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久しぶりに「経営について」のカテゴリで、書かせてください。
今日は、転載文もありますので、少し長文です・・・。

早速ですが、

わたしが読んでいるメルマガの中に、こんなものがあります。

人と組織の悩みが嘘のように晴れるコラム

詳細はこちら(購読は無料です)
http://www.faith-h.net/

発行者とわたしは、全く面識はありません。
長く、読ませていただいている、読者の一人。

今日の号で、「ハッ!」とされられる内容が書いてありました。

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=== 転記、はじめ ===
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私と同じくコンサルタントであり、友人でもあるAさんと3年ぶりに再会した。

Aさんは現在年間100回もの講演を行っているらしい。
90分という時間の中で聴講者を惹きつけ、思わずうならせるほどの技術を有していた。

彼に魅了された受講者は、また別の会にリピーターとして参加することが多い。
価値を提供し続ける、まさにプロフェッショナルと言えよう。

そんな彼と話しているうちに私は「初心」とは何かを考えさせられた。


講演のリピーターの一人Bさんから、ある懇親会の席でAさんが
衝撃的なことを言われたそうだ。

「Aさんの講演は、最初の頃の方がよかったですよ」

冷や水を浴びせられたAさん。
動揺を隠しながらBさんにその真意を尋ねた。


「最初の頃、Aさんはとにかく一生懸命だった。話があっち行ったりこっち行ったりして、
論理的には破綻してしましたよね。額の汗をふきながら、落ち着きがなかったような…。

 でも伝わってくるものがありましたよ。私たちに気づかせたいという情熱に溢れていました。
一人一人の聴講者に声もかけていたし。

でも最近のAさんを見ていると、講演はうまいな~と思うけど、
終わった時の感動がなくなってきているような…。すみません!
生意気言って。素人発言なんで気にしないでください」

冗談めかして説明するBさんに愛想笑いを返しながら、Aさんは背中に冷たいものを感じていた。


Bさんの言う「最初」とはまさに、Aさんが講師としてデビューしたての頃のこと。

当時は90分の講演のために、7時間近くもかけて準備をしていた。
万全の態勢を敷いたと思っても、講演が始まれば心臓は早鐘を打ち、
手足は震え、思うように話せないなど本来の半分の力も出せなかった。

おかげで講演前日は、不安が渦巻いて、
ろくに眠れなかったらしい。

「もう駄目だ…」そう思っても、次の講演を開催するとまたお客様が
来てくれた。たった一人でも自分の話を聞いてくれればありがたかった。
失敗すれば、もう次はないかもしれない。

常に背水の陣で臨む真剣勝負。とにかく必死だった。

ところが今では、会場に最低30人いなければ物足りないと感じている。
たとえ100%の出来ではなかったとしても、年間100回の講演の中の1回にすぎない。
また次があると思っていた。前日もそれなりの準備ができれば一安心。
ゆっくりと床に就くようになっている。

「だからもう一度、『初心』に戻ろうと思うんだ」

Bさんの一言は、Aさんを深い内省へといざなった。

「講演の『スキル」は上がっても、『姿勢』は退化しているよな、俺」

プロフェッショナルとは何なのか。
私は「初心貫徹」ができる人ではないかと思う。

どんなに新しいことを始めても、少し慣れてくると私たちはつい
「初心」を忘れてしまう。
しかしご存知の通り、慣れによる停滞は必ず衰退を生む。

「初心」を見失わずにやり続けられる人。
それが20%のビジネスパーソンであり、「初心貫徹」は「凡事徹底」とも通じるものがあると思う。

~~~続く

出典:人と組織の悩みが嘘のように晴れるコラム
発行者:株式会社フェイス総研さん

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===転記 終わり====
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さて、

「スキル」は上がっても「姿勢」は退化する。

読んで、わたしは感じました。

事業は、商いです。

商いは、基本、薄利の積み重ね
たしか、中世の商人の格言にもありましたね。

薄利を積み重ねて、事業を成り立たせるには、原則、標準化が必要
※毎回、経験したことがない、全く違うことの積み重ねでは、事業は成り立ちません。

標準化は、必ず、「慣れ」を生じさせます。

わたしは、この慣れが薄利を産み出すと思うのです。

ここまでは、良いのです。
ここからが問題。

多くの場合、この慣れは、姿勢まで停滞させます

姿勢が停滞すると、多くの場合、傲慢、怠惰へつながり、事業は衰退してゆきます。

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いままで、多くの経営者、起業家を見させてもらってきました。

安定している、発展している、これらの方の共通点は、ここらへんにあるのかもしれません。

メルマガにもあります。

初心貫徹。

薄利の積み重ねによる弊害に気付かず、顧客が離れてしまう。

これを防ぐことのできる人だけが、生き残れるのかもしれません。

わたし自身、改めて、考えさせられる内容でした。

以上、投稿者、崎田 和伸でした。

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