インタラクリ -2006ページ目

バズは、昔からあった。

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(カンヌ06滞在時に、考えていたエントリー。

タイトルのみ、本文なし。追補@100503)

視聴率を、みずから、作る。

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(カンヌ06滞在時に、考えていたエントリー。

タイトルのみ、本文なし。追補@100503)

記述は、テキストエディターで。

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(カンヌ06滞在時に、考えていたエントリー。

タイトルのみ、本文なし。


オンラインの入力ブラウザーが、

カンヌで、よくオチてたのを、思い出す。


追補@100503)

そもそも、広告とは何か?

突然ですが、はじめさせていただきます。


カンヌに来たついでに、ブログをはじめます。

インタラクリ、というタイトルからして、基本的にはインタラ広告のクリエィティブ論とか、作例・事例と、その意図などなど。また、マス広告との対比の中で、インタラ広告を、どうして行くべきかぁーみたいな、内容ですが、やはり、第1稿はここからかな、と思いました。


「そもそも、広告とは何か?」


出ました。大仰です。しかし、ここで、その定義を問うつもりは、ありません。再認識しておきたいのは、歴史的に、広告がのっかる「のっかり先」は、常に、変化してきたということです。歌舞伎、浮世絵、パリの新聞王、インチキ映画?、テレビ、そしてネットと。なんで、「のっかり先」が、変わり続けたんでしょう?


常に、最新で、庶民が大好きで、大注目の、新媒体や、新ネタに、飛びついて、うまいこと、のっかって、商品情報を、吹く。それが、歴史が証明している「広告の変わらない姿」ですね。(これ、別に悪く言ってるのでは、ないです。)


だから、広告は伝統芸能じゃなくて、庶民の関心が変わったら、それに合わせて、迅速に姿を変えなければならない。庶民の関心は、常に、変わる。新技術・新ネタの登場、より面白いモノ、より使えるモノへ、どんどん、どんどん変わって行く。(その中で、人間として変わらない部分は、持ちながら、ですが。)


この、、人々の関心に合わせて、「広告は、変わり続ける」、というのが、まず、一番はじめに持つべき、重要な認識ですかね。インタラクリ論は、ここからはじまります。