当院ではイボ治療を行なっております(^^)   

 
 
 
頻度的に高いのは
尋常性疣贅(ウイルスイボ)
 
 
 
これには、液体窒素を使用して治療いたします。
非常に冷たいので、ウイルスをやっつけます。
 
 
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プシューっと!!!スプレーの先から。
 
 
 
(場所などによりこの器具を使わず、綿棒を使う場合もあります。)
 
 
 
回数がかかりますので、根気強く数ヶ月のあいだ通院していただく必要があります。
 
 
 
 
 
わたし自身も大学生のころ、まだ低学年で皮膚科の知識もなく、指にできたそれはしばらく”エンピツダコ”だと思って放置してました。。。ガーン
 
 
 
そしたら、2個、3個、と増えて、これはエンピツじゃないなとやっと数ヶ月後に思いはじめて皮膚科受診。ウイルス性のものですよ、と先生から説明を受け、半年程度通い完治。
 
 
 
 
大人もなりますが、
子どもさんにもとっても多いですね。
 
 
 
手足によくできます。やはり、最初は気付かないもので、”なんだかタコかなと思ってた。”とか”なんだかウオノメみたいと思って放置してたけど最近増えた”と言って受診されるケースが多いです。
 
 
 
 
 
逆にウイルスではなく
うつらないイボとしては、
脂漏性角化症のケースが多いです。
 
 
 
 
 
年齢とともに増えるうつらないものなんだけど、見た目が気になるということで治療を希望される方が多いです。この場合には、液体窒素ではなくCO2レーザーを使用しています。従来通りの方法として液体窒素もできますが、”イボは取れたけどシミ(正確には色素沈着)がのこった”ということにも多いわけです。
 
 
その色素沈着も
いずれ消えていきますが、これがけっこう思ったよりも長い期間かかります。。。えーん
 
 
イボといってもほんとにいろいろ!!!
 
 
 
当院での脂漏性角化症の症例ブログの一部はこちら↓
 
 
 
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液体窒素で何度も通いましょう、
なのか、
レーザーで一気に、
 
 
 
なのかは
診察で見せていただいてから適応を見極めますね(^^)
 
 
 
 
 
ちなみに
鶏眼(ウオノメ)、べんち(タコ)、伝染性軟属腫(ミズイボ)も治療しております。例えば、お一人の足の裏だとして、ココはウイルスイボ、ココはウオノメ、このへん剥けてるけど水虫じゃないの?検査しておきましょうか、、、、ということもよくあります。
 
 
 
 
増えてしまうイボ、他院に通院しているのになかなか治らないイボ、なんだろうコレ?というイボ、大人も子どもも、ご相談くださいね。
 
 
 
 
 
Dr.Moeでしたラブラブ
 
 
 
 
ケーズ皮膚科 美容皮膚科 
小倉魚町院
 
 
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