藤里町・コーヒーサロン「よってたもれ」
4月に入り、最初の撮影は藤里町のコーヒーサロン「よってたもれ」になりました。
6月1日にここで、『希望のシグナル』の本格的な撮影がスタートしました。
震災とは関係なく、4月に入ったら、このコーヒーサロンの撮影はやろうと考えていました。
クランクインであり、映画のファーストシーンに位置する予定のこの場面を、ほぼ、一年が過ぎた時点で撮影してラストシーンに位置させようというアイデアがあったからです。
ですが、震災があり日常から日常へのつながりでラストシーンを組み上げることが出来なくなりました。
今回は、すでに被災者を9名ほど受け入れている中で、会長の袴田俊英さんが今後について、どのように考えているのかをインタビューしました。
刻一刻と状況が変化している、震災後の人々の様子を捕らえながら、しかし、一方ではぶれなく持ち続けている、自分の活動への信念がありました。
映画は次の一歩でラストを迎えることになりそうです。
6月1日にここで、『希望のシグナル』の本格的な撮影がスタートしました。
震災とは関係なく、4月に入ったら、このコーヒーサロンの撮影はやろうと考えていました。
クランクインであり、映画のファーストシーンに位置する予定のこの場面を、ほぼ、一年が過ぎた時点で撮影してラストシーンに位置させようというアイデアがあったからです。
ですが、震災があり日常から日常へのつながりでラストシーンを組み上げることが出来なくなりました。
今回は、すでに被災者を9名ほど受け入れている中で、会長の袴田俊英さんが今後について、どのように考えているのかをインタビューしました。
刻一刻と状況が変化している、震災後の人々の様子を捕らえながら、しかし、一方ではぶれなく持ち続けている、自分の活動への信念がありました。
映画は次の一歩でラストを迎えることになりそうです。


