私と
ヤリたいの?
その一言を、
真顔で![]()
上から目線で![]()
12才も年上の男に![]()
言うか
?
Okなら、そのまま身を任せるか?
駄目なら、駄目って言うかのどっちかだろ?
ハタチちょいの子供に、こんな風に言われてしまって、
恥ずかしい思い と
馬鹿にされてるのか?という思い
一気にその 両方の気持ち に襲われた私。![]()
瞬時にいろんなことを考えたんだけど
こいつの
性格は
最悪だ
性格の悪さは、私の予想を遥かに超えていた。
が、質問されているので、答えを出さないといけない。
私は
そりゃー男だからね。
そういう雰囲気になったら
だれでもそうなるんじゃないの?
やりたいと思うんじゃないの?
と、冷静に返してみた。
美奈は

あんた10以上年下の女に、sexさせてくれって言って、恥ずかしくないの
?
この女は、こんなときでも上から目線だった。![]()
さすがここまでコケにされてまでやろうと思わず、すっかり冷めてしまった私は
あ~ごめんごめん。
今の忘れて。
今日はもう帰ろう
と、店に向かって車を走らせることにした。
それからの車内は、沈黙。。。![]()
まあそうなるよね。
私は
もう懲りた。![]()
やっぱりこの女は最低だ。![]()
早く帰りて~。
こいつと一緒にいて
メリットあるの?
今日でもうやめよう。
運転しながらそう考えていたのだった。![]()
店が近くなって、町中にさしかかった時、美奈がこう言った。
やりたいんだったら、今からホテル行ってもいいよ。
相変わらず上から目線で。
つづく





