スティンガートーキョーのKです。


文章を書くの、好きなんです。


文章を書くときって必ずものを考えて書くのですが、それによって自分でも思いがけない考えが出たり、思考がまとまったりするんです。



せっかくなんでブログ用の文章を書いています。今回のテーマは「勉強とは一体なんだったのか。」です。



多くの方は小中高、その先は大学まで勉強したことかと思います。


今回はその中でも、義務教育には当てはまらない高校の勉強について話したいと思います。


みなさんも一度は思ったことがあると思います。「勉強ってなんのためにするんかい。」と。


僕も思っていました。


なんやねんこれ。と。



先に言っておきますが、高校時代に勉強したことの99.999999%は、マジで役に立ってる気がしません。もう本当に。


これ即ち、3年間ほぼ無駄なことをしていたのと変わりません。


ちなみにですが、僕は結構勉強していました。


学年1位になったことがあるくらい勉強していました。


その僕が言うんです。ほぼ無駄です。間違いありません。


勉強して無駄だったランキングベスト3を発表します。


1位、数学2位、古文、漢文3位、日本史です。



1位の数学。もう一度たりとも使いません。高校の数学なんぞ。


本当にあの二次関数やら、微分積分やら、サインコサインタンジェントやら、一度たりとて使いません。大人になってから。


なんであんなことさせたの。先生達よ。

本当に狂気の沙汰。日本中が狂気の沙汰です。

頼むから時間を返してくれ。


大人になってから1度も使わないことを大真面目に何百時間もかけて勉強してたわけです。


これはつまり、ハイパーヨーヨーを何百時間も練習することと何ら変わりはありません。


高校数学もヨーヨーも大人になったら一度もしないからな!!!


むしろヨーヨーの方がまだ大人になってやる可能性があるという恐ろしい事態です。


数学が好きな人だけ、個人的に勉強してればいいじゃないか。


次、古文、漢文。


いや、僕は個人的には得意でしたし、好きでしたよ。だからといってみんなを巻き込まないでくれ。


俺は好きだから、いいけど、役には絶対に立たんのじゃ。


何故なら、その言葉はもう使わん!もう使っていない言葉の文学を無理くり教えるという、狂気の沙汰。日本中が狂気の沙汰。


いや、古きを知るってことはいいと思うんです。今の言葉に通じる語源とか知ることはね。


それは素直に思います。


が、趣味の範囲なのだ、それは。


しかも古文は90%くらい恋愛物語という。


それなら高校生はNANAを読んでおきゃいいんだよ…!!


今現在使ってないものを、今後一生の内に使うわけがなかろう。


いい感じの居酒屋の選び方を2時間教わったほうがまだマシです。


ていうか漢文に至っては中国の文章、なおかつ中国の昔の文章です。要らんすぎるにもほどがありすぎて、もうなにも言いません。


次、日本史です。ちなみに僕は日本史と地理の選択授業で、地理を選択していたため、日本史の授業は受けたことがありません。


よって、憶測でものを言うのですが、これも無駄であろう。


これも古文と同じく、昔の日本のことを知るのはいいことだと思うんです。


先人達が、今の日本の礎を作ったわけですから。


でも、趣味の範囲であろう。


日本史が好きな人が、家に帰って個人的にYOU TUBEでも観て、本でも漫画でも読んで楽しめばいいじゃないか。


日本史は暗記科目ですから、必死に人物の名前や、戦の名前を覚えている人を見て、僕はこう思っていました。


クイズ番組にでも出るんか。と。


そんだけ時間使ったんだから、もうクイズ番組出ないと、もとが取れないよ。それ。


知ってても損はしないけども、知らなくても得はあんまりしないことです。


平井堅が1995年にCDデビューした、ってのを覚えることと結構同じレベルでどうでもいいことを覚えさせられるという。


でも今、平井堅てデビューして24年も経つんだ!へぇ!って思った方がいるかもしれません。


織田徳川軍と武田軍が戦った長篠の戦いは1575年に起こったそうです。




クソどうでもいいだろう!?




以上が勉強して無駄だった教科ベスト3です。


さて、散々勉強が無駄だと言ってきましたが、実はそうでもありません。


って、言いたかったんですが、自分で書いててめちゃくちゃ無駄な気がしてきました。

どうしましょう。



勉強が唯一役に立つタイミングがあります。


それは大学受験です。


この全国一斉カルトテスト大会で唯一、役に立つんです。


まあいい大学に入ると、割といい就職先が選べるような雰囲気みたいな感じのようなことがありますから、そう考えると全く無駄というわけではありません。


本題の、勉強とは一体なんだったのか。


僕の考察では、「狂気を感じるほど無駄なことに対して、いかに純粋に打ち込むことができ、なおかつ無駄だとわかっているかいないかは知らんが、いかにそれに耐え得る忍耐力を有しているかを計るもの。」です。



高校で、勉強をめっちゃした人は、よく言えば、真面目に忍耐をもって物事を遂行できる人。


悪く言えば、言われたことをとりあえず何も考えずに頑張っちゃう人。です。


少々過激な発言になったことは許してください。


いや、僕は勉強めっちゃした人ですからね。むしろ自虐です。


最後に、勉強といったら思い浮かぶのは、やっぱり国語や数学、理科、社会などだと思いますが、勉強ってもっと色々なものがあります。


例えば、ビジネスについて学ぶことも勉強ですし、最近では会話力なんて言葉がありますが、それについて学ぶのも勉強です。


極端にいえば、異性からモテる方法を知ることだって勉強です。


勉強をすることはいいことだと思います。ただし、何を学ぶかが大事です。自分が知りたいことを知りたいだけ知るのも良しですし、今後の人生や仕事に役に立ちそうなことを学ぶのも良いでしょう。


生きているだけで勉強できる思っているんですけどね。経験というものでしょう。


本題の勉強とは一体何だったのか。を、改め、勉強とは一体何なのか。


僕は、シンプルですが「良いものを自分に取り入れること」が勉強だと思います。だから、そういう意味で、勉強をしないと中身が薄い人間になると思うんです。


良いものを自分に取り入れないわけですから。


僕もスッカラカンな男にならないように日々、勉強します。


以上、「勉強とは一体なんだったのか。」でした。