久し振りの英語ネタです

テーマ:
ここカナダにも、 ノックノックジョーク
The knock-knock jokeというのがあります。

日本で言うなら言葉遊びみたいなものですね。

この遊びを通して、子どもたちの語彙を増やす意味もあるようです。でもこっちでは大人もやりますよ。

やり方はこちら↓

まず最初、話し手がドアをノックする事で始まります。

話し手が「ノック、ノック!」と言ったとき、聞き手はWho's there?「どなたですか?」と返します。

「○○です!」と言われたら、聞き手は○○ who?(どちらの○○?)と聞き返します。

話し手はその○○と同じ(似たような)音だったり、モジッたりしジョークで返します。 


自分: Knock, knock! 
相手: Who's there? 
自分: ○○
相手: ○○ who? 
自分: ○○(上の言葉をもじって文を話します


変なダジャレのようなものも多く、かなり面白いというものではありません。

しかし英語圏でよくありがちな基本的なジョーク・パターンもこのノックノックで覚えられると思います。

また家族や友達、同僚、学校のクラスの中で誰か1人がKnock Knockと始めると、その場にいる人たちみんながWho's there?と返すこともあるくらい浸透しているので、覚えておくのはいいと思います!


それではここからは、ジョークの例です。


Knock, knock! 
 Who's there? 
 Ken. 
Ken who? 
Ken you just open the door please!?
(Can youをもじっている)


Knock knock! (トントン)
Who's there? (どなた?)
barbie (バービーだよ)
barbie who? (バービーって誰?)
Bar-B-Q (バービーキュー)
(バーベキューをもじっている)


Knock, knock! 
Who's there? 
Hawaii.
Hawaii who? 
I'm good, Hawaii you?
(How are you?をもじっている)


映画のユーガットメールや
キャッチミーイフユーキャン。


このどちらにも俳優のトム・ハンクスが出ているんですが、この両方にこのノックノックが出てくるそうです。


もしご興味がある方は時間があるときに、このシーンを探してみてくださいね。

僕も見てみます!