自宅待機が継続中の週末。

実は2箱あったBeehive(蜂の巣箱)から最近蜂がすべていなくなり、巣箱にはちみつがたくさん残っていました。


養蜂家の方によればよくあることだそうですが、2分の2はショックでした。


巣板を取りだし、専用の道具を使いコームを崩していきます。







全部潰すと、こんな色のはちみつが現れました。


でも、少し昨年の秋に採取したはちみつより固めなので、


温めて取ることにしました。


巣板5枚で、約4リットル取ることが出来ました!





薄茶色のはちみつで、食べるとかなり濃いパワフルな味で美味しいです。


秋に咲く花で蜂達がはちみつを作ったので、いつもの薄い色のはちみつとはまた種類が変わります。


こんなロックダウンの状態の中、2箱分の蜂を再購入するかまだ決めていませんが、蜂のエサとなるよう巣箱に数枚ずつはちみつが入った板を残して置きました。

話は変わりますが、日本でも、志村けんさんが新型肺炎でお亡くなりになられたとニュースで知りました。
聞いたとき一瞬ときが止まったと感じくらいのショックでした。


日本の皆さんもここオンタリオ州のロックダウン状態を参考にしていただきたく、日本もこうなるかも知れないということを書きたいと思います。


昨日は朝早くにしばらくぶりに立ち寄ったウォールマートでは入り口で入場者制限していました。

出口から出る人数を数えて一人ずつ入場していきます。

入場者数制限があるのですぐには入れず、入り口に4人ほど並ばれていましたよ。



店内には他の人との距離を2メートルは開けるようにとあちこちに張り紙があり、皆さんそれを守りカートをゆっくり押しながら、カートが近くで行き違いにならないよう買い物をされていました。しかもみんなほぼ無言で。


トイレットペーパーも久しぶりにゲット。ただし一人2袋まで。


サッさといるものだけの買い物を済ませてレジ前へいくと床には赤いテープが2メートル間隔に貼ってあります。


レジ前の長い通路に約2メートル間隔で人が大きなカートを押して並んでいるため、レジ前から店の端っこまでポツポツと人が見えました。

最初これがレジの列だとはわからないほどでふ。


しかも最後列がほぼ見えないほどかなり遠くです。


開いてるレジもかなり少なく1つとばしで開けているので、レジの処理にかなり時間もかかります。


レジのキャッシャーの方の前に透明な大きなビニール板が天井からぶら下がりキャッシュガード入れもビニール板のようなもので頑丈に囲ってあります。


昔の駅の切符販売所で小さな小窓から切符を買うようなそんなイメージです。



ようやくレジ前に来たと思ったら、セルフレジか現金支払いか、カード支払いか聞かれて再度別の列に並び直します。


いつもなら、自分の買い物バッグがあるか聞かれるのですが、バッグを持っていたにも関わらず今日はどんどん無言でレジ袋に商品を詰めていかれました。


ソーシャルな距離を取るためにお客様となるべくコミュニケーションは取らないという感じでした。


その後行った銀行でも先週とはかなり様子が違います。


入り口はATMより先が完全に閉じられ、警備員の方が立っています。



中に入る前に、症状がないかこの2週間以内に別の国への渡航歴はないか、別の国から帰国してきたかなど聞かれてオッケーならようやく中に入れてもらえました。


銀行員の方も中に二人のみ。
人数をすごく減らしている感じです。



5つあるATMも1つとばしのみ稼働させていて、ATMコーナーに入る人数を制限しているので、もらったチェックを入れる(チェックという小切手をもらい口座に入金するシステムです)だけでもいつもの倍時間がかかりました。

ずっとロックダウン中もオープンしていたお酒の販売チェーン店(LCBO)。


実はカナダではここでのみお酒が買えるという貴重な場所なのですが、なぜかお酒も生活必需品としてオープンしていました。(賛否両論ネットではありましたが、たぶんお酒の販売店を完全に締めると治安に関わるという観点だと思います)

しかし、今週から月曜日は閉店ということになりました。


従業員の感染リスクを少しでも減らすということだそうです。

このいろんな防止策でここオンタリオ州の日々の感染者数も減ってくれればいいのですが。


ここカナダで作り始めたYouTube動画↓


宜しければご覧くださいね。

こんなに簡単に納豆が家で出来るのかと、驚きます。

 

 




蜂蜜はやはり非加熱が身体に効くと思います!