SS18/LEOPOLD BOSSERT - ColdDye Grey Military Mix | LOOM OSAKA

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記載していたのですが全て一度消えてしまいBLOGが遅くなりました。。

(毎日2時間はかけて記載しているのでショック。。涙です。。)

 

LEOPOLD BOSSERTから入荷が御座いました。

本日大阪は雨が降り、それでもご来店いただきましたお客様本当にありがとうございます。

 

しかしこのITEMに関しましては写真でこの良さを表現するのが難しく正直写真で見るこの雰囲気の時点で

お客様がこの作品が結構気になる方でしたらこれ以上に雰囲気が良いので間違いないITEMだと言えます。

フラッシュで陰影感が巧く出せなかったりと難儀しました。。そしてITEMの良さのオーラに負けて写真枚数が逆に多かったりしますw

説明を書けばこのセットアップは記載する事が多すぎるので少し簡潔に纏めさせてください。

 

 

今期のLEOPOLD BOSSERT はミリタリーとワークの融合したデザイン。

以前のコレクションとは違い、より一層LEOPOLD BOSSERTらしさと、唯一無二なITEMでの構成。

そして、デザインセンスはシンプルだが、しっかりインパクトも与えてくれるハンドクラフト感を感じさせる全体的な表情。

何かを脱皮したセンスと、当店のリクエストした日本人に適したサイズ感なんかも当店の拘りです。
 

 

この春、LOOMで考える黒だけが主役ではないスタイル、

ブラックとの相乗効果をもって魅力度のあがる着合わせを考えてみました。

科学者の如く、染色の試験を繰り返し発色を試行錯誤したコールドダイ。

淡麗な色彩感覚で軽やかではありますが、決して薄くはない絶妙な色合いとなります

 

 

シーズンを重ねる度に自信のルーツを軸にしつつも作風の幅が広がるレオポルドボザート。

2018SSでは彼らしい"強さ"であったり"堅さ"を活かしつつも

良い具合にカジュアルな感覚を持たせ、日常のシーンに映えるような雰囲気に仕上げてきました。

昨日ダイジェストで紹介しました中よりワンルックをピックアップしたいと思います。

 

 

そして本日ではないですがやはりボトムスも写真で見て頂くよりも数倍このボトムスに関しては配色の濃淡が綺麗で、

フィッティング感が素晴らしいが、裁断で履き心地の違和感無く膝からのスリムさが素晴らしく綺麗です。
これに関してはまたご紹介させていただきます。

 

174cm / 59kg

 

[ Coat ]

LEOPOLD BOSSERT "SCARLOCK" SPRING TRENCH COAT

Price / ¥163,296 - (in tax)

Size / 44 (*Fitting-Size:44)

Color / Cold Dye Grey

Material / S001 Cotton

 

[ Tops ]
LEOPOLD BOSSERT "CHAINSTITCH" HIGHNECK LONGSLEEVE JUMPER

Price / ¥45,360 - (in tax)

Size / 46 (*Fitting-Size:46)

Color / Black

Material / UNCO/B (Cotton Jersey)

 

[ Pants ]

LEOPOLD BOSSERT  "SCARLOCK" MILITARY CARGO PANTS CANVAS

Price / ¥114,264 - (in tax)

Size / 44 , 46 (*Fitting-Size:44)

Color / Cold Dye Grey

Material / MIlitary Cotton Canvas

 

[ Boots ]

N/07 Laced Mid Boots / Cordovan full grain

Price / ¥118,800 - (in tax)

Size / 41 , 42 , 43

Color / Black

Material / Horse

 

 

 

 

このコートは展示会でも圧巻させられた一枚でした。。

まずミリタリーやワークにこのテイストを混ぜ込んできた時点で今からのシーンに凄く組み合わせが良く、

様々なスタイルに当て込める他には出来ないデザインセンスと縫製技術です。

 

コートという感じではなく表現方法に難しいのですが、サマーコートと言われる部類に属し、

素材がS001といわれる、製品染めに優れたタイプライタークロスを使用しています。

なので夏以外の3シーズンに対応が可能となります。

 

 

下記のボトムスとはセットアップではないのですが、配色感は同じ感覚で、下はミリタリーコットンキャンバスを使用。

コールドダイという染色方法が一番乗りやすく動きで配色感の見え方が変わり、特に皺感が入った際に

このコールドダイの特徴で、より浅い色と深い色の雰囲気の強弱を出せるジャケットです。

 

 

着用感的にインパクトを出すのにセットで着用していますが、

単体でほかのITEMと組み合わせる方が理想なのかなとも思います。

最近、ワイドも履く方も多くなりましたがタイトなボトムスはもちろん二極して使用出来るサイジング、

タイトな点とルーズな点を混ぜた絶妙なサイズ感で着苦しくなく、なおかつ余白を持たせた部分が綺麗に脈動し

本当に綺麗な線とキレのある線が二つ持ち合わせた表現をしています。

 

 

バックヨーク部分からダーツを入れ膨らませバランスをとっており、スリム身もワイドにも合う点はこの部分にもあります。

COLORなんかは特に黒が好きな方にはこのジャケットをサラッと羽織って頂ける感覚でラフに着用して頂いた方が

雰囲気が出るので、バサッと羽織る感じで着用して頂きたいです。

 

 

最近特にこのサイズ感位のITEMがワイドやスリムに組み合わせが一番適しているなと実感させられます。

このOPEN時もこの感覚が本当に堪らない感覚であることが一番です。

 

 

[ Coat ]

LEOPOLD BOSSERT "SCARLOCK" SPRING TRENCH COAT

Price / ¥163,296 - (in tax)

Size / 44 (*Fitting-Size:44)

Color / Cold Dye Grey

Material / S001 Cotton

 

 

LEOPOLD BOSSERTからオーストリア軍のミリタリー・コートからインスパイアを受け、
LEOPOLDの特徴とされる細かな縫製、そして立体裁断と縫製やステッチ・ワークを駆使し

ミリタリーコートと作り上げるアルチザンなテイストを混ぜ混み作品に落とし込みました。

 


高密度で織られた超長綿は繊細で軽量感に富みますが、屈強な耐久性をも持ち併せます。
更にCOLD DYEに由り、美麗な斑感、立体感のある表情へと染め上げています。
立体的で自然な皺感と、パリッとしたハリやコシ感と共に柔和な表情も同居した魅了的な素材感。
"SCARLOCK"と呼ばれる極太のオーバーロック・ステッチを専用のミシンで随所に施工。
裾口の折返しのロック・ステッチを樹脂の縫製テープで抑えて処理を施しています。

 

 

 

人が動くたびにこのタイプライタークロスを製品染めした意味が非常にご理解頂ける点でもあり、

皺で陰影が付きドレーピングする脈動感を感じます。案外綺麗目ではなく、少しザクっと着用して頂きたいITEMです。

 

 

袖部分は甲当てのデザインを採用しそれに対して、オーバーロックをかけているので、この製品染め上

そのステッチが綺麗に効きインパクトになっています。

袖のサイズ感は最高なサイジングでこのボディ部分と袖付けのサイズ感のバランスがこのコート本当に素晴らしいサイズ感です。

 

 

 

個人的な主観で申し訳無いのですが、襟のサイジングからボディの少しふわりとしたサイジングに、

この袖の少し緩さがあるが綺麗な線がこのコートが凄く様々なボトムスに適しているなと実感してセレクトした決め手です。

 

 

 

 

 

 

襟元はミリタリーコートには全く無い要素。スタンドネックを採用し、

ミリタリー要素をかき消す重要なポイントになっており、私たちの好物でもあるテイストを組み込んでくれています。

このスタンドネックも高すぎず、低すぎないハードにならないようなデザイン。

前に向けてネックを出し、綺麗に首に沿うように設計されています。

 

 

カッティングに沿う部分と抓んで立体造形を図った部分、何れも全て理路整然と均整の取れた間隔で、
"SCARLOCK"の太番手のグレーのロック・ステッチの目が走ります。

 

 

 

フロントはケープをバックはヨークをレイヤードさせた様な、首周辺から胸郭と背部の独特のデザイン。

 

 

 

 

このボタンは戦時中のアンティークのデッドストックのボタンを使用。このボタンは入手が難しく、

下記の写真にあるように全て一つずつ梱包されており、当時検査員が一つずつ検視し、

手書きでOKサインとその検査員の名前が記載されているような当時物でも高級なボタンとして使用されていたボタンです。

一つ一つ強度が強く一発の雰囲気が今のボタンと違い雰囲気があります。

 

 

 

 

 

センターのプリーツは折伏せを大きく取り、ここまで開くようになっています。

そのセンターにもロックステッチを施し、細かな作業をしています。

 

 

ボディの落ち感がまたこのブランドのデザインセンスの映える点です。

一度着用して頂ければこのサイズ感の良さが伝わると思っています。

 

 

背面はプリーツを施したノー・ベンツで、要尺的にもかなりの生地分量を要するもの。
春の風に棚引く様に舞い拡がる、軽やかな素材感が心地好く、
アダルトでクラシカル且つリアルクローズとしてのミリタリー・トレンチ・コートに造形されています。
BRANDタグに"LOOM OSAKA"のSHOPネームも併記されています。

 

 

背面から見た襟の山の部分も巧くロックステッチを生かしたデザイン。

 

 

裏側の処理もここのブランドの良き点で、テーピングで補強するなど裏側の始末までしっかりと仕事をこなすブランドです。

 

 

 

 

 

LEOPOLD BOSSERT の仕事は、細かく全てにおいて妥協をせず丁寧な仕事を常に行って頂いています。

一つ一つに時間を費やし、自分たちで縫製しているので、そこまでのストック数を揃えることが不可能で、

希少価値性に優れたブランドなのでサイズ感等が日本人に適したサイズ感にまで調整して頂いてここまでの作品に仕上がっています。

個人的このジャケットには驚かされることと、これからのデザイン性やシーンに対して末永く着用して頂いて少しくたっとした時に

良さがもっと出てくると感じています。そしてこのITEMに関しましては自分なりの価値観を持って頂けるITEMです。

本日はこのボトムスで組み合わせましたがたの配色にもしっかりと組み合わせる事ができるのでまた次回にでも合わせてみたいと思っています。

何か、今期すこし黒を外したITEMでこれに目を引かれた方は一点絞りでこのジャケットを購入する価値があると思います。

 

 

日月と店頭でお待ちしております。

それでは本日はこの辺りで失礼致します。

 

 

 

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