蜂蜜の瓶詰め

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蜂蜜の板をはずして、




アイロンのようなコテで蜂がみつを貯めている蓋を溶かしてとっていきます。



農園の長男のダンくんが頑張ってくれています。





蓋を剥がした分は、入れものにいれて蜜蝋作りにキープ。


そして




これが遠心力で蜂蜜をとる機械です。



中に、裏表両側の蓋をはずした板を立てていきます。





回転後に、ノズルをひねり


細かいメッシュの袋をかぶせたバケツで受けていきます。

すると




きれいなこんな感じの蜂蜜がー。

この写真は友人の箱から採取している蜂蜜です。

ほぼ菜種の花から出来た蜂蜜だそう。





こちらは我が家のはワイルドフラワーから採取したもの。


上のとは少し色が違います。


そばやブルーベリーの花などから蜂蜜をとると、もっとダークな色になります。


あえて、そのダークな色の蜂蜜を好まれる方も多いんですよね。


今年、初めてやってみた養蜂で約6.5リットル取れました。


今回は蜂蜜をためるのに積んだ箱は一段のみ。



しかも購入後、蜂の群れ自体を大きくするのに一ヶ月ほど掛かり、蜜をためてもらうが遅くなりました。

友人には、約二ヶ月半程度でこれだけの蜂蜜がとれたらすごい!!と言ってもらいました。



目標の10リットルには届きませんでしたが、また来年頑張ります。


さぁ、あとはビーワック作り。



そして冬超えのための準備にも入っていきます!