4月の寒波が去って
■今日は真冬と春が、その日の中で味わえた一日でした。
昨日から続いた寒い雨は、横浜でも雪を記録したそうです。この雪や霙は、4月としては41年前の記録とタイとの事。暖冬傾向にあった近年としては、驚きの記録になりました。 【写真上:早朝、みぞれ混じりの雨の中で撮った小さな花。写真下:診療所の前庭の八重桜。】
■テレビでは、渋谷でもテレビカメラで 雪が見れたと言い、練馬での一面の白い風景を報じていました。
残念ながらわが家では、雪はおろか霙(みぞれ)も僅かしかみれませんでした。白い風景とモノクロっぽい写真を意識し、カメラを準備していたのですが、やや強い雨ばかりの朝でした。
■先週の土曜日は、私の通院日でしたが、義母の緊急入院で行けませんでした。
今日、行ってきました。1ヶ月半ぶりの診療所の庭は、果物などの木が処分され、明るい空間になっていました。それでも前庭には、八重桜や草花が咲き始めており、曇り空に関わらず、きれいなピンク色や、春らしい色をかもし出していました。雨が止むのを待って行ったのでしたが、お年寄りたちも来院し始め、少々の混雑。雨の時は、早い時間の方がよろしいようです。 【写真上:石垣に咲いていた野草の花。昔、診療所の前は、海でした。写真下:本牧神社の八重桜。】
■いろいろな花が咲いているのですが、何故か桜の花に目が行ってしまいます。
今は「八重桜」がきれいな時期です。3月上旬、関内~海岸側の早咲きの桜から、この4月中旬までですから、横浜で見られる桜の時期ってとても長いですネ。その中で「お花見」って騒ぐ時期は1週間から長くて2週間。日本人の飽きっぽさって、たいしたものです。
■通院の帰り、本牧神社と新本牧公園に、写真を撮りに行って見ました。
「絵になる木がある」との情報で、行ったものですが、私の好み木はなく、ちょっと残念!っといったところです。空もまだ曇っており、写真の木は、完全に冬の写真になってしまいました。 【写真上:神社の一角に「お百度参り」する社があった。このようなものは、初めて見ました。写真下:新本牧公園の木たち。】
■その空も、昼過ぎには雲も切れ、素晴らしい青空になりました。
太陽が出てきたので、気温も上がり、ほんのちょっと初夏らしい空色です。木々の若芽色も、とても鮮やかに見えた午後でした。 【写真下:午後には、窓からは澄み切った青空が見えた。】


