秋田県が19年続いた自殺率一位をついに返上!
6月5日(金)厚生労働省の発表で、秋田県が19年続いた自殺率一位をついに返上したそうです!
自殺率 一位 岩手県 26.6
二位 秋田県 26.0
三位 宮崎県 23.9...
四位 新潟県 23.5
平成15年の519人をピークに、昨年は269人。
48.2%減少。
今こそ、秋田県で自殺対策に取り組んできた 方々の生の姿を取材した、『希望のシグナル』を再び、多くの人たちに見て頂きたいですね。
ぜひ、この機会に研修上映など、いかがでしょうか?
自殺率 一位 岩手県 26.6
二位 秋田県 26.0
三位 宮崎県 23.9...
四位 新潟県 23.5
平成15年の519人をピークに、昨年は269人。
48.2%減少。
今こそ、秋田県で自殺対策に取り組んできた 方々の生の姿を取材した、『希望のシグナル』を再び、多くの人たちに見て頂きたいですね。
ぜひ、この機会に研修上映など、いかがでしょうか?
新潟市民映画館 シネ・ウィンド/上映会レポート
<2013年3月16日(土) 新潟市民映画館 シネ・ウィンドにてNPO法人蜘蛛の糸・佐藤久男さんと都鳥伸也監督のトークイベントが開催されました>
シネ・ウィンドでの上映初日、映画の登場人物の一人であるNPO法人蜘蛛の糸・佐藤久男さんと都鳥伸也監督のトークが行われました。
約1時間にわたるトークの中、佐藤さんは自身の倒産体験から復帰していくまでのリアルな想いを語り、相談活動の経験から弱っている人を支える術を来場者の方々に語ります。
「死にたい」という相談者に「死んではいけない」というのではなく、とにかく聞き手に徹し、目線をあわせ一緒に解決策を見出していくという佐藤さんの方法論は、新潟で自殺対策をする方々にもヒントになったようでした。
「弱っている人を支えるためには、佐藤さんの持っている明るさがなければダメなのだろう」と都鳥監督。
この佐藤さんの持っている人間的魅力にほれて映画製作を決意したといいます。
この日は監督自身も「久しぶりに佐藤さんにお会いして、移動の新幹線の中で話しているうちに色々と悩んでいた気持ちがはれて、自分自身も元気をもらった」のだとか。
質疑応答では、都鳥監督の次回作についての質問もあり、現在、公開準備中の『1000年後の未来へ-3.11保健師たちの証言-』の話や、脚本として参加している大澤豊監督の『時の行路』(原作・田島一)についての話も聞くことが出来ました。
監督の次回作『1000年後の未来へ』は東日本大震災の被災地での保健師さんの証言を記録したドキュメンタリー。
現在は、一口1万円で上映協力金を募集中だそうです。期待が広がりますね。
詳しくは、ロングラン・映像メディア事業部の公式サイト http://longrun.main.jp をご覧下さい。
シネ・ウィンドでの上映初日、映画の登場人物の一人であるNPO法人蜘蛛の糸・佐藤久男さんと都鳥伸也監督のトークが行われました。
約1時間にわたるトークの中、佐藤さんは自身の倒産体験から復帰していくまでのリアルな想いを語り、相談活動の経験から弱っている人を支える術を来場者の方々に語ります。
「死にたい」という相談者に「死んではいけない」というのではなく、とにかく聞き手に徹し、目線をあわせ一緒に解決策を見出していくという佐藤さんの方法論は、新潟で自殺対策をする方々にもヒントになったようでした。
「弱っている人を支えるためには、佐藤さんの持っている明るさがなければダメなのだろう」と都鳥監督。
この佐藤さんの持っている人間的魅力にほれて映画製作を決意したといいます。
この日は監督自身も「久しぶりに佐藤さんにお会いして、移動の新幹線の中で話しているうちに色々と悩んでいた気持ちがはれて、自分自身も元気をもらった」のだとか。
質疑応答では、都鳥監督の次回作についての質問もあり、現在、公開準備中の『1000年後の未来へ-3.11保健師たちの証言-』の話や、脚本として参加している大澤豊監督の『時の行路』(原作・田島一)についての話も聞くことが出来ました。
監督の次回作『1000年後の未来へ』は東日本大震災の被災地での保健師さんの証言を記録したドキュメンタリー。
現在は、一口1万円で上映協力金を募集中だそうです。期待が広がりますね。
詳しくは、ロングラン・映像メディア事業部の公式サイト http://longrun.main.jp をご覧下さい。





