ハルとばば~二人の闘病日記~ -95ページ目

ハルとばば~二人の闘病日記~

線維筋痛症を発病、ワーキング母から、半寝たきり状態の母になりました。ところが、20才の息子が同い年の彼女と授かり婚。あっという間にばばちゃんになりました。そして、我が家に来てくれたのは、小さくて可愛い男の子、通称ハル。病気持ちのばばちゃんとハルの闘病日記です

すみません。
私にしては珍しく、今週2度目の凹みネタです。凹みネタが嫌いな方は、スルーしてくださいねあせる

本日、月に一度だけの通院日でした。7月頃から取りかかっている障害年金の申請。
病院で書類をたらい回しにされ、未だに手にしていません。


今日やっと、診断書を書いてくれる神経内科の先生に会えました。
診断書に書くために、歩行の様子や握力、四肢の運動機能の検査とかをしました。
皆さんお分かりのように、痛みを我慢すれば大概のことはできます。
先生に聞かれ、動くかどうか検査されるたび、しつこく痛みを我慢してると言いました。でも、動くんだね。と言われました。
線維筋痛症なの?と言われ、あちこちギュッと押されました。激痛で声をあげたら、(;゜0゜)間違いなく、筋痛症だねと言われました。しばらく痛くて動けないでいると、『大丈夫?でも、運動機能はしっかりしてる、痛みに敏感なんだね』と言われました。
書類は来月の診察日までに書いて下さるそうです。
痛みに涙目になりながら、『ブロック注射とか、他に手だてはないでしょうか』と聞きました。私の場合は痛みが全身に広がっていて、注射の打ちようがないそうです。
『まあ、今の薬でもなかなか効かないだろうけど、痛くても頑張って動かして、筋力落とさないようにしないと、寝たきりや車椅子になっちゃうからね。今は、がんばればできるんでしょ』と言われました。
最後まで肝心の痛みの状態はきかれませんでした。痛みの度合いは、診断書の項目にないからでしょうか?この痛みを分かってほしいのに…

検査の痛みと、久々の医師の心ない言葉に涙が出てきました。この病気になって、初めて病院の中で泣いてしまいました汗汗汗

担当患者ではなく、事務的な事で、たまたま今回1回だけ話を聞く患者です。仕方ないかもしれません。


今も検査で押されたところから、痛みが走ってます。筋痛症患者が、救われる日は来るのでしょうか?


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