LOOM OSAKA

incarnation, A.F ARTEFACT, ARMY OF ME, LEON EMANUEL BLANCK, nude:,asahiko maruyama, Y-3, CEDRIC JACQUEMYN, ANDREA YA'AQOV, thom / krom, N/07, AVIALAE, ierib, LEOPOLD BOSSERT, luca bianchini, PAL OFFNER, A DICIANNOVEVENTITRE, ISAAC SELLAM, & more.


テーマ:

 

正月明け早々、入荷が御座いました。

聞くところによると年末年始も休むことなく作業を続けた

ストイックな姿勢のieribから渾身の作品が到着しました。

 

ieribの新作の販売は明日土曜日の12:00から開始致します。

ウェブストアへのリンクも同時刻より有効化致します。

また、ieribの作品はすべてオープンプライス設定となります。

いつもお手数をお掛けしておりますが、

価格及び、気になる点などはお問合せ下さいませ。

 

TEL / 06-6534-1630

MAIL / info@loom-osaka.com

 

今回はバッグが3型、LOOM用で抑えた革を使った

エクスクルーシブのレザーシューズ2型になります。

 

#BAG.

 

 

 

こちらは前回、好評だった型に新しく素材を充て込んだ作品になります。

 

 

[ 2WAY Back Pack/Duffle Bag ]

ierib hiking rucksack / #nicolas(Italy vachetta)

Price / Open Price (*販売価格はお問合せ下さいませ)

Size / F

Color / Black

Material / Nicolas(Itary Vachetta)

 

 

大容量の収納力を持つバックパック/ダッフルバッグの2WAYとなる作品。

日常的な実用性を考慮した"持ち運び易さ"や"荷物の取出し易さ"に特化したディティール。

背中側は革を二枚仕立てとした芯材の役割も担い、背負った際の負荷を軽減します。

 

 

ボリューミーなトップから革全体が大きく脈動する表情が非常に魅力的になっています。

単にモノを収納するツールとしてだけではなく、スタイリングにおいて際立つ存在感を有します。

 

 

革はイタリアタンナーから買い付けたオイルプルアップレザーを選びました。

ミモザの樹のエキスで鞣した革の表面をペーパーで細かく研磨して

マットな雰囲気に仕上げた革になります。

 

 

 

しっとりとして光を吸い込むような質感、

少しGUIDIカーフに似ていますが、より肉感的で張りが強く、

がっしりとしています。経年変化で柔軟性が増し、

大きくドレープするようなソフトタッチのレザーです。

 

 

背面からどっしりと構える重厚なフォルム。

今回使用したレザーはプルアップでオイルの成分による

表情豊かな変化が魅力でもあります。

今の時期だと気温が低い影響もあり、少し革質がごわっと感じますが、

暖房の効いた室内で次第に暖まっていくとより柔らかくなり、

くしゃっとしたドレープ感が綺麗に出るようになりました。

 

 

背中で背負うバックパックと乱雑に持ち運べるダッフルバッグの2WAY。

 

 

 

重い荷物を詰め込み、運びやすいように

ショルダーストラップはがっちりと堅牢に作られています。

 

 

底にはアンティーク加工を施した通気口。

 

 

存在感のあるバッグとして様々な角度から

スタイリングに影響を与えるレザープロダクトになります。

 

 

--

 

 

 

[ Tote Bag ]

ierib onepiece tote bag / Rough-Bull

Price / Open Price (*販売価格はお問合せ下さいませ)

Size / F

Color / Black

Material / Bull

 

ieribの代表作であるワンピース(一枚裁断)によるトートバッグ。

今回は新しくieribが製作したフルベジタブルタンニンのブルレザーを使用した新型です。

 

 

ブルレザーは気性の荒い雄牛で去勢をしていない個体の革になります。

頑丈な牛革の中でも特に野性味が強くシボの荒々しさが際立った質感が特徴です。

この種類の牛は性格も好戦的で雄同士の争いなどで毛が負った痕跡などが残り、

そのまま革の風合いとなっていることもあります。

 

 

全体的に大ぶりのシボが見られ独特の陰影感が浮き出ています。

 

 

重厚な雰囲気ですが、

見た目に反して軽やかで柔軟性があります。

ブリっとした表情のままドレープが出るので

今まで味わったことのない経年変化が楽しめる素材ではないでしょうか。

 

 

トートバッグは普段使いで使いまわす上でベストなサイジングになります。

財布や携帯、タバコなど小物、A4サイズの書類、ペットボトルなど

多用な荷物をスマートに収納出来ます。通勤にも最適です。

 

 

 

手に持つだけでもスタイリングに映える存在感。

ファッションとしての"見え方"に気を配ったバッグ選びが出来れば最高だと思います。

 

 

 

春夏のスタイリングに対してウェアラブルな感覚でバッグの取り入れを提案しています。

我々のセレクトする革はその辺に良くあるモノとは全く異質だと思っています。

職人やデザイナー、お店、ユーザーそのすべての人の拘りをカタチにしているモノでもあります。

"服を着る"という手法ではなく、鞄や靴として"身に着ける" 、

今年の春からレザーを身に纏う際に考えていきたい一つのポイントです。

 

 

 

 

 

--

 

 

 

[ Clutch Bag ]

ierib onepiece clutch-bag / waxy JP culatta

Price / Open Price (*販売価格はお問合せ下さいませ)

Size / F

Color / Black

Material / Waxy JP Culatta

 

 

こちらはieribの代表作となるホースバットのクラッチバッグ。

馬の臀部周辺の剛質な革にワックスを高圧で浸透させて

がっちりとした質感に仕上げています。

 

今回は最終的に少し革にほぐしを入れて

以前より若干馴染みやすくしています。

 

 

 

小ぶりですがゴツゴツとしたテクスチャー感は唯一無二、

荷物をスマートに収納するだけでなく、

ポータブルなアクセサリー感覚の強い作品です。

 

トートバッグと同様のワンピース(一枚革裁断)、

革をメインのマテリアルとして選んでいるieribならではの

素材本来の表情を生々しく作品化させる手法だと思います。

 

 

 

金具類もすべて独自で製作、手作業での加工を施し、

すべて手付けで組み立てています。

 

 

 

持ち方一つでスタイリングでの見え方も変わるクラッチバッグ。

片手でサクッと持ち運べるスマートなサイズだからこそ、

圧巻の革の表情が際立つのかもしれません。

 

 

 

 

このサイズだと本当に合わせる服装を選びません。

お客様の中にはスーツを着る時にも使用してている方もいらっしゃいました。

 

 

本日は少し綺麗めなジャケットルックに使用。

 

 

 

 

--

 

#Exclusive Shoes for LOOM.

 

靴に関しては昨年から企画を進めておりました。

日本の大阪という地でお店を構えている我々ですが、

国内だけでなく海外の方にも自分たちの提案を目にして頂く機会が少なくありません。

そういった立ち位置において国、人種、趣味、嗜好などに関係なく、

 

"日本人がつくる高品質の作品"

 

としてieribを紹介するのに欠かせないのが靴だと考えています。

 

 

職人の高齢化や大量消費の時代背景もあり、

海外に比べると我々が求めるような雰囲気の靴づくりが難しいと思いがちですが、

ここ数年で日本における靴づくり、革づくりがまた新しいクリエイターの

成長とともに向上している兆しを感じています。

 

 

デザイナーが各地工場に直接赴き、職人と話しながらモノづくりを進行。

今回は馬の臀部の性質や染色の特性上、量産化が難しく

通常コレクションでは展開のないマテリアルとなります。

 

 

 

horse-ass(Japanese-Sumi Dyed)

農耕馬の臀部から腰周り一帯から採取される繊維質のグラデーションが美しい皮革。

柔軟性が高く荒々しさとともに大きくうねるようなドレープ感を形成してゆきます。

最初に苔(コケ)を思わせる風合いの深緑を入れた後に墨を使い、黒染めをしたレザー。

伝統的な日本に所縁のある素材感や加工法で独特のわびさび感、陰影を表現しています。

 

ブーツ、短靴ともにラウンド型をベースに2型製作致しました。

 

 

-

 

 

[ Boots ]

ierib exclusive whole cut rounded lace-up boots / horse-ass(Japanese-Sumi Dyed)

Price / Open Price (*販売価格はお問合せ下さいませ)

Size / 41 , 42

Color / JP-Ink×Moss

Material / horse-ass(Japanese-Sumi Dyed)

 

 

ieribのシューズはすべて手作業で革を吊り込んで造形しています。

機会で時間をかけずに斑なく生産出来る工程ですが、

(LOOMではこの部分には特に拘りを持ってセレクトしています。)

 

人の手の感覚からカタチが生まれていきます。

 

 

革の表情と相まって無骨そうに見えますが、

削ぐ部分は削いでメリハリをつけたシルエット。

 

 

 

かかとにはお馴染みの雪駄用の金具(テクタを取り付けしています。)

 

 

こちらに関してもデザイナーが工場を周り、

ieribオリジナルの鉄製のテクタをつくれる環境を整えています。

 

 

定番化してきたミドル丈のレースアップブーツ。

季節に関係なく合わせやすいのがこのカタチの人気の理由かもしれません。

 

 

各ブランドがそれぞれにこのカタチでブーツをリリースしているので

店頭でもどれにするか悩むお客様も多くなってきています。

 

 

今年はワイド、スキニーなど極端なラインだけでなく、

中間のバランスのボトムスも多く展開がありますので

一足、万能に合わせられて、尚且つ素材で差別化が出来るモノを

お選び頂けるとより着合わせが楽しくなっていきそうですね。

 

 

 

--

 

 

[ Shoes ]

ierib exclusive whole cut rounded derby / horse-ass(Japanese-Sumi Dyed)

Price / Open Price (*販売価格はお問合せ下さいませ)

Size / 41 , 42

Color / JP-Ink×Moss

Material / horse-ass(Japanese-Sumi Dyed)

 

同じ木型から製作した短靴は革を切り分けせず、一枚裁断で製作。

コードバン層周囲の革質がグラデーションしていく表情をそのまま

切り取って靴にしてしまうようなプリミティブな感覚を強く感じる作品です。

 

 

 

ラミーとポリエステルの混紡糸で強度を高めた千切れ難い組紐のシューレースを使用。
京都にアトリエを構え、日本人のものづくりを追求するieribらしいパーツ使いです。

 

 

 

基本的に何でも自分でやってしまうieribのデザイナーは

唯一、靴の組み上げは専任の職人に依頼しています。

ですが、そのあとのフィニッシュはやはり自分の手で行っています。

 

ソールの加工、染色をはじめとする細部の綿密な仕上がりは

すべて作り手がアトリエにこもって一点ずつ思いを込めて手掛けています。

 

 

パンツの裾をロールして短靴で合わせるスタイルも定着しました。

お馴染みのスタイルではありますが、LOOMでははっきりと存在感の違いが明確化する

説得力のある素材やつくりの靴を核としたスタイルを提案したいと思います。

 

 

真っ黒ではなく墨黒に苔の深緑が他にはない陰影を醸し出します。

ブラックは勿論、どんな配色に合わせても埋もれない唯一の色合いです。

 

 

経年変化では艶みが上がる面、よりマットで深みが増す面に分かれより、

質感のグラデーションが複雑化していきます。

 

 

暖かくなればかかとを鳴らしながら外を歩きたいですね。

 

 

--

 

如何でしたでしょうか。

年始早々に内容が濃く凝縮されたラインナップであったかと思います。

我々としては正月ボケをしている間もありません。

 

納品の際、パッキンを開封してまだ少しオイルや染料の匂いがこもった状態で

検品をしながら一点ずつ仕上がった作品を見ているとつい何時間前まで

ずっと仕上げの作業を黙々と行っていた光景が目に浮かんできました。

 

明日から気を引き締めて販売を開始したいと思います。

三連休、お時間が御座いましたら是非、ご覧頂きたいです。

 

是非、ご検討下さいませ。

それでは本日はこの辺りで失礼致します。

 

--

-WINTER SALEに関して-

 

 

-WINTER SALEに関して-
会員様には本日、メールを配信させて頂いておりますが、

期間中は少しですがキャンペーンも実施させて頂いておりますので

ご確認下さいませ。(新作は対象外となります。)

 

 

LOOM OSAKA
OPEN : 12:00 / CLOSE : 21:00
定休日: なし (水曜日の営業もしています。)

大阪市西区北堀江1-14-21 大和ビル 1F

TEL : 06-6534-1630
E-MAIL : info@loom-osaka.com
HP:http://loom-osaka.com/
LOOM owner's instagram : https://www.instagram.com/loom.osaka/
LOOM manager's instagram : https://www.instagram.com/loom_osaka_staff

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

LOOM OSAKAさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。