NHKから国民を守る党 -立川市議選- | 高澤 一成 「真の哲学者とは」

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■哲学・社会学・社会思想に基づく「社会衰退の克服論」
■成人道徳教育(啓蒙)の必要性と、道徳と自由の両立。


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NHKから国民を守る党 -立川市議選-

 今週は立花孝志氏のYouTubeアカウント凍結(6月5日)や大袈裟太郎氏ら3人による松戸市長選への選挙妨害にあたる可能性がある事件(6月6日)があり、横山緑こと、くぼた学の立川市議選の告示(6月10日)もあり、私自身もポスター貼りとビラ配りのボランティアに参加させていただいたが、同党を巡って、さまざまな動きがあった。

6月9日 (土) 
 立川駅前北口で高温の中、ビラ配り。

 主にビックカメラへのエスカレーターへ続く通路で大橋市議と配っていたが、18時を過ぎても気温が下がらず、相当厳しかった。
 土日はいつも党の古いスタッフ二人と、私、横山緑さんの4人ほどで配っていたが、告示前のこの日は、細身の女性や、20歳そこそこの若い男女3人など、初めて見る人が結構いた。

 この日は松戸の市長選に多くの党関係者が行っているが、立川も告示日前日であり、他の駅のボランティアも立川駅に集められたのだろう。
 ネットで話題になってしまった大橋昌信朝霞市議にも初めてお会いした。
 また、昨年3月の小金井市議選に落選した30歳の武元(たけもと)誠くんの姿もあった。
 https://www.youtube.com/watch?v=o_-vYboWc0g
 明るくて人柄のいいムードメーカーで、大橋市議にかわいがられている真面目な好青年だ。
 彼ら二人はこの日、終始笑顔だったが、大橋市議と武元くんは、6日には松戸駅で、大袈裟太郎氏らの起こした事件によって、中村典子さんを守るために、撮影されたり、因縁をつけられたりして、精神的に大変厳しい戦いを強いられていた。 

 

 また、この日は長島昭久と細野豪志の両国会議員が設立した地域政党、「未来日本」の5人の市議候補が北口の広場を貸し切り、長時間に渡って、何かの儀式みたいに形式的な怒号を飛ばしていたので、彼らの決起集会が終わるまでは、ビラ配りにはだいぶ支障があった。

 

 

 集まっている聴衆も100人に満たず、高齢男性が中心であり、立川駅北口ではあまり見たことのない人たちであり、労働組合の人たちが多いのかなという印象だった。

 旧民主党は離合集散を繰り返しており、「NHKから~」の、私より年上の他のボランティアの人から「中身のない演説だった」という主旨の感想を聞いた。

 また、「未来日本」を見に来た人からも質問され、「『NHKから~』のビラを通行人にたくさん受け取ってもらってますね~」、「立花さんの政策はどんな感じなんですか?」など、「NHKから~」に対する関心の高さがうかがえた。その日のビラも、他の土曜と比べて、あんまり受け取ってもらってなかったが、他の人から見れば、多く受け取ってもらえているように見えるようである。


6月10日(日)
 朝10時の立川駅には、立川市議選のポスター貼りのため、いろんな業種のボランティアの方々が集まられていた。
 私と同じ北海道出身であり、苫小牧(とまこまい)市の補選に立候補予定の、触沢(ふれさわ)さんがわざわざ来られていたのは驚いた。
 「NHKから国民を守る党」から立候補する地方の6人を紹介する立花氏の過去の動画でも見たが、気合いの入った自己紹介で一番印象に残った人であり、哀川翔や吉田栄作に近い男前で、まっすぐな人である。
 いつも笑顔の酒谷和秀春日部市議、武元誠くん、そしてネットでおなじみの、しきしま会のボウズさんこと、沓澤(くつざわ)亮治さんの姿もあった。
 くぼた学さんの北口駅前での演説が終わった後、各グループに分かれて、11時30分くらいから、車で3人1組で、立川市内のポスター貼りに向かった。

 1グループ30枚ほどであり、私のグループは、名刺交換させていただいた社会人のボランティアの方の運転技術とカーナビの操作がすばらしく、非常に細くてヘアピンや直角の曲がり角、急勾配などの難所が多い立川の住宅街を縫うように進んで、15分ほどの休憩を入れても、13時半ほどに早々と終わってしまった。

 対照的に深沢市議と多田市議のグループは17時になっても終わらず、要領が悪くて、ガマンできなくなった女性ボランティアが帰ってしまったという。

 

 

 

 ただ、当日は昼ごろから大雨だったので、立川にはゆっくり座っていられる場が少なく、一旦解散後は、雨をしのげる場所を探しながら、昼食、買い物、書き物と、ぐるぐる歩き回っていたので、ミスドに入っても日曜で満席であり、スマホを手にする少年や少女のグループらが長時間陣取っていて、書き物もできず、一人カウンターで長時間いられなかったので、足が痛くなってしまい、16時ごろから参加したビラ配りに支障が出てしまった―。
 
 私はこの日は、立川駅北口のペデストリアルデッキから多摩モノレールの立川北駅に近い地点で雨の中、ビラを配っていた。しかし、またポケモンが近くにいるのか、スマホを見ながらこの地点でたむろする人が増えてしまった。

 練馬区の補選で8,400票も獲得した、イケメン、長身182cmで足の長い松田わたる氏や、朝に見かけたモヒカンで背の高い、ポスター貼りのボランティアの方が私に近い地点でビラを配っていた。
(この松田わたる氏は、非常に魅力的な好青年であるが、早川氏の会合でお会いした東京ガスの御曹司の方に、見た目や印象がそっくりである。共にどちらかといえば保守であり、政界に関心があるので、話も相当合うと思う)。

 しかしこの日は、朝のポスター貼りで、私は20箇所ほど貼ったのだが、公民館の敷地内など、ナビでもわからない場所に掲示板が設置していることもあって、雨ということもあって、車を止めた場所から全力疾走してしまい、昼からは立川駅近くで雨をしのぐために長い階段を上り下りしたり、歩き過ぎていたので、ビラ配りを始めて2時間ほど立ち尽くした後、足が痛くて、休憩を入れたかったので、何度か党のジャンパーを脱いで、歩道の濡れた縁石にビニール袋を敷いて座り込んだ(その日は筋肉痛の塗り薬を忘れて来てしまった)。
 私がいなくなった多摩モノレールの立川北駅に近い地点には、今日初めてお会いした松田わたる氏が代わりに動いてビラ配りをされていた。
 すると、ひときわ大柄な立花代表が、北口広場のマイク演説から、おもむろに私が座っていた、側溝のある縁石近くまで来られて、さきほど一般のファンの方からいただいていたお土産の包装紙を濡れた縁石に敷いて、私の隣りに座り込んで、雨の中いろいろとお話をして頂いた。

 まず「昼間に菅直人がそこ(広場)で演説していたけど、人がほとんど集まっていなかったよ」という話をされ、YouTubeアカウント凍結(6月5日)や、その流れで、大袈裟太郎氏ら3人による松戸市長選での事件(6月6日)の話になった。

 ※私はポスター貼りのため、菅直人元総理の演説は見れなかった。
 まず、月200万円ほどの収入があって、再生回数が1億回に迫っていたYouTubeアカウント凍結についても、過去の動画が消されることは必ずしも悪いことではなく、運命であり、プラスに捉えているということ。

 事実、過去の動画には、いろんな極論やら他政党の選挙違反を指摘して敵を増やしてしまいそうなこと、また、視聴回数を増やすためにYouTubeから違反とみなされかねない集金人の撃退や政治的な論争があった。

 大袈裟太郎氏ら3人の事件についても、私はいろいろと意見を言ったが、立花氏は私が思っている以上に、これからは大人の対応をしていくということであり、私が懸念していた、一部の人たちによる立花氏に対する「レッテル貼り」を、私みたいにいちいち気にする必要もなく、反安倍の人たちや穏健な左派、主要メディアの人たちも、今回の件で大袈裟氏らを絶賛して支持することは考えにくいという見解であり、事実一切報道されていないし、その事件について何も考えていないというスタンスだった。

 事実、その事件で、よほど道徳のない極左の人ではない限り、逆に味方や支持者が増えたというのは今思えば至極当たり前の話である。


 そして何より、私が「立花氏が変わった」と感じた理由として、私に直接言われたことは、今回の松戸市長選で、讀賣新聞や朝日新聞の大手紙が、「N国」という略称で、公党として認められ、それらの大手紙が選挙ビラに書かれている政策を評価する動きに満足しているためだった。
 

 事実、立花氏と年の近い讀賣新聞の記者から、「これからは王道を進むべき」と提言されたという。
 その後の会合では、立花氏は松戸市長選の開票のため、松戸に向かわれたが、10数人の市議、立候補予定者、過去の立候補者らが顔をそろえた。

  

 他、ボランティアが私を含めて2人、スタッフ2人くらい。

 その面々たるや、ニコ生配信の「暗黒放送」で有名な横山緑こと、くぼた学(40)候補を始め、30代から40代のカッコいい人、気合いの入った人、真面目な人、明るいムードメーカー・・・と非常に活気があって、政策、方向性があまりにもシンプルであり、かつ明確であるため、他の既成政党の集まりとは全く質が異なり、たとえば、元自民党衆議の早川氏の会合みたいに、一人一人の距離感がものすごくあって、(哲学を重視してコネのない)私一人だけが仲間はずれにされるような雰囲気は一切なく、新しいタイプの政党であることは疑いようがない。

 つまり私が口を開けば、みんなが私の話を聞いてくれるという雰囲気である。
 たとえば、初対面の触沢(ふれさわ)氏も、NHKと契約してしまった人に対する具体的な対応についてもお話させていただき、聞いて頂いた。
(過去に立花氏が動画で話していたことであり、立花氏のNHK対策については、過去に非常に多くの動画があって、要点をつかむには時間がかかってしまうのだが、「テレビを設置してしまったら、法律上、契約義務はあるが、支払い義務はなく、罰則もないので、自動引き落としを振り込み用紙に変えて、払わずにそれを破棄してしまえばいい。それが法律的に問題がないし、NHKが一番嫌がる」という説明をしたかったのである。)


 そして、この10数人の集まりとは、一人一人がライバル関係やよそよそしい関係ではなく、運命共同体に近い、そういう政党である。孤独で通してきた私にはそういった居場所がこれまで全くなかった。
 

 ただ私個人は、人前で話すことや見た目に自信がないので、たとえ市議選であっても、選挙に出るのは到底難しいだろうという感想だった。 
 つまり、こういった30~40代の、比較的私に近い世代の集まりでも、結婚して子どもがいる人も多くいて、家庭がもてないどころか、女性との縁すらない私には人としての魅力はないと痛感している。
 唯一関東圏ではない、北海道のふれさわ氏に選挙ポスターを貼るスタッフやボランティアを集められるのかお聞きしたが、地元の友達を始めとする協力者が多くいるのだという。
 彼のフェイスブックでもそれを垣間見ることができた。
 ふれさわ氏は苫小牧であっても、NHK集金人の被害が多く、協力者も多くいて、十分選挙戦が戦えるという状況である。
 私は、東京であっても、微塵も全くそういう友達もいなければ、協力者もいない。
 しかし私自身、気づいたら立川に向かっていて、勝手に体が動いているような感覚であり、なぜボランティアをしているのかわからない状況である。
 「気の合う人たちが多いから」というのが大きいのかもしれない。
 事実、大学受験に合格して1992年に東京に来てから26年間一度もそういう道徳的な集まりというのはなかったし、さかのぼって北海道にいたときも、男女ともに悪い関係は多くとも、そういう人とのつながりは希薄だった。
 

 ただ、立花さんのスタッフの人たちとはだいぶ仲良くなってしまったので、当面は自宅から比較的近距離の立川なり、阿佐ヶ谷(中野寄りであり、遠いか)に、土日に手伝えることがあれば、ボランティアで手伝いに行って、お話を聞いたり、お話をさせていただくという感じである。
 

 政治や選挙、同党に関心のない読者には申し訳ない。

 

 事実、アクセス数や「いいね」、コメントも大きく減っている。

 無論、その原因は、私のブログそれ自体や、私の不徳の致すところというのもあるだろう。 

 だが、立川の市議選が6月17日で終わってしまえば、私はもう立川に行かなくなってしまうし、ボランティアに参加して、いろんな人たちと話す機会も減ってしまうだろう。

 

 だから、どうしても、この時期に私のブログに残したかったことをどうかご理解いただきたい。

 

 

 

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