石川議員、秘書逮捕=有罪ではない | ライジング・サン(甦る日本)
2010年01月18日

石川議員、秘書逮捕=有罪ではない

テーマ:国策捜査、冤罪、公安

いろいろな場面で逮捕劇がある。 一般的に見れば殺人や強盗、交通事故での現行犯逮捕であろう。 これは誰がみても逮捕で納得する。 その他に判定が難しいと思われるのが”痴漢”である。  誰もが見てとれる状況で痴漢をすれば当然逮捕だが、そのほとんどは満員電車というほとんど見えない状況での事だからだ。

要は当事者同士しか分からない。 仮に被害者の女性が男の手を掴んで犯人と訴えても、ほとんどが後ろに向いている状態で本当は誰の手を掴んだかも完全に分からないだろう。 あえていえば痴漢が触っている現場を第三者が確実に見ている場合に限って、それを証拠とすれば痴漢者限定に限りなく近ずける。 しかしこれも完全ではない。 なぜなら当事者と第三者がグルということも考えられるからだ。  痴漢行為は決してしてはならない。 これは常識であり、こと女性にとってはそれがトラウマになり、心から恐怖心が取れなく家から出れなくなったり、会社にも行けなくなったりもする。 ただここで言いたいのは痴漢には完全な「現場」がないということである。 犯人とされる者がその場で認めればそれは犯人だが、否定した場合、双方が完全な証拠を上げて立証しなければならない。  この時点では犯人とされる男は「無実」である。 

特に現行犯逮捕ではない場合、完全な証拠がない場合は要注意である。 栃木菅谷さんの冤罪もそうだし、過去数々の政治家や財界人などによる贈収賄の事件も現場を確定できない。ほとんどがだれかの告発から始まり検察が動くという形である。 そこで捜査が始まるわけであるが、現行犯逮捕ではない場合、証拠見つけなければならない。そして検察が思い描くその事件のストーリーに合わせて動く。 そしてストーリー通りにうまくいかない場合などに、おかしな検察の権威やらプライドのために強引に進める。 そのために捏造、脅し、自白強要、マスゴミに対するリークが起きるのである。 リークとは、「情報を漏らす」とかそういう意味でもあるが、本当の目的はマスゴミと結託し検察のやっている事が正しい事だと洗脳させる事である。 現代社会においてはファシズム的な行動はとれないのであり、世論を味方につける必要が出てくる。 世論を洗脳させれば、検察のやっている事が正しいと認めさせる事ができる。


日本人は昔から「お奉行=検察、警察、裁判所」に頭が上がらない人種である。  江戸時代や戦国時代なら独裁政治みたいなものだから仕方がなかっただろう。 では今はどうかと言えばまだほとんどが同じ意識だ。  多少変わってきたが、それでも大多数は「お奉行=検察、警察、裁判所」に頭が上がらない。 つまりお奉行の判断は全て正しいという考えである。  これは現代社会においてはものすごく危険な考えだ。 本当の罪であろうがなかろうが、証拠があろうがなかろうが、お奉行の裁量で罪が決まる。  現代のようにネットがない江戸時代頃には、城下町で「~さんが~罪で捕らえられたよ!犯人は~さんだよ!」とかわら版を配られれば庶民は信じただろう。  逮捕と言えばイメージが相当悪い。 しかし庶民には本当のことは分からない。 逮捕=犯人の可能性が高い と心の底で考える。  お奉行様が逮捕したんだから間違いないと....。


「逮捕はまだ無罪」である。


いくらTVで犯人らしき事を報道しても、無罪を主張している限り、確実な証拠がない限りは「無罪」なのだ。

最終的には基本的に裁判所(裁判官)が決める。 が、 正し、裁判官が正しい判断を下すとも限らない。 そこには人間としての欲と保身があるからだ。  出世欲、名誉欲、金銭欲、家族愛など。  裁判官も官僚の1部であるし、人は誰でも成功して良い暮らしをしたいと思うのが常だろう。  ましてや正当な事をしているのに、正当な事をしたために権力側に生活を脅かされるという事は避けたい。 だから保身に走り「無罪」だったはずの人が泣く事になる。   

じゃあ出来るだけ正当な判断をする、させるにはどうすれば良いか。 検察、裁判所、当事者だけの争いでは庶民はわかりにくい。

そこで考えられるのは取り調べにおける「可視化」が挙げられる。 そしてそれを世間に報道する権力側、被告側どちらにも属さないマスメディア、公平な記者会見などだ。

しかし現実はどうだろうか。  検察などが扱う事件に関しては情報を漏らしてはいけない。 だがTVでは毎日のように大手TV局、新聞社によって「関係者」という言葉で事実ともわからない報道がなされる。 それもあたかも逮捕された人物が犯人確定のような報道ばかりである。  特にフリーランスの記者や外国のメディアは検察からの情報は遮断されているが、何故読売をはじめとする新聞社、日テレなどのTV局が「関係者」ばかりの情報が入ってくるのか。 それはみなさんもご存じの「リーク」だからだ。 

この「リーク」は先ほども言ったように「情報を漏らす」とかそういう意味でもあるが、本当の目的はマスゴミと結託し検察のやっている事が正しい事だと洗脳させるという解釈をしたほうが当たりである。 それに現在加わっているのが自民党、公明党、みんなの党だ。

この検察とマスゴミ、特に自民の共通点は、

1:戦後から築いてきた既得権益の喪失と闇に隠されている悪行が世間に暴露される恐怖がある。 

2:生みの親が米国(GHQ,CIA)という、米国のポチ(犬)という事。

3:民主党政権だと米国の利益につながらない。


私が思う彼等(米国、国家、地方公務員、自民)の究極の思惑は、日本国民からの「税金の摂取」ということだ。 全ては金である。  副島隆彦先生が以前サイトでこう述べていた。ちょっと長くなるがじっくり読んで頂きたい


(転載貼り付け開始)



最後の弾左衛門"13代目・弾左衛門直樹

ライジング・サン(甦る日本~世界へ)



あの「御用だ」「御用だ」「御用だ」と言って、犯罪者を取り囲んで押さえつけた、あの「御用だ」と言った、ちょうちんを持ってチャンバラ映画の中に出てくるあの人間たちは、一体、何者なのだという話もしなければいけない。 非人頭(ひにんかしら)・車善七(くるまぜんしち)と、弾佐衛門の闘いのことも。非人の頭たちが、長吏(ちょうり)とも呼ばれたことも。そこに日本史の真実があるのだ。

 「半七捕物帳」(はんしちとりものちょう)や「銭形平次」(ぜにがたへいじ)たちは、岡っ引(おかっぴき)とか、「十手(じゅって)持ち」と呼ばれるけれども、あの捕物帳(とりものちょう)の中に出てくる、あの親分衆というのは、本当の職業は何であり、どのような出自の人間たちであるかということを徹底的に書かなければいけない。 

 それが徴税人、税金取り立て人間や、番小屋(ばんごや)にいた人間たちだ。ここに本当の歴史がある。人類のすべての歴史、苦しみは、戦争(子供を兵隊に取られること)と、税金 である。



日本でもヨーロッパでも、どこの国でも同じことだ。徴税請負人たちが、貧しい百姓たち、農民たちの家に押し入って、隠している小麦や米を穀物倉から引きずり出して、泣き叫ぶ農民たちを殴りつけ、蹴倒しながら年貢を取り立てていったであろう。この人類の真実の歴史をこそ、私たちは考えなければいけない。


 大事なのは税金の話なのだ。無理やりお金を取り立ててゆく国家がどれぐらい凶暴で残酷で汚らしいものであるかを、私たちは考えなければいけない。今は、福祉国家(フェルフェア。ステイト)を名乗り、「福祉のためにお金がかかる」という、言い訳と、お題目(だいもく)を掲げて、税務署(国税庁)が、税金を取り立てる。


 しかし、「福祉のための国家」というには欺瞞であり、偽善であり、嘘八百だ。すべての税金は、悪である。絶対的に悪(あく)である。 税金を仕方がないもの、と考えることさえが、民衆への洗脳だ。


公務員を食べさせるために国家という悪が存在するのだ。私たちは、公務員の数を、今の10分の1に減らさなければならない。 今の日本は、国家公務員が100万人、地方公務員が360万人で、その他に、特殊団体や、それが、化けの皮をかぶった、独立行政法人とかで、すべて合計で一千万人の公務員がいる。その家族まで入れると、3千万人である。

1億2千万人に、3千万人の公務員一族が、食らいついている。


フランス革命のときの、僧侶や貴族、地主たちの、ものすごい数の多さと同じだ。日本では貴族(旧華族さま)というのは、ものすごくすくなくて、2万人ぐらいだった。ヨーロッパには、ものすごい数の貴族、土地貴族(封建領主)がいた。だから、革命が起きたのだ。


 私たちのこの世の中に、国家というものと、社会(実社会)というものがあることになっている。しかし、国家なるものは、幻想にすぎなくて、目に見えないものだ。国会議事堂の中で政治家たちが何かを議論していようが、あれらは幻想だ。国家というのは、私たちの頭の中にある、観念に過ぎない。 


 ところが社会というのは、私たちの周りにあって私たちが現に生きている世界だ。実社会(じっしゃかい)として存在する。そしてこの国家なる「幻想の共同体」と、実社会を取り結んでいる、唯一のものは税金だけである。

 税金だけが、実体(じったい、サブスタンス)だ。実質のあるものだ。だから税金だけが国家の実体であり、税金の取り立て、そして集められたその税金をどのように使うかというところにしか、国家、あるいは政治(行政)というものの実体はない。


 だから私は税金はすべて悪であると言う。私は、税金は社会福祉や国家が存立するために必要だという考え方にも真向から反対する。すべての税金は悪である。税金を少しでも減らすということが何よりも善であるという考えに私は立つ。

 だから金持ちや資産家、経営者たちに税務署が襲いかかっていく。



検察、警察、国税 こそは、歴史的な、穢多(エタ)弾左衛門 の正統の嫡子(ちゃくし)であり、現在の姿である。 


(転載終わり)


この副島先生の意見に私は同意する。  逮捕=無罪の話から税金の話になったが、これは全く関係ないのではなく、現在行われている小沢VS検察、鳩山政権VS検察、自民という、なぜ官僚、自民がマスゴミを利用して政権を攻撃しているのかということとと深い関係がるからだ。  つまり国民VS既得利権者(税金摂取団)だからだ。

既得権益の源はほとんどは税金だからだ。 税金を自由に操れるには権力がいる。 ならば自民は政権奪取するしかないし、官僚も自民党のような旧政権方式でなければ彼等にとっておいしい予算が組めない。 安定した高給も温存できなくなる。 天下りもできなくなる。 これも全て税金である。

特別会計(埋蔵金)なども最近までほとんどの国民が、どういった仕組みで何に使われているのかも知らなかったはずだ。  米国の債券を買ったり、為替相場で政府(財務省)の介入(円売りドル買い=短期米国債購入)も全ては税金である。  米軍が4LDKとかのでかい家に住み、飲み食い高速利用など全てタダのおもいやり予算(年間3000億円)も全て税金だ。 簡単の言えば米国様に日本国民の税金を貢いでいるのと同じなのである。


なぜ同じ国民なのにそういう事を平気でするのか。 それは前から言っているように、自民党は戦後GHQとA級戦犯の笹川、岸、児玉、と山口組が作った政党であり、読売を作った正力松太郎はGHQのスパイだった。この事実は米国でも公表されている。 それを引き継いでいるのが読売のナベツネであり、日テレの氏家であり、朝日新聞の船橋洋一でもある。 他の産経や日経も米国との繋がりが大きい。 ようするに売国団連なのだ。  プロ野球の賞で「正力松太郎賞」があるが、あれは素晴らしい賞ではなく売国奴から与えられる本当は不名誉な賞という事を理解してください。

数え上げればキリがないが、政権交代が起こってしまった以上これらの利権が失われる。 だから実力者である小沢氏を集中攻撃し、その周りの石川議員や秘書を見込み容疑で逮捕した。

そして逮捕=無罪なのに、すでに犯罪者のような報道、リークをし国民感情をゆさぶり騙しているのである。

TV、新聞報道のすぐ後に、石川議員や秘書が言ったとされる事が嘘のリークであったり、検察側の証人が、検察の主張を覆す証言をしている事からみても、どの方向から検証しても検察、マスゴミのやっている事はおかしい。

「逮捕=無罪」である。 大手TV,新聞の全てを疑え! 小沢、政権 VS 検察、自民ではない。

完全に 国民 vs 検察、自民=米国 である。  政治とは権力争いである。 

国民が権力をもつべきではないのか?そのために政権交代させたのではないか? 今まで以上に税金を摂取されたいのか? 今まで以上に米国に貢ぎたいのか?  日本の消費税をヨーロッパ諸国の割合いに変えると、だいたい20%~25%に相当する。 5%という数字に誤魔化されているのも知るべきだ。 だから日本人の生活が働いても働いても裕福になれないのである。 

石川議員、秘書らの逮捕は無罪であり、謀略でもある。日本国民は信念をもってこの売国奴らの仕掛ける攻撃に打ち勝たなければならないのである。 

米国の属国でいい、税金を摂取されてもいい、何でもないことで逮捕、刑務所に送られるような警察国家になってもいいという人はそのままでいて下さい。

国民は米国、官僚、売国党の奴隷ではない!






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