これからの季節、「しもやけ」の患者様が増えてきます。!



寒くなってきて、一日の中での気温差が10度以上となると増えてくると言われています。




これ自体はとても一般的な、よくみなさんが知っている冬の皮膚症状だと思いますが、それで病院に来る方というのは比較的中等症〜重症な方です。正式には凍瘡(とうそう)といいます。




いよいよ困り果ててから受診する方が多いのですが、
もっと早くから来ていただいたほうが「つらい冬」にならなくて済みます。




しもやけになる方というのは、「毎年なるんです」という自覚があるので、いつも「次の冬からは、いよいよここまでひどくなってから来るんじゃなくて、秋から漢方を飲んでおくといいですよ」と私から話しています。




しもやけになっても多くの方は
「冬だし、毎年なるし、しょうがない」
と思ってるわけです。




でも、ほんとにひどい「しもやけ」になる方というのは、赤くなるだけの程度ではなく、痛かったり痒かったりして、たまには水疱ができたりもして、つまりは日常生活に支障をきたすわけです。




皮膚科を受診していただいたら、
もちろんぬり薬や飲み薬をだすことで
随分と改善はします。




でも、もっとおすすめなことは、
予防的に漢方を飲んでおく!ってこと。




すでにしもやけになってからでも、けっこう効きます。でも、できれば、ほんとに冬になるよりも前から飲んでいただいたほうが、もっと楽に過ごせます。





しもやけって、なる人は毎年なるんです。
ならない人は、ならないんです。!




当然、どれくらい外気にさらされるのか、寒暖差がどうなのか、地域やご職業などの環境要因にもよりはしますが、なによりも、個人差があります。




つまり体質的な要素がある!ということです。!




冷気にさらされたあとの、血流の障害の程度と、
そこからの回復の力には遺伝的な差があるとされています。
(かならずしも親子感で遺伝するという意味ではありませんが。)





温度差にさらされた時に、うまく血管を広げたり、ちぢめたりが、スムーズにできないんだと思います。




もしあなたが、毎年毎年しもやけになってつらい、という方ならば、ぜひとも早め早めの対処としてこの秋からの漢方を取り入れてみてくださいウインク




今ならまだギリギリ間に合うかと思います。注意
もう今日から11月ですから、早め早めに!




末端が冷えすぎないようにする漢方です。
生姜湯より効くと私は思います。




それから、手袋や耳あて、靴下をちゃんとはく、という基本的なこともとっても大切です。うずまきグッ




なにごとも、
予防に勝る治療はなし!



秋のうちから意識しましょう。上矢印




わたしは、しもやけにまではならないのですが、
かなりの冷え性で、冬や足さきが冷たすぎて眠れなくなります。これは子どものころからです。





冷えすぎて本当に困るので、
今は、秋のうちから漢方を飲んでいます。





随分と、いいみたいですニコニコラブラブ




子どもが、しもやけになりやすいのは
体重あたりの体表面積が大きいこともありますが、
単純にお外で無防備に遊ぶから!というのもあります。手袋やみみあてを徹底するだけでも違います。




子どもにも漢方を処方できますが、苦い漢方は飲んでくれないこともあるのでぬり薬で対処する場合が多いです。OK



また、しもやけとおもったら違う病気だった!という「レイノー症状」というのもあるので、よくわからないな、とおもったら早めに皮膚科でご相談くださいねキラキラ





Dr.Moeでしたヒヨコ




 

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