人生空回劇場

一生懸命耕して種を植え続けてるつもり。

コツコツ水をやって気ぃ使って日に当てたり。



だけどなかなか実を結ばない私の人生。 嗚呼、空回り。



とは言え、人生、本音と建前 紙一重。  あんまり難しく考えずにいきましょ。


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今日ね、出勤前に銀行に行く用事があってね、

1ブロック手前にパーキングスポットを見つけたのでソコに停めて

銀行に向かって歩いたのね。


で、そろそろ銀行デスってトコで何気なく道路側を見たら

スポットから出て来る車が信号待ちしてる車が後ろにいるのを気づかずに

バックランプを灯らせてゆっくりと動き出した。


その辺りの路上パーキングは 縦列じゃなくて 頭から斜めに入って行くタイプなもんだから

車を出す時は お尻から 一般道路にバックで出る事になる。

だから ちゃんと周りを見渡して確認しなきゃいけないんだけど、この人は

「あんたが避けなさいよ」って典型的なオバちゃんドライバーと見える。(汗)


「あっぶねっ!」と思わず口を付いて出て「おっと。(汗)」などと口を覆ってしまったのだけど

ホントだったらそんなトボけた事してないで

「Watch out !!」って大声で言って 車のボディーをボンボンって叩いてあげるのが一番良い。


でも反対車線だった事もあって 私は間に合わない。

傍を通ってる人達は誰も気づいてあげれなかったから その大きな黒いSUVは 何も知らずに

水色のおんぼろセダンにぶつかってしまった。

大きい車だからか、それとも運転手のオバちゃんが無頓着なのか

多少の衝撃にも動じずにアクセルを踏み続けるオバちゃん…。


車が動かないもんだから ゥオォンッ ってエンジンが噴かされた音が響き渡る。


そこでやっと 「ん?」って顔してきょろきょろし出した。


で、「あぁ。」って顔して ギアをDに移したらしい。


その時、おんぼろセダンから 運転手のオバちゃんがやっと出てきて

「ちょっとっ! ぶつかったでしょっ! 何してくれてんのよっ!」

みたいな事言って噛み付き出した。


ま、当然っちゃあ当然。


水色セダンのオバちゃんが 黒SUVのボディをボンボンって叩いて 中のオバちゃんを

「ちょっとっ。ちょっとちょっとっ!」と呼ぶ。

すると、中から 黒人の大きな、それはそれはとっても大きなオバちゃんがのっそり出てきた。

あまりの大きさに白人のオバちゃんは 一瞬怯んだ様に見えたけど

「ほらっ!ココ! ぶつかったでしょっ!! ぶつかった跡が残ってるでしょっ!」

と金切り声を上げる。


・・・ココまでは 良くある風景。

・・・ココからは もっと良くある風景。


大きな黒人のオバちゃんは

「私の車がぶつかったのは 私のせいじゃないわ。

ミラーにあなたの車が映ってなかったのよ。

大体どうしてそんな所にいたの。

私が出ようとしてた所に入って来たあなたが悪いのよ。」

と一気にまくし立てた。


頑張って水色セダンのオバちゃん(ちなみに白人)も応戦してたけど

頑張る事の無意味さを悟ったのか 早々に切り上げて携帯で電話を始めた。


銀行の中から外の様子を伺ってみると ほんと1,2分程で警察が到着。


ポリさんに 身振り手振りで 何かを訴えてる 大きなオバちゃん。

ポリさんは 暫く 「俺、今我慢の時です!」みたいな顔をして話を聞いてたけど

3分位したら 帽子を脱いで 空を仰いでた。(笑)


アメリカでは こんな光景 日常茶飯事。


何故か 加害者が『いかに自分は悪くなくて相手もしくは周囲が自分をそう仕向けたか』を訴えるという手段をとる。

だから私は悪くない、仕方が無いのだ、と主張する。


海外旅行のガイド本とかに 「事故がおきても 簡単に ソーリー と言うな」って書いてあるでしょう。


実は以外と ソーリーって言うアメリカ人も多い。

明らかに事が軽いと判断出来る場合、それから被害者側が好意的な態度である場合、

最後に 極稀だけど 正直に自分の間違いを詫びる場合。


だけどやっぱり 「簡単に謝るな」と改めて注意される所以となってる現実があるのも事実。


今日のケースは まさにそういう事だわな。

きっと水色セダンのオバちゃんが 万が一でも 日本的な「とりあえず私も謝っとこ」なんて行動をしてたら

あの黒人のオバちゃんは 「だって彼女は自分の非を認めたじゃない」と言って「自分は悪くない!」を通す。


逆に黒人のオバちゃんが 一言でも「ごめんなさい」的な事を言った場合は

彼女が入ってる保険会社が保険料を水色セダンに払う。

もし、水色セダンのオバちゃんが悪い人だったとしたら、

オバちゃんはぶつかった衝撃で首が…背中が… 腰が… 頭が… と言い出す。


ちなみに私の知り合いのケースでは 頭が痛くなった、おまけに言語障害が残った、と言われ

保険料MAXを請求されてた。


そんでもって その証明は病院が出す診断書一枚。

医者は患者の言うまま診断書を出す場合が殆どなので、

うっかり 「私も悪かったかも」なんて正直に思って言ってしまったら 大変な事になる。


要するに 自分の非があったって認めちゃダメだって事だ。 という結論に至る。


悪い人ばっかりじゃないよ、勿論。

だけど 被害者が一番強い という不思議な力関係を 一番顕著に見せてくれる典型的なショーだったりもする。 


もし万が一アメリカで交通事故を起こしてしまった場合は

相手の怪我の状態を確認して 「アンビュランス(救急車)必要?」って聞く。

もしイエスなら 911 に電話した時に 怪我人がいる事も伝える。


もしそうでないなら やっぱり911に電話して警察に来てもらう。

で事故証明を作ってもらって それぞれの保険会社の情報を交換しあう。


最後に どちらの場合でも 自分の保険会社に電話をして事の顛末を説明して報告書にしてもらう。


万が一、先方から個人的に 「示談にしてあげても良いよ」なんて言われても

きっぱりと 「私の保険会社と話してください」と言い切って直接のやりとりを断ち切る。


これがアメリカで最も必要な処理方法だと言われてる。


日本人だと菓子折りの一つでも持って頭下げに行きましょうって事をよくやるけど

アメリカでコレやっちゃうと骨の隋まで吸い取られちゃうから気をつけましょうね。


こういう事が危惧される世の中なもんで 当り前の様に言われている恐ろしい言葉があります。


「車で轢いた時、怪我させる位なら 轢き殺してしまえ。」


ええ、ホントに 加害者、被害者、 どちらの立場になっても恐ろしい国でゴザイマス…。


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昔ね、腰痛で入院した事があるの。

結局手術しちゃったから入院生活は大体2ヶ月くらいだったかな。


あの頃は病院内でタバコが吸えて、病室横に椅子と灰皿が備え付けなんてのは普通の風景だったと思う。

私が入院した大○の日赤病院も類にもれず、ソコは入院患者達の憩いの場になってた。

私も入院してすぐにソコに居つく様になって、他の入院患者さんたちに仲良くしてもらってた。

私はその頃19歳。 ハタチ目前でまだピチピチギャルだったんだけど ←ピチピチギャルって。(汗)

きゃぴきゃぴしてないから 男の人達にはちやほやされるどころか 小僧扱いされてたけど。(笑)



色んな人がいたなぁ。

青森から上京してきて鳶やってたお兄ちゃん。 大腿骨骨折と右手首から下粉砕骨折だったとかで

「もう一生じゃんけん出来ないんだ、俺」とか言ってたな。


そのお兄ちゃんに恋しちゃった胃潰瘍女子高生。

食事が出来なくてスポーツ飲料だけしか口に出来ない入院生活してた。

でも恋してるからいいんだ♪なんて言いながら 隣の病棟から毎日遊びに来て

鳶兄ちゃんとの恋をどう発展させるかって相談をよくされた。


それから 車椅子に乗って入院して来たお兄さん。

この人は結構仲良くしてくれてたんだけど、、、名前も顔すら忘れちゃった。(汗)

交通事故で下半身不随になってしまった人だったのだけど どうしてそうなったか、とか 

「俺って保険上では死人と一緒なんだよね。」なんて話を明るくする人だった。

お陰で純粋な素朴な疑問 トイレはどうしてるの、とかHってどうするの、とか(笑)

そんな疑問を解決してくれた人だった。


他にも椎間板ヘルニアで剣道の胴みたいなコルセットした美容師のお姉さんとか、

頚椎椎間板ヘルニアで肩の上にジャングルジムみたいの乗っけて首引っ張りながら歩いてるおじさんとか。


形成外科だったせいか、みんな明るくて毎日楽しかった。


あ、そうそう。

もう一人忘れられない人がいたな。

当時、某有名菓子メーカーの社長だか会長のお抱え運転手をしてるとかいうおじさん。

この人さ足を骨折して入院してたんだけど、

「どうして足折ったと思う?」

って聞くの。必ず、会った人に。

私も同じ様に聞かれて

「んー。交通事故か何かですか。」

なんてうっかり言っちゃったのね。

うっかりって言うか、何も知らないから 一般的そうな答えを言っただけんなんだけど。


そうしたら ほらやっぱり、みたいな顔をして

「俺、そう言われるの嫌なんだよね。 車の運転には絶対の自信を持ってるからさ。

俺に対してそういうのって侮辱なわけ。」

って怒り出したの。


驚いたよー。 うん、驚いたさー。 

こんな人初めてだったからさ。

きょとんとして 「だったら始めっから聞かなきゃいいのに。」って言ったら

おじさんむっとしちゃってね。

ああ、完全に嫌われちゃったなぁ、なんておもってたら

何故か 私を「ペコちゃん」と呼び 何かっちゃあ声をかけてくれる様になった。


ええ、私の中では良い人に格上げされましたけど、それはそれで結構疲れる事も多くて。

一人で本を読んでたり 手紙を書いたり 音楽を聴いたり、そういう時間を私は屋上で過ごしてたのだけど

ソコにおじさんまで追いかけて来る様になっちゃいましてね。 

オマケに二次災害が私を襲いましたのよ。


そのおじさんの奥さんがね、私を仇を見る様な目で見るのね。

私と一緒にいるのを見られたおじさんがちょっと気まずそうに奥さんに言い訳をするの。

「ああ、ちょっと気分転換に上がって来たらペコちゃんが居たんだ」とか。

最悪な事にちょっとシドロモドロで。(汗)


オイオイ、勘違いさせてるのはおじさんの態度だぞ、と思いながら 反論する場を得られなかった私は

せめて、と思って必ず礼儀正しく挨拶を続ける位の事しか出来なかったんだな。


退院の当日、「どうも皆さんお世話になりました」と一部屋一部屋、仲良くしてくれた人にご挨拶に回ってたら、

運転手のおじさんは奥さんと一緒にいた。

普通に「お世話になりました」って挨拶したら、奥さんにぴしゃりと言われたんです。


「泥棒ネコになる前に退院出来て良かったわね。」






インターネットの普及した現代、多分あの奥さんだってネットやってると思うんだよね。

前に活動してた某所でも思った事があるのだけど、

もしかしたら 同じ画面を見ているかもしれない…。


お、、、奥さん。

あの時の事、覚えてますかー?

アレはあなたの勘違いです、はい、完璧にあなたの勘違いです。

謝れなんて思ってないんで、勘違いだった事を理解してください。

当時ハタチそこそこの小娘にはとっても強い毒でした。 ホント怖かった。

あれ、勘違いですからね、ホントに。

分かってくださいね~。 オネガイシマス~。




ホントに今更ではあるのだけど、まともに口をきいた事のない人に向けられた悪意というのは

忘れられないものです。

他人向けた悪意は忘れられるんでしょかね…。


長年残ってたわだかまり、吐き出しようがなかったわだかまりが ちょっと抜けて軽くなりました。

ホントはあの時感情の赴くまま一言 

「あんたの旦那さんなんて何とも思ってないよっ!」

って言い放ってやりたかったんですけどね。 私の人生には我慢ってものも必要だ、と思ってこらえました。


それに私あの頃自分の惚れてた男が世界一良い男だと思ってたもんね。 他の男(特にオッサン)なんて眼中に無かったもんなー。


↑今となっちゃぁ、あの恋も可愛いもんだったなぁ。















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色々考えてみたのだけど、やっぱり母親ってのは 私にとって バイブルというか教科書なのだ。

ドコの親子関係だって 本当はそれが理想なんだと思う。

親の様になりたい。って子供が思うのって 最高の親孝行かもしれないしね。

だから、私はその理想の形を手に入れられているんだと実感してる。

嬉しいこった。


でも、実はその心から尊敬してやまない母親よりもまだ上の人がいた。


叔母ちゃん(母親の姉)だ。

昔、私が2425歳位の時のこと。

叔母ちゃんが 「アンタは私と一緒なの」 と言った。

「いえいえ、とんでもありません。(汗)」

物凄く恐れ入った覚えがある。


この叔母ちゃんってば、私の中では スーパー叔母ちゃんで、

スキーも スケートも 水泳も ボーリングも バレーボールも 着物の着付けも 嫌いな野菜の食べ方も

他にも色々 私はこの叔母ちゃんから教わったの。

スポーツの類は市内で大会とかあれば必ず公式審判員として列にいる人だった。

高校に入った時は その学校で体育の先生してたらしくて学校の先生達が 

「ああ、あの方の姪御さんですか。叔母サンによろしくお伝えください」なんて言われた。

あんな田舎街からハンドボールの全日本の選手に選ばれたとかで大騒ぎになったらしいし、

その後実業団で活躍した(かどうかホントはわからん。笑)なんて噂も聞く。

50歳過ぎてから宅建の資格とって自分で不動産屋さん始めて、でも自分で畑開いて野菜育ててたりもする。

3ヶ月の入院って言われた怪我だって 自分でリハビリして1ヶ月で退院しちゃった。

今でも ママさんバレーの大会で全国大会に毎年行ってるよ。 60歳過ぎてるけどね。

スゴイでしょ。


そんな叔母ちゃんに私のドコが似てるのかってーと、『行動力』らしい。

うん、その一点しか私も思いつかない。


けど、叔母ちゃん曰く、

その行動力に伴って持ち続けなくちゃいけないのが、そんな自分を支える自立した心なんだと。

それが私には備わってる、と言う。

んでもって、自分を戒める気持ちを私は持っている、と言う。

それは自慢して良いよ、って言う。


そういや、叔母ちゃんは私の母親を甘ちゃんだと言う。(苦笑)

末っ子だからなのか、大事にされてたって。


学生の頃、ある日の帰り道、夕日がきれいだなぁと思いながら家路についていた叔母ちゃんが会ったのは

血相を変えて自分の妹(私の母)を「帰って来ないっ!」って探す両親の姿だったんだと。

『オイオイ。まだ夕日がでてるぞ。(汗)』って思ったのを覚えてるって。(笑)

それから

私もまだ帰ってねーぞぉ。(汗)』

ってね。


「あんた、同じ様な事経験した事ない?」

って叔母ちゃんは聞いた。


ああ、そういえば。 何か思い出そうとすればそんなんばっかりだ。  >いや恨み言とかじゃないよ。(笑)

「だから 私と一緒なのよ」って。


そんなこんな、父親の事や色んな事があって 寂しい思いも悲しい思いもしかたもしれない。

「だけど、今のあんたを作ったのはその一つ一つの事なのよ」って。

「もしかしたら、今までの経験のどれか一つがなかったとしたら 今のあんたはないかもしれない」

だって。 そんな風に言われて


「そっか、じゃあ全てに感謝しなくちゃだね。」

なんて思ったんだな、あの時。


今の自分で完璧満足かってーと 決してそうじゃないよ。

はっきり言って不満だらけだし、こんな自分で良いのかって不安もある。


けど、こういう考え方が出来るからこその 不満や不安だとも理解してるから

もし安心満足してたらと思うと空恐ろしくなる…。


とにかく、私の周りには こうやって こんな真面目な為になる話をしてくれる大人がいたんだ。

だから何も考えないでのほほんと流されて生きるって事に抵抗出来たんだな。


その事にも感謝だ。


だけど、、、

改めて思い出したり考えたりしないとこんな気持ちにならないなんて、

私も マダマダ っす。

修行が足らんって事だな。




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Bonnie K と Bonnie Pink ってどう違うの?


ってか そもそも 同じなのって 名前の Bonnie だけ?


調べて見つけたのは


『ピン(一人)でやってるから K の方は PIN がない』


という「笑えってか?」って感じのどう処理したら良いのかわからん説明だけ。



誰か おせーてっ プリーズっ!



BONNIE PINK
Every Single Day -Complete BONNIE PINK (1995-2006)-(初回限定盤)(DVD付)

コレが誰だかよくわからないまま買ったCD。 >紀伊国屋inUSA で買ったもんだから高かった。(涙)

2枚組みだったんだけど 1枚目と2枚目が同じ人だとは思いもよらず…

ますます訳わかんなくなってしまった。


『最近の歌』や『最近のアーティスト』に弱くなったのは 決してアメリカにいるから という理由だけではないだろ

という事に気づいて己の年齢を思い出し…サブイボがたった今日この頃でございます。


ジャニーズを『みんな同じ顔に見える』と言い放った母親に一歩一歩近づいていると実感いたします、ハイ。(悲)








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久々に私の中での『娯楽の域』を超えた書物にあったので紹介します。


心が清らかで 世の中にある悪意というものや心の闇、そんなものなんか本当はない、と思ってる方は向かないかもしれない。


物語は、

子供が少年に成長する過程で、人間の持つ毒の渦に飲み込まれる…、そんなお話。

  『翻弄される』って表現のが簡単なのだけど 使われすぎてて軽薄な感じがするので あえてやめてみました。 m(_ _;)m


この物語の中では 主人公を『お前』と表現するのだけど、何故か自分を指して言われている様で

時々心がざわついているのを感じましたね。


あ、とココで思ったのだけど、主人公が『少年』と聞いて 心優しき青少年が辛い人生に弄ばれるお話、と思った人います?

それは、、、ちょっと違うんですね。 少年は ちゃんと冷静に色んな事を受け止めているんです。

だから決して 『弱者』ではない。


それから、ちょっと本編からは遠ざかるけど、このお話の中って本当に『日本』だな。って思ったの。

人間関係の形成、地域の社会性、親子の関係、お金、善意やそれを利用する悪意、、、。

色んな『日本』が集約されてる。


興味があったら手にとってみてください。

そしてあなたの感じた事を教えてくださいませ。



重松 清
疾走 上
重松 清
疾走 下

ちょっと怖いよね、表紙。(笑)



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抗議:外国籍児童の親、教師発言に 都留の小学校食べ歩き注意で 


山梨 都留市の小学校で学年主任の女性教諭(47)が、給食時間に立ち歩いていた4年生の複数の児童に「イヌやネコと違うのだから座りなさい」と注意し、近くで聞いていた男子児童(9)の両親が同小に抗議していたことが分かった。

同市教委は不適切な発言だったとして学年主任らに口頭で注意した。  市教委と同小によると、7月13日午後12時半ごろ、4年生の複数の児童が立ち歩きながら給食を食べていたのを見回りをしていた学年主任が見つけ、着席して食べるよう注意。 児童らが座らないため、言い聞かせるため発言したという。  児童が両親に話し、外国国籍を持つ児童の母親が「動物を引き合いに出すとは日本の教育には限界を感じる」、日本人の父親は「子どもが、自分個人に言われたと思っている」と抗議。 男児は同月14日から登校していない。  

男児は近く、母親の出身地の海外に引っ越す予定だが、同小の校長は「特定の児童への発言ではなく、誤解があれば解きたい」と話した。

【藤野基文】 毎日新聞 2006年9月2日



これを読んで 『納得行かない』と思ってしまったのは 私だけでしょうか。(汗)


まずこういう行為に対して善し悪しの判断を大人がちゃんと示さない、という事。

そもそも何がいけなかったか、という論点を全く無視してる。

これは子供が こういう方法をとれば屁理屈も通る、という狡猾さを学ぶ良い機会になってしまった訳だよね。

私の周りには恥ずかしくてこんな事する人いないんだけど、世の中って広いなぁ、と感じさせる発言だった。


それから“日本人の父親”さん…。

この人は日本人なんでしょう?

一体どういう教育を受けたんでしょう。(汗)


食事の時に食べながら歩き回る、という無作法 & 秩序を乱す行為をした息子をガツンと叱って 

息子の行為と それがこんな大事になった事を 恥ずかしいです申し訳ない、と頭を下げる。


というのが、一般的に見られる光景だと思っていたのですが

時代は変わってしまったんでしょうか。


と、いうよりか、、、


怖いのは 『小学生のお父様』という事なので、よもや私と同世代なのではないか、という事です。

私達の世代(30代)は 大人になりきれない大人、なんだそうです。

その原因が親。 とにかく親が甘かった。

戦争が終わった時点で 家庭のあり方が変わったといいますよね。

祖父や祖母が両親達にした躾とは雲泥の差と聞きます。

人権尊重時代真っ只中の我が子のナンや分からん小難しい論理に 

ただただ実直に生きてきた世代は 理論負けしてしまうのかもしれませんね。

実際は頭でっかちで口が達者になっただけなのかもしれないのに。


でもって、その頭でっかちに育てられたのが現在親になり始めた私達世代なんですよね…。


それでも!


理想や正論はみんな分かってると思ってた。

何が良い事で何が悪い事か。 法律では裁けないけどやっちゃいけない事。 

人様の前で恥をかかない様備え持っているべき常識。

もっとあるけど、それは学校やTVじゃ教えてくれないけど チャンと受け継がれていくはずのものでしょう。


なのに、的外れな主張をして 挙句の果てに

私は被害者ですと猛烈アピールする人が加害者と言われている人達より強そうですよね。(苦笑)


情けない…。

憂いております。





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私の会社に新しい人が入った。


とは言っても 4月位からいるから もう結構経つんだけど。


その彼女、仕事が出来るのか良く分からないのだけど、とにかく遅くまで残業でオフィスに残る。


毎朝8時に出勤して 少なくとも夜8時半とか9時位までは必ず会社にいる。


私は一応10時出勤が決まりなのだけど、その時間に来ても彼女が夜遅くまで残ってる以上

置いて帰る訳にもいかず、彼女が帰る時間まで一緒に残っている。


と言うのも。

ココは夜になると真っ暗で、人っこ一人いないの。

何かあったとしても 翌朝まで誰にも見つけてもらえない様な所。


だから、幾ら『もう若くない』って言ったって 彼女も女性。

こんな寂しい所に置き去りにして先に帰るのも心配よね。

だから、私はお昼過ぎ位に出勤して、彼女と一緒に仕事を終えれる様いつも調整してるの。


そんな事あえて恩着せがましく言ったりした事ないけど、でも ちゃんと考えれば分かってくれると思ってた。

私が「終わった~♪」って言ってたのに帰らないで 彼女が終わるの待ってるのは 見てて分かってくれてると思ってた。



…なのになのに。

私が先に終わってるのが見えてるのに、「じゃあお先に。」と言って帰っちゃう。

彼女が終わりそうにないから、明後日やる仕事の準備をして時間を潰してるのに いつの間にか「お先~」って帰っちゃう。


今日だってそう。 彼女が終わるの待ってたのに、、、彼女はもういない。

んでもって 辺りはもう真っ暗 そんな中 私はココで一人ぼっち。 >夜10時45分



この彼女、年中 ネガティブ・キャンペーン中で、明るく楽しい話をする事が殆どない。

取り乱す事がカッコ悪いって思ってるみたいで とにかくいつもクールを装ってる。

そんな彼女は いつも自分が不幸だと思ってる様子。

世の中の人が私の為に何かをしてくれるのは当り前、位に思ってるのかもしれない。

なんせお礼を言うのを まともに聞いた事がない。


あ、いや、

『コーヒー飲む?』 『うん、ありがとう。』

みたいな会話はあるんだけど、


『結構大変だったんだけど キミの為に頑張ったよ、私!』 

とアピールしたいがチョッといやらしいかなと思い 『ついでだから。』みたいに平静を装ってると

ありがとう、ところかダメ出しされたりしちゃう。(涙)



色々、、、本当に色々気を使って彼女が仕事しやすい様に頑張ってるんだけど

なぁ~んにも伝わりゃしない…。 


自分だけが大変なの、いいわよねアンタは。みたいな顔される…。


忙しい、忙しい、って言ってお昼も食べないでやってたりするから

出勤前に「何かお昼を買って行こうか?」なんて電話してあげたり、

夜遅く帰っても夕ご飯困るでしょ、なんつって おかずの下ごしらえしたのを持たせてあげたり、

愚痴だって、誰かの悪口だって、延々付き合ってあげてるんだけどな。


今日もお昼を食べる時間もないって言うから見るに見かねて、ついでだから、みたいな顔して 

ちょっと手伝ったんだけど 『はぁ?』みたいな顔されたし。



何かを期待して接してる訳じゃないのだけど

自分の相手に対する気持ちと 相手の自分に対する気持ちが 対等じゃないときって


なんだか…



とっても虚しい。(悲)


ああ、ぶぅちゃん 今日は泣いちゃいそう。




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