森高千里さんの楽曲『渡良瀬橋』が大好きで。
『渡良瀬橋でみる夕日を
あなたはとても好きだったわ
きれいなとこで育ったね
ここに住みたいと言った
電車に揺られこの町まで
あなたは会いにきてくれたわ
私は今もあの頃を
忘れられず生きてます
今でも八雲神社へお参りすると
あなたの事祈るわ
願い事ひとつ叶うなら
あの頃に戻りたい
床屋の角にぽつんとある
公衆電話覚えてますか
きのう思わずかけたくて
受話器何度もとったの
この間渡良瀬川の河原に降りて
ずっと流れ見てたわ
北風がとても冷たくて
風邪をひいちゃいました』
歌詞に胸がキュンとなる。歳を重ねる間にこんな経験もしたのかな。情景が浮かんで切ない気持ちがリアルに蘇る
八雲神社にお参りして渡良瀬橋の夕日を観てみたい。今日は小夏の23回目の月命日。来月であれから2年。一緒に夕日を観たいね夏ちゃん
アゲハ蝶をよく見るの。あれは夏ちゃんだよね。いつも側にいてね
詞を読んだだけで情景や心情が浮かぶ。やはり歳を重ねる事は悪くない。コロナも仕事も全てが落ち着いたらふらっと渡良瀬橋へ一人旅でもしようか
でも足利市って行くの結構不便やねん
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