こんにちは。
 
 
今日2回目の更新です。
 
 
…珍しい(笑)
だから今どっしゃ降りなのかもしれません。

 

 

 

 

 

さて、今回は昨日に引き続き、Web内覧会~実家編~をお届けしたいと思います。

 

*昨日の記事はコチラ

           

 

 

 

 

 

早速ですが、こちらが三代目の実家の玄関です。

 

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どこかの旅館みたいじゃないですか?!

 

 

私も初めて挨拶に行った時はビックリしました(*゚O゚*)))

 

 

転勤族でアパートやマンションでしか暮らしたことのなかった私には、なんていうかカルチャーショック?!

 

 

玄関広っ!!ってなりましたよね(笑)

 

 

 

 

もうちょっと“ひき”で写真が取れたら全体が写せて良いのですが、私のカメラの腕では限界なのですが…

 

 

天井も立派です。

 

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土間には瓦が敷いてあります。

 

 

 

 

 

向かって右側はこんな感じです。

 
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奥の棚は上から下まで色々なものを収納できるスペースに、手前はくつ箱になっています。
 
 
ちなみに、見切れてしまっていますが、左側の入り口付近にも少し収納スペースが設けられています。
 
 
この玄関も全て、くつ箱や正面のキツネ格子の建具から、天井まで全て、手作りです✧*。
 
 
 
 
くつ箱の上のスペースは、こういった骨董品や季節のお花が飾られています。
 
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二代目の趣味の骨董品。
 
 
家中至る所に飾ってありますが、玄関にも金庫?!やら時計やら色々と飾られています。
 
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そしてこの『なぐり』の鴨居(カモイ)。
 
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みなさん、『なぐり』 という日本の伝統的な技法をご存知でしょうか。
 
 
『なぐり』とは、丸太や板の表面に、道具の痕跡を残し、それを味わいとしてみなす技法のことです。
 
 
なぐり加工に使用される「釿(ちょうな)」という大工道具は、板の表面の凹凸や皮、腐りやすい白太の部分をはつる道具として大昔から使われてきました。
 
 
かつてはあくまで下処理に過ぎなかったこの技法ですが、あの千利休が、自然の姿をそのまま茶室に持ち込み詫びた風情に仕立てたそうな。
 

以来、茶室や数寄屋建築に欠かせない技法となったそうです。
 
 
なんだかとても歴史を感じませんか( *ˇ ˇ*)✧*。
 
 
 
 
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照明が当たると、凹凸がよりくっきり浮き出て、さらに綺麗です。
 
 
 
 
 
そんな『なぐり』の鴨居が佇む美しい空間。
 
 
日本人の和の心を感じられる、そんな玄関です。
 
 
 

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございます。
 
 
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