昨日は友人のライアンのダグの三人で巣箱の蜂蜜を採取しました。

採取前にまずは、自分の巣箱へ。


女王蜂や下に降りていった蜂が上に再度上がってこないトラップ板を数日前に巣箱の中に入れ込んだのですが、まだまだ働き蜂が上に残っていました。


アッチャーと思いましたが、採蜜蜂の機械を借りれるのは今日だけなので、なんとかせなければ。

そこで柔らかいブラシを使い、取り出した巣板についた蜜蜂を少しずつ、下の巣箱に落としいれました。

なんとかすべての蜂を戻していよいよ機械でスピン開始。

あとは出てくる蜜を布でこして、瓶に詰めるのみ。

昨年は約6リットル取れましたが、今年は巣箱もひとつ増えたので、結局、15 リットルほど採取できました。
思っていたより多かったです。

どうやら、今年近くで菜種を育てる人がいて。菜種の蜜を集めたせいで蜂蜜が濁っています。

でも、薄黄色のカラーの蜂蜜はかなりキレイだと思います。


非加熱でしっかり酵素が残っている蜂蜜は健康効果がたくさんあるんですよ。





また欧米では胃がんと天然ハチミツ消費量の間に、因果関係があると言われています。
まず、一般家庭におけるハチミツの年間消費量と人口10万人当りの胃がんによる死亡者数を見てみてください。

まずはアメリカ
年に800g~1,000g    
4.4人(26位)
           
イギリス
年に36,000g以上 (1日100g以上摂取)    
6.9人(18位)

日 本
年に300g                22.4人(なんと世界1位)

食品の安全に関する規制が厳しいイギリスでは、ハチミツといえば加熱や人口のものを加えていない本当の天然ハチミツのことを言います。

しかもそんなイギリスで胃がんの発生率がきわめて低いんです。

しかし日本はハチミツ消費量がとても少なく、しかもほとんどのはちみつは加熱処理されたり、人口甘味料を加えられたり、花粉が除去されたハチミツもどきを食べているといえます。

日本でのはちみつの基準は世界とは違うんです。

しかもそんな日本は胃がんの発生率がダントツの世界一なのですね。

また胃の中のピロリ菌も除去すると言われているんです。

それに蜂蜜に含まれる花粉は脳炎、前立腺炎、肝炎、気管支炎、動脈硬化症が全治する効果がみられたという研究もあります。

もっと日本でも蜂蜜の健康効果が広まるといいと思います!