乳酸菌液の底に沈殿や浮遊しているもの | カラダ天使は乳酸菌とミネラルの発酵サロン!なのだ〜(笑)

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ココロカラダ研究所主宰、木三本 天意が発信してます(*^^*)
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あなたのモビルスーツのメンテナンスにいらっしゃいませ〜。


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乳酸菌液のボトルの底に沈殿する物質や浮遊するもの・・・・




時間が経過したものは水面上に白いものが浮いてくることがあります。



乳酸菌液を作り出したばかりの時や、購入した時に



「なんだろ?」 「どうしよう?」



と不安になった方もいらっしゃると思います。




自家製で豆乳ヨーグルトを作って保存している間に
膜が張ったり、液体が増えてきたり・・・。
(市販のヨーグルトも大きめパックを食べながら数日間保存していると液体が増えてきたりしますよね)







これは




乳酸菌生産物乳酸菌生成物と言われるものです。





乳酸菌たちが活性、増殖する時に生み出される乳酸菌生産物は、乳酸や酢酸、アミノ酸、ビタミン類、ミネラル類を含んでいて、乳酸菌の死骸からできる菌体成分は、消化される途中で腸内の免疫機能を活性化します。




だから 安心してくださいね(*^^*)




いいものだったんです~( ´ ▽ ` )ノ






いまから約46億年前に地球が誕生して、初めての命が生まれたといわれているのが約38億年前だそうです。




実は・・・その命こそ乳酸菌でした。




乳酸菌は海水に含まれる糖を乳酸に分解してエネルギー源にしていたのです。




また、乳酸菌は酸素に触れない環境を好む嫌気生物であり、その頃の地球に酸素がない状態でも生きることができました。




乳酸菌液をつくる時には嫌気性の乳酸菌だけでなく、好気性(酸素がある環境が大好き)の乳酸菌や酵母菌、麹菌が一緒に共存しています。





(私たちの生きている環境には酸素がありますから・・・・)


始めは好気性の微生物たちが活発に活動するので、それによって生産されるのが産膜酵母です。




ヨーグルトやぬか漬け、乳酸菌液の表面に発生している膜!





そう!!それが産膜酵母です。




産膜酵母がびっしりと張り巡らされると今度は酸素が遮断されますから、バトンタッチするみたいにムクムクと嫌気性の乳酸菌が爆裂に活発化していきます。





産膜酵母が張ってきたら、乳酸菌が活発に元氣になってきていると思っていください。





乳酸菌が元氣に増殖を始めると、Phが3、0台になってきます。酸性が優勢になってくると、それ以外の雑菌(人にとって都合の悪い)は存在できなくなってきます。



菌(微生物)さん達からしてみれば、良い者も悪い者もありません。




お互いが存在していてくれるから、代わり番こに自分のテリトリーを広げたり、パワフルに活性できたりしているのです。


<菌たちはみ~んな仲間>

(絵・発酵デザイナーの小倉ヒラクさん)から菌達のイメージ図






微生物達は上手に共存しながら、わたしたち人間に大きな恵みを与えてくれているんですね。







楽しい
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