重要記事(阿修羅より)小泉・竹中・飯島元秘書が悪の根源たる証拠 | ライジング・サン(甦る日本)
2010年03月28日

重要記事(阿修羅より)小泉・竹中・飯島元秘書が悪の根源たる証拠

テーマ:国会議員、官僚、売国奴、政治犯罪

「阿修羅」 に純一さんからの投稿がありました。 内容は阿修羅を閲覧されている方には真新しい内容ではないのですが、「つむじ風」 様から転載・投稿された非常に重要な事でありますので、こちらでも阿修羅で普段閲覧されない方のために転載します。


郵政民営化もそうですが、現在の検察による小沢氏への攻撃や石井一氏、元厚労省局長だった村木氏への郵便悪用事件というほぼ冤罪事件も、この小泉・竹中・飯島元秘書官が仕組んだ事が明らかになりそうです。


みなさんもこの事実をしっかり頭に入れ、参議院選で民主党に勝利させ、この悪夢だった小泉政治の主犯らをしっかり成敗させなければならない。


(転載貼り付け開始)


                 「つむじ風」  (原文)        「阿修羅」



飯島勲元秘書官の陰謀が明るみに....?!



小泉元総理飯島秘書官が黒幕?!
もう決定的だな!!
小沢つぶし、石井一議員貶めの陰謀
毎日放送報道が、一瞬に削除!!



 検察官が証言 「小泉元首相の秘書から言われた」 との報道記事が、ブログを駆けめぐったが、元報道記事は、一瞬にすべて削除された。相当、都合が悪かったらしい。



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      <こういう写真は、どう見ても黒幕、親分って感じだな!>





 それはすでに遅しというべきだが、大手メディアにその関連記事が全くない状態。ユーチューブ動画も即刻削除。いかに慌てたか窺い知れるというものだ。このことは、その黒幕が、報道で知れることを極端に嫌った証拠だ。その意味で、黒幕であることを暗に自白した様なものだ。




 おまけに、村木厚子元局長冤罪事件の本質は「小泉純一郎元首相自身か飯島勲秘書官が日本郵政公社に口利きした」事実が濃厚であり、2人を「斡旋利得容疑」と読み切られる失態をしでかしたことになる。


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<地方大学出の村木局長がターゲットに!>





 この毎日放送の報道は、単なる勇み足であったのか? メディアを支配していると言うが、これ程度のことか。この程度だろう。大半は、信念に基づくメディア人が多いはずだ。それを裏で操る魂を売った輩が少数が存在する。そいつらが見落としていたことに違いない。



 そして、ブログの一斉注目に慌てて削除したというのが真相だろう。裁判所の証言報道である。消す類のものではない。何ら、人権侵害も著作権法に引っかかる虞もない記事である。慌てふためく姿が、透けて見えて深刻よりも滑稽にすら感じられる。



 小泉=飯島ラインの黒幕ぶりが歴然とした。ということは、その裏のCIAの暗躍が浮かび上がる。CIAと言えば、ブッシュだ。ブッシュ犯罪集団の暗躍がその根底にあると言うことになる。それほど、日本はあらゆる側面にその手先が蠢いているのだ。



 正体が一層鮮明になるばかりだ。 

【転載開始】


毎日放送 MBSニュース
ページ更新時間:2010年03月18日(木) 18時51分


 郵便割引を受けるためのウソの証明書を出した罪に問われている厚生労働省の元局長の裁判で、関係者の取り調べを担当した検事が証人として出廷しました。


 その中で検事は、取り調べの中で小泉元首相の秘書の名前が上がっていたことをあきらかにしました。


 厚労省の元局長、村木厚子被告(54)は実態のない障害者団体「凛の会」が郵便料金の割引を受けるためのウソの証明書を部下に作らせた罪に問われています。


 村木被告に作成の指示をしたとされる元上司らは裁判で捜査段階の供述を覆し、村木被告の関与を否定しています。


 しかし、元上司の取り調べにあたった検事は「元上司は石井一議員からの依頼で村木被告に指示したことを自ら供述した」とした上で「小泉元総理大臣の秘書をしていた飯島勲さんに正直に話すよう言われたためと言っていた」と証言。


 ただし「元上司が拒んだため調書にはしてない」と話しました。


 検察側は検事ら6人を証人尋問する予定で、関係者が村木被告の関与を認めた供述調書の信用性を主張する方針です。
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE100318173500332010.shtm l【転載終了】





【転載開始】


私が読み解く「事件の真相」


 このレポートを私なりに読み解いた「事件の真相」は次の通りです。


1.「清和会」は「郵政民営化」を好機に「経世会」が長年握っていた「郵政利権」を引き剥がしにかかった。


2.司令塔は「清和会」会長であった小泉純一郎首相であり秘書官飯島勲氏と竹中平蔵氏と菅義偉氏が尖兵として動いた。


3.障害者団体が、認可された格安な第三種郵便を使って企業のダイレクトメールやカタログの郵送を請負い莫大な利益を得る「郵便料金詐欺」行為が半ば公然と行われていたため、第三種郵便の資格取得を希望する障害者団体は郵政公社への口利きができる政治家を探していた。


4.倉沢被告の障害者団体が第三種郵便の資格認定をすんなりパスしたのは、小泉純一郎元首相自身か飯島勲秘書官が日本郵政公社に口利きしたためである。


5.飯島勲秘書官は自分達の口利きが発覚するのを恐れて、倉沢被告が渡した「石井事務所秘書」の名刺をマスコミに見せて、「口利きしたのは民主党の石井一氏である」というデマ情報を流し「石井一犯人説」の世論誘導を画策した。


6.昨年3月、佐久間東京地検特捜部長が政権交代阻止のために小沢民主党代表(当時)の逮捕・起訴を狙った「ゼネコン闇献金」事件をでっちあげたが、結局何の証拠も証言も出ずに大失敗した。


7.東京地検特捜部への対抗心と功名心に燃える大坪弘道大阪地検特捜部長は、飯島勲秘書官がでっちあげた「石井一犯人説」に検証もせずに飛びつき、村木厚子局長の上司であった塩田元部長と「石井議員が関与した」ように口裏合わせをして村木厚子局長を逮捕した。


8.大坪弘道大阪地検特捜部長は村木厚子局長が警察・検察の取り調べに対し、一貫して容疑事実を否認したため、塩田元部長の「口裏合わせ供述」と逮捕した部下の上村係長の「強制供述」を頼りに村木厚子元局長を起訴した。「石井一犯人説」が前提であった。


9.しかしながら肝心かなめの2人が検察の「供述」内容を公判で否定し「検察のストーリに沿って嘘の供述をした」ことを裁判官の前で証言した。


10.まともな裁判官であれば村木厚子元局長に「無罪判決」を出すのは当然である。


11.大坪弘道大阪地検特捜部長は佐久間東京地検特捜部長とともに繰り返される「検察による冤罪犯罪」の首謀者であり刑事訴追の対象とすべきである。


12.この冤罪事件の本質は「小泉純一郎元首相自身か飯島勲秘書官が日本郵政公社に口利きした」事実が濃厚であり、2人を「斡旋利得容疑」で強制捜査の対象にすべきなのである。


【転載終了】



(転載終わり)








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