怪我の「原因」は本当は「結果」

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○○が不足しているから●●の症状が出る。
 
 
「△△の必要があって、階段を踏み外させて骨折させた
 
階段を踏み外したのは偶然のようだけれど、実はこの瞬間を狙いすましています(笑)。或いは、進んでそのような状況を起こしている。
例えば、頻繁に怪我をする人は、よくよく観察してみると、進んで怪我をする状況を起こしているという事は昔から言われています(フロイトだったかな? 忘れました)。何故って、自分を罰したいと思っているからです。
 
ぎっくり腰は分かり易いです。スポーツ中とか重い物を持った時とか、「腰に負担がかかったから傷めたのだ」と誰もが疑わない状況を狙って痛みを起こしている。或いは、何十年も昔の学生時代のスポーツ中の怪我が原因だと思い出す(笑)。いつの話!???(笑)。
人類はこの程度で腰を傷めるのですか? 人体はそんなにやわ?
 
こういう考え方は、まだまだ一般的には受け入れられていないし、私自身もまだ身体や外的条件に原因を見出したがるのですが、今後はもっと解明されていくでしょう。
 
人間てすごい。
 
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