パットがもっと入っていたらスコアが良くなったのに…

とよく思います。

データではどうなんでしょうか。

 

私の2017年のデータで見てみました。

 

        相関係数:0.37

 

これで見る限り、パット数が少ないとそのハーフのスコアがいい、とは言えないようです。

 

ハーフではなく、1ラウンドで見てみます。

 

 

   相関係数:0.33

 

これもパット数とそのラウンドのスコアに相関関係があるとは言えないようです。

 

どうしてなんでしょうか。

 

グリーンを狙ったショットがうまくグリーンに乗ると、ピンまでの距離が遠くなって、結果としてパット数が増えることが考えられます。

 

下のグラフは、同じ2017年の5回のラウンドのデータです。

グリーンを狙ったショットがうまくグリーンに乗った時と、外れた時の平均パット数を比べてみました。

 

 

グリーンを外した方がパット数が少なくなっています。

外した時は、アプローチでピンの近くに止めることができるからだと思います。

 

私の場合、パット数とスコアの関係は薄いようです。


それにしても、パット数43があるとは…😢