登校日。

 

 

 

大学は夕方5:30から1限目が始まるようだった。

 

 

大学から案内表がきており、校舎はココじゃないか?と思って1階の大きな教室(300人以上入れる)の前に来た。

 

 

 

大学は1部も2部も同じ校舎だった。

 

その大きな教室にはたくさんの1部生らしき学生がいて、授業が終わった後の雰囲気を出していたため、中には入れなかった。

 

 

15分ほど経過したんだけど、その教室に入ろうとする生徒が来ない。。。

 

 

すると、入り口のドアの前で座っている男子が私に

 

 

2部の人?

○○学科?

 

 

と声をかけてきた。

私はビックりしてうなずくと

 

 

教室ココやんな~

どっから来たん?

俺、豊中。

 

 

 

この時点で、私は一言も声を出していない。(爆)

 

 

実は、教科書販売をやっている間に、自分の方言のことを薄々感じて来てて、

 

 

初対面との第一声は
少し勇気が要った(爆)

 

※コレは田舎モンあるあるです笑い泣き

 

 

 

私は、勇気を振り絞って自己紹介を。笑い泣き

 

 

 

 

彼の名は、健治(ケンジ)。

(実名です笑い泣き)

 

後に健治(ケンジ)は、卒業するまで共に世間と戦った(笑)、親友の一人になる。

 

 

 

実はこの日、

私と健治の2人だけが

教室を間違えていたのだった!

笑い泣き笑い泣き

 

 

たまたまの偶然がきっかけで、初日に友達ができた私。(笑)

 

 

この後、呼び出しがあり、本当の教室へと行く2人だった。笑い泣き

 

 

 

教室に入ると、入学者全員がいた(初日なんで)

 

我々の学科は全部で152人(確か?)入学していた。

 

女が1人いたかな?

 

その女は知らないうちに辞めていた(爆)

 

 

 

私の出席番号は29番、健治は16番だった。

 

 

後に分かるんだけど、出席番号30番までが推薦入学枠だったようで、入学金を納めた順番が出席番号だった(爆)

 

なので、31番~152番までは、一般入試での入学者だった。

 

 

 

2部の授業構成だが

 

 

月曜~土曜 (日曜・祝日だけ休み)

 

1限目 PM5:30~PM7:00

 

2限目 PM7:20~PM8:50

 

3限目 PM9:10~PM10:40

 

 

と、毎日みっちり3限の授業が組まれていた。

 

 

 

 

普通の大学って

 

「○○限目は取ってる授業がないから空いてるんだよね~」

 

なんて会話を聞いたりするんだが・・・・

 

 

 

 

 

我々には空いてる授業?時間?などは....

どこにもなかった笑い泣き

 

 

 

何故なら、

 

卒業資格は1部・2部同じなため

同じ単位を取得するには

毎日3限取らないと間に合わない

 

からなのだ。

 

 

 

 

 

こうして、

私の大学1年生がスタートしたのだった。

 

 

 

 

つづく。。。

 

 

 

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