4月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1149
ナイス数:92
本のエンドロールの感想
めっちゃステキなお話でした。印刷会社に勤めてたことあるので、共感できる部分もたくさん。「厚み、重み、手触り。紙やインキの香り、ページをめくる音、表紙カバーのたわみ。五感の端々に伝わるもの全てが本なのだと思う。」と第四章に出てくるけど、全くその通りで紙の本が好きなんだよなぁ。この本に使われてる紙やインクも書かれてるし、最後のスタッフ紹介まで、すべてに手を抜いてないのにも好感持ちました。
読了日:04月17日 著者:安藤 祐介
ファミリーデイズの感想
エッセイでした。子育てはだいぶ終わりに近づいてますが、こういうの読むといろいろ思い出したりしつつ、ほっこり温かい気持ちになるなぁ。
読了日:04月17日 著者:瀬尾 まいこ
ねこ先生 (PHP文芸文庫)の感想
史実に基づいた小説夏目漱石。まぁ創作的なとこも多かったと思いますが。子規さんも出てきたし、とても楽しく読めました。「吾輩は猫である」もまた読まなくちゃ。
読了日:04月11日 著者:長尾 剛
水田マリのわだかまりの感想
なんだか淡々と何も考えず最後まで読み切ってしまった。どっちも実体験なのか。あとがきが面白かったなぁ(笑)
読了日:04月11日 著者:宮崎 誉子
読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2009
ナイス数:107
きまぐれな夜食カフェ - マカン・マラン みたび (単行本)の感想
シャールさんのお店にたどり着くまでがキツイ話もあったけど、みんながちゃんと前向きになっていけてよかったよかった。あたたかい気持ちになれる本でした。そういえば2巻をまだ読んでなかった…
読了日:03月31日 著者:古内 一絵
完パケ!の感想
青春だなぁ。こんなふうに何かに熱くなったことがないので、読んでてもとても眩しくてうらやましい。「タスキメシ」読んだ時のワクワク感がよみがえりました。
読了日:03月21日 著者:額賀 澪
僕はロボットごしの君に恋をするの感想
読み終わってから作者見てこんなのも書くんだとちょっと驚いた。ストーリーは悪くないけど、先読みできちゃう展開。未来を書くって難しいな、と思いました。
読了日:03月20日 著者:山田悠介
見た目レシピいかがですか?の感想
見た目とか第一印象ってやっぱり大事だよなぁ。パーソナルカラーは以前に見てもらったことあるけど忘れちゃった(笑) 軽く読めるけど、大事なこといっぱい書かれてた。
読了日:03月19日 著者:椰月 美智子
道なき未知 Uncharted Unknownの感想
最近森先生は小説よりエッセイばっかり読んでるな。森先生の物事への考え方は一貫しててブレないなぁ。共感できることだらけなんだけど、なかなか実行できてないんだよなぁ…
読了日:03月18日 著者:森 博嗣
文学とワインの感想
対談形式のものを書き起こしてるんだけど、文章がとても読みやすくて好きだなぁと思いながら読んだ。思ってたような内容の本ではなかったけど、これはこれで楽しめたのでよし◎
読了日:03月17日 著者:山内 宏泰
小説禁止令に賛同するの感想
図書館本のため返却期限ギリギリに流し読みして後悔。これはじっくり読み込んだら絶対もっと面白い。ゆっくり読み直そう。
読了日:03月16日 著者:いとう せいこう
架空の犬と嘘をつく猫 (単行本)の感想
タイトルからファンタジーぽいお話を想像していたのですが、なんとも切な哀しいお話で。でも読後感がとてもさわやか。おばあちゃんがとても素敵だった。
読了日:03月14日 著者:寺地 はるな
化学探偵Mr.キュリー7 (中公文庫)の感想
これまでの脇役達が主役に。沖野先生の出番が少なかったけどとーっても楽しかった。美間坂君も氷上先生も相変わらずで安心(笑) 次は沖野先生と七瀬さんの仲が進展しますように。
読了日:03月02日 著者:喜多 喜久
読書メーター
2月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1592
ナイス数:142
ねんてん先生の文学のある日々の感想
子規さんの研究されてる方なので、ところどころに出てくる子規さんが嬉しい。子規さん以外にもいろんな文豪さんたちの作品に少しづつ触れられていて、気になる本や読みたい本が増えてしまうなぁ。
読了日:02月25日 著者:坪内 稔典
騙し絵の牙の感想
出版社の厳しい内情が書かれてますが、テンポのよい会話で話が進んで行くので、とても楽しくあっという間に読了。エピローグは鳥肌モノでした。
読了日:02月24日 著者:塩田 武士
愛が挟み撃ちの感想
タイトルのまんまなお話だった。3人とも間違ってないけど間違ってる。んー、なんだろう、こういうの理解できない。でも好きな文章だな。
読了日:02月20日 著者:前田 司郎
迷: まようの感想
アミの会(仮)にハズレなしです。それぞれの作家さんでテイストが違うのに、読みにくさがなくどれもとても面白かった。「惑」も楽しみ。
読了日:02月17日 著者:アミの会(仮),大沢 在昌,乙一,近藤 史恵,篠田 真由美,柴田 よしき,新津 きよみ,福田 和代,松村 比呂美
ウズタマの感想
謎のタイトルと表紙が美味しそうで、なんか楽しいお話だと思って読み始めたのですが、完全に裏切られました。どうなって行くのかハラハラしながら読み進め、ラストはあぁ良かったねぇとウルウル。塩ラーメン食べよ。
読了日:02月17日 著者:額賀 澪
乗りかかった船の感想
造船会社が舞台の連作短編。希望した会社に入れても、そこで好きな仕事ができるかどうかはわからない。でもちゃんと適材適所だったり、見てる人は見てくれてる。こんな大きな仕事をしているわけではないけど、読みながら元気と勇気をたくさんもらいました◎
読了日:02月01日 著者:瀧羽 麻子
読書メーター
