ラン科植物栽培日誌 

ラン科植物栽培日誌 

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お久しぶりです。
もうすでに大学生活が始まり、2週間以上たちます(はやっ)。
大学生活にもだいぶ慣れてきたとおもいます。

すでに京都から移動し、実は茨城県にいます。
もう私の大学が二つに絞れたかと思います^^
学生寮の生活はちょいとだるい部分がありますが、悪くありません。
一人暮らし最高です。


さて、それでは題名の通りですが、比叡山登山記録を書きます。

4月の頭に、延暦寺で有名な比叡山に登ってきました。
京都人なら知らない人はいません。全国的にも有名でしょう。
ルートを調べて適当に準備していってみましたが、無事に迷うこともなく帰ってこれました。
出町柳から叡山電鉄に乗り、修学院駅で下車。
その後、白川通を北に上り、音羽川に沿って東に向かいます。

白川通と音羽川が交差している地点あたりで撮影しました。中央が山頂です。
撮影地点から大体2時間程度でつきます。

音羽川を上ると、途中できらら橋が見えます。

これをわたって坂を上っていくと、すぐにこんなところが見えます。


この看板で左に行くと、すっごく地味な登山道の入り口があります。
修学院離宮のフェンスもあるのですが、その近くでシャガを発見しました。

花芽が伸長していました。たぶん野生だと思うのですが・・・。


そんなこんなでとりあえず登山を開始し、生えている樹木を見ながら歩いているとすぐに。
「うん?これどう考えても春蘭だろ・・・」

根っこを見てみると・・・

「あっ。葉に鋸歯がある。根も見たことある太さと触ったことがある質感だ。
生えてるもんなんだなぁ~・・・」
とか思いながら、生まれて初めて見た野生の春蘭に少々興奮していました。
その後登山を続けていると、岩の険しい道につきました。
あとは、天然の階段ができていたり・・・。

この辺りでは左右が土壁になっており、植物が生えていました。


これは土壁に生えていたタチツボスミレです。
なかなかきれいでした。

急な斜面を見ると、京都一周トレイルランコース?に出ました。
しばらく歩きやすい道が続きました。

道中、ツツジ科の樹木が生えていました。


そしてどんどんと進み、針葉樹の一帯(風が吹くたびに葉がこすれて音が鳴り、雨が降ってきているのかとビクビクしていました)を抜けると・・・

着きました!比叡山のビューポイントです。
京都市が一望できました。出発間際に、故郷を見渡すことができて感慨深かったです・・・。


しかし、一応の目標は山頂です。
どんどんと歩を進めます。
さらに進んで坂を上り、スキー場跡を過ぎてどんどん登り、頂上付近のフラワーガーデンとバスターミナル(見たときすごく心が萎えました)を過ぎて、車が通れない舗装道路を上っていき・・・

登頂!!

ついに登頂しました、大比叡(標高848m)。
実は大比叡は見ての通り周囲が木々に囲まれていて、すっごく外からはわかりにくいです。
全然目立ちません。地味です。登山口並に地味です。
しかし、5分ぐらい滞在し、登頂成功の喜びを噛みしめていました。

そしてまた少し下り、再びビューポイントへ。
ここで故郷を眺めながら昼食をとりました。
己の身一つで登り切った800m付近での昼食は格別でした。

そして、そのまま下山。途中で雨が降ってきたため、折り畳み傘をさしておりました。
(傘は片手がふさがるため山道では危険です!今回はやむなく使用しましたが、可能なら雨合羽を使いましょう!登山用がベストです!高いから傘使ったんだけどね!)
帰りは本当に早く、50分ほどで下山できました。
しばらく京都を離れるため、思い出としてよい経験ができたと思います。



ちなみに。
もちろん脇道にそれていろいろ植物を観察してきました。
そしたら・・・。

「咲いてるやん・・・しかも黄色いやん・・・」


次回はおそらく、大学周辺の植物の写真を掲載すると思います。(蘭はないよ!)



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 先日、友人とともに春蘭展を見てきました。
少しですが、写真を掲載します。
 

 いい作です、本当に・・・。
私はまだまだ遠く、及ぶわけもなく。
この境地にたどり着くまで、果たしてどれだけかかるのか・・・。

ほかにも生態園でザゼンソウやセツブンソウを見たり、早春の草花展でいろいろな花を見たりして帰りました。


え?戦利品?
もちろんございますとも。



右が糸蘭白花(6条)、左は日本春蘭「福禄寿」という品種です。

福禄寿は丸弁の青花で、上萼片の基部に不思議な突起が出たりでなかったりします。
丸弁個体と言えば豆花ですが、この品種は大輪です。
2条しかありませんが、いい木です。




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