唯一、女性がやって映えるフィギュアスケートやシンクロがあるけど、それもすべて男性と同じ衣装でやっては女子の良さが消える。

 

 ひらひらのスカートみたいのはやめてズボンでやるとか。

 

 

 

 そのうち、アイドルや女性アーティストにかわいいとか言うことも女性蔑視と言われそうだな。

 

 女性アイドルを見ている人、ファンの何分の一かは性的趣向で見ている。

 

 いくら歌がうまかったり性格が良くても、見た目がかわいくなかったら応援したりファンになったりしないでしょう。

 

 その証拠に、歳をとればファンの数は減っていく。

 

 

 

 森さんの発言もいまだに女性蔑視とは思えませんし、それを深読みして非難するというのは間違っています。

 

 やはり、男女の区別はあった方がいいし、あるべき。

 

 大宅さんの言うとおり、男が女のようなものになったり、女が男のようなものになったりするのが理想とは思えない、と言うのはそのとおりである。

 

 女性はかわいいものであってほしいです。