人生空回劇場

一生懸命耕して種を植え続けてるつもり。

コツコツ水をやって気ぃ使って日に当てたり。



だけどなかなか実を結ばない私の人生。 嗚呼、空回り。



とは言え、人生、本音と建前 紙一重。  あんまり難しく考えずにいきましょ。


テーマ:

とってもリアルタイムなお話。


今日、、、ってか ホントついさっき、

仕事のメールが1件届いたの。

それはAさんがBさんから受け取ったメールを私にFwd。

という流れで届いたのだけど・・・それを見て腹が立った。


あまりの無神経な発言に腹が立った。

簡単に説明すると


私の彼氏の税金関係の書類がまだ届かないけどどうなってるの?

2月中に届かないといけないものなのに。

こんな調子では あなたの会社は税務署の決めたルールも無視してそうですね。


と、こんな内容。

最後の1文は Aさんに対しての嫌味ではなくて 一緒に皮肉ってやりましょ、位な感じ。

かつてBさんは彼女の彼氏と一緒に ココで働いていたから、

身内的な感覚がまだ残っているらしい。

辞めた身だけど勝手知ったるなんとか、みたいな態度で会社の事を口にする。


だけど、反論させて欲しい。


まず、税金の書類は すでに1月中に発送済み。

いきなり、こんな内容のメールじゃなくても良いんじゃないかしら。

  ま、届いてないって事なんでさっき再発送しましたケドね。

それに、当の本人が連絡してくるならトモカク、とも思ってしまう。

だって、それには去年稼いだ金額やら 社会保障番号まで記載があるのだから。


次に、税務署のルール云々の行ね。

こちらも うちの税理士さんと税務署の担当の人が連絡とりあってやってるので、

はっきり言って問題ない。


彼女が一体何を知ったつもりでいるのか理解に苦しむのだけど、

仮にも弁護士を目指して弁護士事務所で働いている様な人が、

何も確認もしないで 憶測 / 推測 で・・・いや この場合 邪推 と言いたいけど

そんな事を発言するべきじゃない、と思うの。


ま、そんなこんなで 久々に 猛烈に腹が立ったのだけど

実は一番強かった思いは

こういうくだらない事を言う相手に腹が立つ事がとっても情けない、って事だった。


くだらない相手に腹が立つのは 自分をそのレベルまで落としてるって事になる。

と思うから、穏やかな顔をしていようと思うのだけど

…まだまだ 修行が足りないみたいデス。


仏様みたいな心を持ちたいよね。。。

はぁ~。(汗)





AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

『オーラの泉』という番組がありますね。

つい先日初めて番組を見る機会をもてました。

、と言っても ビデオでですが。


世の中の大半の人達は 『霊』って信じるんでしょうか。


私はね、全部が全部信じちゃいないけど 否定はしてません。

多分・・・

いるんだろう、と思う。


  信じられないのは 『霊』を語りながら

  パフォーマンス的なことをやって お金を稼いでる人。

  欲が見える人。

  あとフェ○ーリとか買っちゃったり。(笑)


人の思いって目には見えないけど、でも 思いの強さによっては形が見えてくる場合があると思うの。

それは 間違いなく “想像”とかそんな域を出ないものだとは思うのだけど、

それでも言葉でだって 

「あなたの思いに 心を打たれました」

とか言うでしょう。


  “打つ”って動作を表す言葉なのに、“心”っていう形の無いものを “打つ”とは、、、

  なんて日本語って不思議なんでしょ。(笑)


それは 相手の“思い”を五感のドコかで感じられるからかななんて思ってみたり。


そう考えると、思いが『霊』となって存在するという事も・・・

まんざら 突拍子もない事とは思えないデス。



そういや、、、『霊』について公の場で語れる人は 『霊』って怖くないのかしら。


『霊』が見えるって 怖い とか 恐ろしい とか、そんな風に感じますよね。

私だって 怖いもの。

オバケは怖い。(笑)


勿論、悪い『霊』ばかりでない事はわかるし、守ってくれている『霊』のお話もよく聞く。


だけど、一般的に 『霊』を見る人達は 怖い話しかしないもの。

・・・アリエナイ物を見てる!って考えがそう感じさせるのかしら。

もし、私が『霊』を見たら、良いか悪いかなんて分からないまま 

ただひたすら 「コ、コワイヨ~~!!」って逃げると思う。

『霊』を相手に心を開くなんて余裕は一切ない、きっと。

私の心の扉は間違いなく ピッチリ閉じてるはず・・・。


・・・そう、そのはずだったのだけど、

『オーラの泉』という番組を見て ちょっと考えが変わった。


まず、人間には “心がキレイ” が一番大切って思った。

  心がキレイであれば きっと 『霊』をみた時に 『恐ろしいもの』という認識をしないんじゃないかしら。

  とも思った。


それって、物事や世の中の “本当”を見極める目を持つって事にはならないかしら。


そうすれば、世の中の大きな戦争も、私の中の醜いドロドロしたものも

キレイに片付くんじゃないかしら。

 

ま、私自身の事はトモカク、世の中のことはそう簡単ではないって分かるケド、

でも“本当”に大切なことって “大切に思う”って事なんじゃないかな。


“キレイな心で 大切に思う”


どう? 非の打ち所のない 言葉じゃない?


という訳で・・・

私は 離れて住んでる家族と 日々私に虐げられている彼氏を 

大切にする という事から 自分をやり直してみようかな、と思いマス。





 


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

父親は弟をベタベタ可愛がってたけど、その頃の私は父親にいつ叱られるかビクビクしてたから

あのベタベタは自分とは無関係のものだと思ってた。 

正直、羨ましいと思った事もないのね。


それがある時、、、ちょっとつづ、母親も弟を可愛がる様になってきた。

いや実際は 普段から母親としての愛情を注いでいたんだろうと思う。

私にはそれが見えてなかっただけなんだろうな。


だけど、あの時はそれが衝撃的で、居たたまれない気持ちだった。


あれ?そういう事してもらえるの? 

あれ?もう赤ちゃんじゃないのに抱っこしてもらえるんだ?

あれ?弟はどうして叱られないのかな?


こんな風に思う事が多くなって、、、

段々その思いが私の日常を侵して行った・・・


すると、家族の中で私だけがちょっと浮いてる様な気がしたり、

一緒にいても 自分がココにいるのって ちょっと違うんじゃないか、なんて感じ初めて。


そしてそんな思いを抱えながらひたすら高校の卒業を待って

私は家を出たんだな。


家を出た一番の理由は 父親。

一緒に生活していく自信がなくて、いくら自分を奮い立たせても勇気が持てなくて

何より、父親を嫌いになりたくなくて。

それ以上でもそれ以外でもないけれど、

少しでも遠く家族から離れたかった。

間違いなく私は父親に愛されていないと思っていたし

一緒にいる違和感を抱えながら 家族を想う自分は

家族の傍にいることで とても惨めな気持ちになってしまうから。


そして、あれからもう十数年・・・

アメリカまで来ちゃった。


・・・離れすぎだっ!(笑)












AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

私はね、母親に 抱きしめられた覚えがないの。

誉められた覚えもないのね。

多分、その事を言ってるんだと思う。


元々他人とのスキンシップが苦手な人だったみたい。

ベタベタしたり、馴れ合いみたいな 人との繋がりを苦手としてたみたいなのね。


だから初めて子供を授かった時、どう扱ったら良いか ちょっと困ったんだと思う。


で、それが私に自然と伝わったんだね、きっと。

私はそれを 愛されてないのかもしれないっていう不安として抱えてしまったんだな。


実際はそんな事なかったと思う。

写真を見れば、優しい顔して私を抱いてる母親がいるもの。

お世辞でも美しいとは言えない子供の頃の写真を今見ても、

こんなブチャイクな子供が生まれて来て さぞかしがっかりしただろうと思うのだけど

モノクロの写真で微笑んでる母親はそんな事を思っているとは思えない。

あの人なりに私へは愛情を抱いていたんだと思う。

表現方法がまだ見つかってなかっただけなんだな、きっと。


だけどガキんちょの私にはそんな事が分かるわけもなく、猛烈アピールをする訳。

私をみてーー!って。 頑張ってるでしょーー!って。


だけど、愛された経験をまだしていない私は 媚び方を知らない。

だから 今思い出しても、 なかりウザイやり方してたと思う。(笑)


そんなことを何度か繰り返してる内に、5歳にして悟ってしまったのね。

 親との関係ってこんなものって。 心の中で割り切ってしまった。


それがそんな頃、弟が現れた。 あ、いや、正確には 『産まれた』。


仕事が忙しいもんで弟の面倒は私が出来るだけみた。

ってか、押し付けられた。(笑)


私は生まれたての弟の世話をさせられる事はおっくうだったけど

母親に 「お願いね」 と言われる事は嬉しかった。

アテにしてもらえてるってのが嬉しかったのね。


勿論、後でよく出来たねなんて頭をなでてくれる訳でもなく・・・

それは 私の生活の中で当り前の事で 自分の中ではバランスがとれてたのね。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


一生の中で 自分の親の話す事に感嘆するってそうそうない、と思うのだけど

世の中ではどうなんだろう。

今の時代、子供に 尊敬する人は?って聞いて どれだけの子が

お父さん!とか両親ですって言うかな。


私は 父親がちょっと苦手なのに対して

母親は わが心の師 であり、 バイブルだったりするのね。


とは言うものの、以前はそれ程の思い入れもなく

『面白い変わったオバサン』位にか思ってなかったし

母親として私に対してする事とか、物言いとか、 全てを当り前と思っていたのね。


だから あの人が私をどう育てたかなんて 何とも思ってなかった。

そう、ホントに 考えた事もなかったし そういう事って考えるものだなんても思ってなかった。

食べなかったらお腹が空く、とか同じレベル。

  なんで 食べなかったらお腹が空くんだろう、なんて誰も考えないでしょう?


それと一緒。 

皆も同じだと思う。 嫌いなんだったらトモカク、親が好きであれば、ね。

だから私も皆と同じ様に 自分の『母親と自分』との関係って こういうものと思ってた。


ところが、ある日。

あれは多分3,4年前の事だったと思うけど

母親が 突然謝って来たのね。

あ、いや・・・。

正確には こう言ったんだ。


「後悔してるのよ。ホントに申し訳ないと思ってるの。」







いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。