ハイキング
今日~明日は、カッターレースの日かな? 以前2回ほど見に行ったが、レースが進むにつれ、観客も熱を帯びてきて 観戦しててもおもしろかった。
何がいいかって言えば、漕ぎ手の顔がいい! 絵(写真)になる。
ブログネタにちょうどいいけど、今年は行けませんが、カモメ・カッター部員の方を応援しています。(天気がいいと いいな~)
昨日は、「社会の授業」で高尾山の山登りをしました。以前に品川区立公園にい行ったが、あれと同じレクレーションの「授業」である。
【JR高尾駅。大月・甲府方面への拠点駅。横浜では見られない懐かしい車両がある】
関東地方では、初の「夏日」で、府中、熊谷・・・など30°Cを越した暑い一日でした。
JR横浜線~中央線経由で八王子・高尾から 京王線に乗換え「高尾山口」まで、2時間20分、片道1160円。高尾山口駅11時に出席を取り、自由行動で高尾山山頂を目指し、午後2時に高尾山口駅で出席を取り解散というスケジュールである。
原則「ハイキング」であるが、麓に残るグループもいるし、欠席者もいたようだ。前日、私は近くの図書館・自習室をネットで調べておいたが、当日、麓残留組がパチンコやボーリングの話しをしているので、急遽、ハイキング組に入った。
高野山は、年に1度は家族で訪れ、高野山薬王院で「大護摩」を焚いています。ケーブルカーとリフト利用が常で、実は 歩きでは初めてです。
経験者が案内するコースが実質的コースとなり、食事時間と 登り徒歩90分・下り70分で、午後2時の点呼でギリギリである。余裕を取るなら、往復ケーブルカーかリフト利用を選択しなければならない。
ケーブルカー「清滝駅」左側より、沢に沿って登りました。途中、お地蔵さま、祠(ほこら)、滝などがあり、ケーブルカーなどがない時代には、この道を登って参詣した事が伺われます。上部では、沢が道になり清涼感あるコースです。頂上真下では尾根道となり きつい登りとなりました。
頂上広場は広いのですが、小学生・大学生・韓国学生の団体を含め、個人・グループをの人だらけでした。埃っぽい広場には少々がっかり。人が集まる場所は、地面が荒れるのはしょうがないのでしょうか・・・・
先着組に遅れて弁当を食べ、合流して下山出発しました。
このグループは教官2名を含み、休憩なしで登った組で、初体験者はかなりきつかった事を話していました。
麓での出発始めは 大きなグループでしたが、休憩なしペース早組と、ゆっくり休憩組が出来ました。私はといえば 写真を撮りながらのマイペースで、いつのまにか単独行になりました。道は知りませんが、位置関係は想像がつき、簡単なパンフレットひとつで どうにかなると思っていました。ゆっくり組よりは早く山頂へ無事到着しました。
【コンパクトデジカメは緑の再現がやはり苦手。再現設定域が元々狭い。緑階調がいい写真は高級一眼デジカメで撮った写真だ】
下山は高尾山経験者の多いハイペース組に入ったものの、すぐに別れました。景色が楽しめないのです。
麓に向かって高尾山参道の左側に位置しており、吊り橋辺りまでつかず離れずでしたが、参道に合流してからは、リフトでの下山に変更しました。1人、私について来ました。
【人の目には山並みの奥にビルや建物が見えるが、コンパクトデジカメでは調子がとんでしまう。調子再現能力が狭い】
5月の今頃は、ハイキングの季節にはいいのでしょうが、「第2種電気工事士」受験を2週間後に控えた30名にとっては、複雑な時期でした。
高尾山を初めて訪れた人は、高尾山薬王院は楽しめたのでしょうか?
自由経路での行動ですが、いい年の大人であっても、「楽しむ」ためにはある程度の案内が必要な気がします。人頼りを防ぐ練習なのでしょうか・・・・・・・・・

