"繋ぐ"

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こんにちは!
2019年京都産業大学男子ラクロス部のDFリーダーを務めることになりました。藤本航輝(ふじもん)です。



まず初めに、OBOG並びに関係者の皆様、日頃より京産男子ラクロス部を応援してくださり誠にありがとうございます。




前回の更新でたくみに色々と言われていましたが、良いことしか書いてないやないかい。
またご飯でも奢ってあげたいと思います。笑笑




さて、私事ですが、一回生の初めからラクロスをしていた訳ではなく、最初は硬式野球部に所属していました。しかし、野球部はすぐ辞めてしまい、寮が同じで当時から仲が良かった日本で550人しかいない名字の主将まんじゅう君や、高校の頃の先輩で一番頭の良いアドバンスコースというクラスにいたはずのビックさんに勧められたこともあって9月からラクロスというスポーツの世界に入りました。今では最初からラクロスに入っとけばもっと上手くなってたかなと後悔しかありません。笑



余談はここまでとして、今年一年を振り返りたいと思います。



3回生となり、スタメンで試合に出れるようになった今。関大との試合が終わり、私たちは2部降格という結果で今シーズンが終わりました。



応援してくださっていた方々に、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。すみませんでした。



最後の関大との試合。その試合は忘れようにも忘れれない試合になりました。



同点のショットが決まったとき、まだ負けた訳じゃない。試合は終わってない。わかっていましたが、2部という2文字が目の前まで近づき、自然と涙が出て膝から崩れ落ちてしまいました。




自分があの場面で流れを止めていたら、、、。そんなシーンが今回のリーグ戦でいくつもあり、今まで自分がやってきたこと全てが間違っていたのか、自分の力不足を痛感しました。夢であって欲しい。正直今でもそう思っています。




3回生はどの回生よりもラクロスが好きで、いつも集まればラクロスの話をして、そして必ず関西制覇するんやってずっと言い合いながら頑張ってきました。しかし、私たちの代から2部という現実。何に対してモチベーションを上げれば良いのか。何を頑張ればいいのか。いろいろマイナスなことばかりを考える毎日で前を向くことができず、正直これからラクロスをすることに意味があるのかすらわからなくなりました。


しかし、ミーティングを重ねるにあたってなんとか前を向こうと思い始め、これからラクロスについてどう向き合うべきか考えた時、高校で野球部のコーチであった方の言葉を思い出しました。




「先輩は後輩を育てる義務と責任がある」




この言葉は自分にとってとても印象に残っている言葉です。


自分らの代で必ず一部に昇格すること、そして後輩に今持っている全ての技術、戦術を教え、これからの京産ラクロスの基盤を作ることが今私たち3回生ができることなのかもしれません。落ち込んでなんかいられない。前を向いてやるしかない。常に自分達3回生は、後輩の前に立って歩いていかなければならないと思います。


ですが今のままの状態では何も教えることができません。ラクロスに対してもっと勉強をして、自分達自身が上手くなることで初めて後輩に認められ、後輩たちが3回生のためにも絶対関西制覇するんだと言う気持ちになるんだと思います。




DFリーダーとなった今、目標は1つです。




"関西で一番のDF組織を作ること"




自分勝手でまだまだ下手くそで説得力もない自分ですが、これからついてきてください。必ず強い組織にしてみせます。


最後に
1回生2回生のみんなに言いたいことがあります。
これからラクロスをしていてつまらない時期というのがくるかもしれません。全然上手くならない。他の同期が上手くなっていく。もどかしい気持ちでしんどいことがたくさん待っていると思います。自分もそうでした。でも、諦めないで努力してほしい。上手くなると信じて練習してほしい。ラクロスというスポーツは努力次第で必ず上手くなると思います。いつでも相談に乗るし、助けます。だから全員で必死こいて頑張ろう。必ず一部に昇格して、お前らの代に繋ぐ✊


長くなりましたが、これが私の今の心境です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
また新たな気持ちでラクロスと向き合い、京産ラクロス部が常勝軍団となれるように頑張っていこうと思いますので、今後とも京都産業大学男子ラクロス部の応援をよろしくお願い致します。






さあて、次のバトンはハゲちょろに渡そうと思います。きっと今までの誰よりも素晴らしい名言を残し、ハンカチなしでは読めれない文章を書いてくれると思いますので、皆さん期待して待っていただければと思います!!!!!
それでは、はげさんよろしくお願いしまーす😏