マリタイムミュージアムがなくなる! | あるジイさんが見たもの

マリタイムミュージアムがなくなる!

1_3 (平日・午前中に来たのは初めて。窓ガラスにマストが写っているのが判りますか?)

今日はうって変わっていい天気です。暖かな空気が流れ込み、場所によっては霧が出たようです。ここ横浜は、雨上がりにしては、やや霞気味です。

今朝は早めに出て、キャリア交流プラザから勧められた求職票をハロワで確認~出力してから、マリタイムミュージアムに来ました。

Photo_4 日本丸財団のHPはよく見ていて(更新が少ないけど)、「開館20年記念」の記念品プレゼントを見つけたからです。

つまり時事ネタ捜しです。就職浪人だからできる技です。

ところが、入り口にいた職員さんの話しを聞いてビックリしました。

マリタイムミュージアムが取り壊しになるそうです。正確にはリニューアルですが、9月には壊すそうです。再開は来年のGWで、開港150周年行事の一環になるようです。名称も「横浜みなと博物館」になるそうですので、マリタイムミュージアムはなくなります。

2_3  夕方、妻に話すと「じゃー、行っとこうか」と娘(19歳)と話していました。

私が「カモメ」(帆船日本丸のボランティア名称です)になって17年になります。その頃から、息子(現在16歳)が小学校卒業する頃までの10年間くらい、帆をはる日に、妻は子供たちを連れてよく来ていました。帆をはるのを見て、昼にマクドナルドのセットを芝生に座って食べ、ミュージアムで遊んで帰るのが常でした。

考えてみれば、娘の年とミュージアムは同じ年なんですネ~  家族も感慨深げでした。

また、元の職場が印刷会社でしたので、船・港など関連の本があると、図書室においてもらっていました(いらなくて処分されたかな?)。印刷会社を退職した今では、それももうありません。

詳しくは3/24に発表された基本計画を見てください。

http://www.city.yokohama.jp/me/port/memopa/iken/keikaku.pdf

3_2 このPDFファイルですけど、文字が欠けていて読みづらいですネ

「判りやすく」を看板にしていますが、文面も内容もちょっと・・・・・。

案内看板を増やして、カフェとショップを作って、ガイドツアー、ワークショップ・・・・となり、コンシェルジェサービスのボランティア導入あたりになると、判りにくくなります。

「展示・公開事業」の最後に、「ボランティアによる展帆活動を実施する」とありますので、「カモメ会」の活動は続くのでしょう。

よく判りませんけど、慣れ親しんだ私たちにも、きっといい方向に変わってくれるといいですネ

横浜市民が誇れる歴史的地域になるといいですネ

Photo_6 ところで右の写真はプレゼントの風呂敷です。深みのある群青色がきれいです(やったネ!)。柳原良平さんの切り絵の絵はがきは、リニューアルオープン後の無料招待券でした。

明日は、試験と面接があります。ガンバルぞ!