高澤 一成 「真の哲学者とは」

■哲学・社会学・社会思想に基づく「社会衰退の克服論」
■成人道徳教育(啓蒙)の必要性と、道徳と自由の両立。


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12月1日 Amazonの誹謗中傷レビューに対する法的措置 (別記事)

 

※本記事は、善意の第三者と言うべき、私のブログ読者や本を購読していただいた皆様への感謝の意を示す記事と同じ記事内に書くのは、極めて不快であり、不本意であると考え、別途こちらの記事で書くこととした。

 

 

 12月1日の「無世界論」の方の記事でも、私に対するAmazonの誹謗中傷レビューについて触れたが、私以外の無名な多くの著者も、Amazonの誹謗中傷レビューに苦しみ、社会問題化していて、裁判に至るケースもあるという―。


(日本経済新聞 電子版 2016年4月11日より)

 

 この件に関して、私に対して、匿名の人から法的措置をやめさせようとする怪しいコメントがあったが、この事例を参考に目下、弁護士と相談中である。

 10月14日。私がA氏とファミレスで会ったとき、A氏から「発売後1週間後につけられた誹謗中傷レビューとはまた別の誹謗中傷レビューがつけられていた」ことを知らされた。
 なまじ著者が無名であるなら、レビューそのものがつくことはほとんどない。
 だが、「1」という低評価に加え、的外れ、読解力不足、事実無根の罵詈雑言、本当に許されるものではない。
 たとえれば、皆さんが自分のお店を営業しているとき、四六時中、「この店はマズい」だとか「この店は良くないからやめろ」といった主観的な、事実無根のボードを店先で悪意の第三者に掲げられているようなものである。
 事実、電化製品のレビューで、「この機能がついていない」とか、「この機能の効きが弱い」といったような、客観的で、妥当性のある評価では全くないのである。
 私の本に「1」という低評価をつけた二人による、個人的な誹謗中傷の部分を除いた、的外れで読解力不足なレビューの要旨は以下の通りである。

「①書き手の人生経験や人としての重みが足りない。」
→まず、ソクラテスは「道徳とは客観普遍なものでなければならない」ということを証明する狙いで独自の対話法を展開し、有名な哲学者足りえたのである。
 それは(どこぞの国のように)「子どもたちに対して復讐の話ばかりをしてはいけないね」(プラトン著「国家」)など。
 ―であるから誰が言っても「1+1=2」のように普遍的でなければならない。
 また、「道徳とは、偉人伝ではない」というのは、哲学のヘーゲルも社会学のデュルケムも理論的に説明している。しかも自著にもそれが書いてある。
 さらにビッグスターの人生経験が道徳であるとするなら、それは1億分の1にしか当てはまらないヒューマニズムになってしまうし、ある個別のビッグスターにしかないような運や才能やコネに基づく人生遍歴がなければ道徳が得られないということになってしまう。
「②この人は女性の批判ばかりしている。この人は女性にひがみがある。」
→私と同世代の70年代生まれから80年代生まれの著名な女性の言動を客観的に批判したが、事実、自著出版後も山尾志桜里W不倫、今井絵里子不倫、上西小百合の「くたばれレッズ」ツイート、豊田真由子の暴力・暴言と女性の不祥事が相次いでおり、しかも、全員国会議員だ。しかも、豊田以外はその非すら認めていない。
「③Yahoo知恵袋の悩み相談は無意味だ。」
→たった半年の回答で、現実的に多くの感謝のコメントが寄せられている。また、幻冬舎さまやYahooさまが無意味とは思っていないから、公式にお認めいただいた。
 あなたみたいな自己本位的な人の主観のレビューで、いったい私がどれだけの迷惑を被ったことか。
「④この人の言う学校の道徳教育には反対だ。」
→あなたは私の本を買っていないでしょう? 私はあなたのような成人を道徳教育すべきだとして、学校の道徳教育に反対している。そもそも今の不祥事ばかり起こしている学校、教員に道徳を教える能力などない。そのことも自著に書いている。

 事実、Amazonではレビューする商品を買わなくても、Amazonで一回でも何かの買い物をしていれば、誰でもレビューを書けるらしい。
 私も今まで知らなかった。 
 これらの的外れ、読解力不足、事実無根の罵詈雑言に対しては依然、弁護士を探していて、法的措置を検討している。


 この件に関しましては、12月2日に本ブログに対して、誹謗中傷を正当化して、法的措置をやめさせようとする匿名の怪しいコメントが来ましたので、コメントはご遠慮させていただいております。

 

 

 

 

 

 

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