坂の上の雲
【ドラマ「坂の上の雲」】
朝食時、妻と娘(19歳)が、昨夜のテレビ番組を誉めていました。「特集・坂の上の雲」というNHKの45分番組です。
司馬遼太郎の同名小説を「スペシャルドラマ」として、3年かけて撮影し、90分全13回放送で、3年かけて放送するという気の長くなる話しで、いわば番宣ですが・・・・
やっと映像化の許可がおりた事、看板商品大河ドラマより上の位置づけだそうで・・・・・ おもしろそうです。
ここでハッと思い出したのが、3月1日にあったベンディング(帆船での装備取付作業)の時、近々、帆船日本丸でテレビドラマの撮影がある・・・なんて話しです(もう終わったのかな?)。
「モックンが出演」、「昔の衣装で」と、妻とチョフサー(主任一等航海士)の話しが一致するではありませんか。就職浪人のひまな身で、日程が判ったら見に行きたいと思っていたのでした。
原作は読んでいませんが、私は俗っぽく江川達也の「日露戦争物語」(マンガです)を、一時、読んでいました。
主人公秋山雅之(モックンの役)は、東京大学予備門退学後、築地の海軍兵学校に4年余月いて、帆船を使った訓練のシーンがある事を思い出しました。
嵐の中、グチャグチャにしていたコイル(ロープ)の中に足を入れていた訓練生が、足がコイルに絡み なんと強風で大時化の海に投げ出されてしまうのでした。
【気にかかっていること】
いつも見ていたHPに、最近、接続拒否されています。
ある博物館情報を投稿した直後からで、自分の投稿に問題があったのか気にかけています。熱心な船の愛好家さんたちの情報の場で、私とは直接関係がありませんが、よく覗いていました。
就職浪人になったらやってみたいと思っていたのは、①美術館・博物館巡り、②貧乏旅行、そして、③模型作りです。そのHPのあるコーナでは、安い帆船模型を、本格的な模型作りに変えてしまうノウハウが載っていました。出力しておけば良かった。
でも今の周囲の空気は、それを許してくれそうもありませんが・・・・ 隠居生活が楽しみです。


