平野貞夫氏の優れた眼力 | ライジング・サン(甦る日本)
2010年02月24日

平野貞夫氏の優れた眼力

テーマ:国会議員、官僚、売国奴、政治犯罪

平野貞夫氏といえば小沢氏の盟友でもあり、党内部や人物を優れた眼力で見極めることのできる方である。

先日の植草氏のブログ「知られざる真実」でも


対小沢一郎氏激烈メディア攻撃黒幕「三宝会」


小沢一郎氏攻撃メディア談合組織「三宝会」②


小沢一郎攻撃メディア談合組織「三宝会」③


で「三宝会」という小沢封じの会が1996年に作られ現在もまだ実在しているという事が明らかになっている。

上記植草氏のブログのリンクを読んで頂ければ、「三宝会」なるものが何を目的に作られたものなのかが解るのだが、ここで簡単に転載してみる。


(転載貼り付け開始)


1988年、リクルート事件が表面化して「政治とカネ」問題が噴出し、「政治改革」が本格的に動き出した。


1992年12月18日、「改革フォーラム21」が発足した。その中心に位置したのが小沢一郎氏である。1993年に細川連立政権が樹立され、ついに1994年1月29日、選挙制度改革が実現した。小選挙区制度の導入が昨年8月30日の政権交代を実現させる原動力になった。


自民党は1994年、社会党とさきがけを取り込むことにより、政権の奪還に成功した。自社さ政権樹立に向けての根回しを実行したのは竹下登元首相である。


竹下登元首相は小沢一郎氏を最重要警戒人物に認定した。この認定の下、小沢氏を封じ込めるための秘密組織「三宝会」が作られたのである。


平野貞夫氏が『平成政治20年史』で「三宝会」について言及されたことを、Aobadai Life」様 が2009年5月16日付記事


「後藤キャスターは秘密組織・三宝会の世話人だった。」


に記されている。


 「三宝会」は竹下元首相の指示で1996年につくられたもので、新聞、テレビ、週刊誌、政治家、官僚、評論家が集まり、自民党にとって最大の脅威だった小沢一郎氏をメディアの力で抹殺する作戦が行われたのである。



(転載終わり)


今回の政権交代によって今までとは違った本格的な既得権益喪失と悪行暴露の恐怖から、本格的にガクガクブルブル怯えだした治屋・僚・界・波+(国)の悪徳ペンタゴンが、本腰を入れて謀略に動き出したのが昨年の西松建設から続く小沢氏と政権への攻撃である。


また民主党の中にも前原・枝野・野田・仙谷・渡部恒などの反小沢・親米親小泉族がいる。

マスゴミは民主党七奉行と、えらい持ちあげているがそんな力など持ち合わせていない。

あえて言えば親米ポチならぬ「米国の奴隷希望SM嬢」が妥当なネーミングではないか(笑)

SM嬢だから小泉も喜ぶだろう。


以下に転載する平野貞夫氏の約4年前の記事は、現在でもドンピシャの内容であり、当時からも優れた眼力で党内を見渡していた事を表している。

「偽黄門」と「阿波狸」という言葉が出てくるが、みなさんもすぐにおわかりになると思う。

TV局がB層(IQの低い一般国民)を洗脳させるために、「偽黄門様」のぶら下がりでの意見を画面で流しているが、まともに国会議員の仕事ができないヨボヨボの偽物水戸黄門こそが議員辞職して盆栽でもやっているほうが国民の為だ。



(転載貼り付け開始)


第7回「『偽黄門』と『阿波狸』が民主党のガン」


2006.04.11


偽メールで混迷した民主党は、4月7日の両院議員総会で『小沢一郎』を新代表に選んだ。30年間政治的同志として活動した私としては、これで自民党の異常政治に歯止めをかけることができると、少しホッとしている。
 「私も変わる。民主党も変わろう」と小沢一郎が代表選で呼びかけた。WBCでのイチローの変身にあやかろうというのか。一郎の変身も期待する。
そこで、民主党のどこを変えるべきか「直言」する。若手議員の諸君に申す。君達は「理屈あって常識なし」だ。「政治家である前に人間であれ」という、私の恩師、前尾繁三郎元衆院議長の遺言を噛みしめろと言いたい。京都の出身だ。京都を選挙区とする衆参両院の若手議員に特に言っておく。
 人間の涙、汗、血の匂いを知り、人間としての謙虚さを身につけろ。それを学ぼうという感性があれば、メール事件など起こらない。
 ところで、民主党の問題点の本質は若手議員にあるのではない。ベテラン議員のごく一部にガンがあるのだ。具体的に「直言」しておく。「黄門さん」を自称している老人が、前原体制のつっかえ棒として登場。東北弁で国民的人気者になりかけた。これが『偽黄門』であることを、民主党もマスコミも見抜けないから困ったものだ。
 私が衆院事務局時代、昭和50年~60年代にかけて、信用できない危険な国会議員五人組の一人だった。当時、国会運営の事務責任者であった私は、消費税やリクルート事件などで、さんざん煮え湯を飲まされた。他人を笑わせても、自分の眼は笑っていない怪人だ。
 小沢新代表が、自民党を出て新生党を結成したとき、ポストをあてにしてついてきただけだ。「君らの改革の意味がわからん」というので、特別講習をしたところ、「よけいわからん」というレベルの政治家だ。
 衆院副議長になったときも、「平野の知恵で祭り上げられた。新進党で文句を言わさないためだ」と、わめきたてられた。そのくせ居心地が良くなると、交代時期に同志の石井一氏を蹴落とすため、自民党の妖怪野中広務氏まで利用したといわれる人物だ。マスコミも「偽黄門」だと知っていて、秘密をもらす貴重な人物として大事にするという、日本の民主政治を堕落させる存在なのだ。それまで小沢改革が成功しそうになると、人格攻撃をくりひろげ、足を引っぱってきたのが『偽黄門』の正体だ。
 今回の代表選挙でも、鳩山幹事長の常識的な話し合いを「談合、談合」とわめきたてた。健全な話し合いを重ね一本化して挙党体制をつくるのも選挙の一方法である。投票となれば「小沢一郎は逃げる」と深読みして、偽黄門に代表がまわってくると計算していたに違いない。ところが「一郎は変身」していたのだ。鳩山会館の観桜会での異様なはしゃぎぶりに、不信感を持った国民は多い。
 この『偽黄門』をそそのかした民主党の妖怪についても、ふれておかなければならない。狸で有名な徳島の出身なので『阿波狸』と名づけておこう。聞くところによれば、その筋が仕事の背景を調べていて、官邸がその情報を握っているとのこと。「小沢代表を阻止すべし」という阿吽の呼吸で、さまざまな謀略を展開したという情報がある。真偽の程はこれからだ。
 民主党の若手議員の中には、指導さえ良ければ立派に育つ素質をもった優れた人材も多くいる。問題は『偽黄門』や『阿波狸』のような存在だ。マスコミや有識者は知って知らぬふりをしている。この輩が、今回の代表選でも外なる敵と共鳴していた可能性がある。田中真紀子氏が指摘するとおりだ。
民主党が政権交代できる政党として、自立するためには、相当な大手術が必要である。


(転載終わり)



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