5月3日(土)は、青葉賞、東京11R、15時45分発走 | 競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

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狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


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第21回青葉賞:5月3日(土) 東京競馬場
15時45分発走

マイルハーフを走り抜く力は実績優先
追われて伸びる二の脚が鍵


近走戦績を優先する
一番人気はそこそこ信頼できる[5-0-2-3]という戦績。上位人気で見ると[8-1-5-16]というほぼ五割の戦績。どこまで信頼できるかということについては微妙なものがある。やはり、長距離であること、若駒であること。このあたりの加減が微妙なのかも知れない。また、前走が皐月賞だった馬のワイド連対までの実績はない。この点でも前述の通り、長距離ということが関係してくる。そればかりか、皐月賞で勝ち負けになるための仕上げをされた馬が、ここでもまたカチッと仕上げられることの馬の負担が大きいのだろう。逆に、皐月賞の前哨戦で好走できなかったが、その後の成長分が見込める馬がこの番組で勝ち負けになることが多い。弥生賞、スプリングS、毎日杯である。そこでどのような走りをしたのか、改めて検証しておく必要があるだろう。その上で、東京コースである。厄介である。初出走でも素養次第で問題はないが、出走経験がないよりはあった方が良い。それらを踏まえて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 タイセイクルーズ 牡3 56 田中 勝春  
1 2 ワールドインパクト 牡3 56 シュタルケ
2 3 マイネルフロスト 牡3 56 柴田 大知 △1
2 4 テオドリーコ 牡3 56 田辺 裕信  
3 5 ラングレー 牡3 56 北村 宏司
3 6 ピオネロ 牡3 56 蛯名 正義  
4 7 ファーガソン 牡3 56 武士沢 友治  
4 8 ナンヨーマーク 牡3 56 柴田 善臣  
5 9 ウインマーレライ 牡3 56 松岡 正海  
5 10 ゴールドアクター 牡3 56 石橋 脩 捨馬
6 11 ショウナンラグーン 牡3 56 吉田 豊  
6 12 ナスノアオバ 牡3 56 三浦 皇成  
7 13 ヤマノウィザード 牡3 56 戸崎 圭太
7 14 ケンブリッジベスト 牡3 56 大庭 和弥  
7 15 マテンロウボス 牡3 56 松田 大作  
8 16 エイシンエルヴィン 牡3 56 秋山 真一郎 捨馬
8 17 シャンパーニュ 牡3 56 内田 博幸 △2
8 18 アドミラルシップ 牡3 56 横山 典弘  

●主線はこの二頭の勝ち負け
長距離は実力差が如実に出る。その実力というものが三歳馬にどの程度まで通用するのか。きちんと調教されている馬が勝つということを主眼に考える。器用な馬であることもまた忘れてはならない条件の一つだ。そんなことで主軸に据えた馬はワールドインパクトとなった。自在性はその脚質に自信があるからできることであり、距離適正も大きな可能性を持っているといっても良いだろう。課題となっていた切れる脚も前走で見せてくれた。ダービーでの勝ち負けまでは不透明だが、この馬を本命とする。対抗には同じくDI産駒のラングレーを推す。長めの距離を難なく熟し、今どきではそれほど大きくない馬体だが、均整の取れた馬体は大いに評価できる。四肢の力を無駄なく使っていると考えて良いだろう。淀みない走りには無駄があってはいけない。
●番手にはこの三頭を挙げる
前走では皮膚病を気にして、きちんと走らせることができなかったことが敗因。それほど心配することがなかったかと思えるヤマノウィザードを▲単穴として挙げる。スピード性能は抜群である。が、まだ本調子となっていないか、微妙なハミの取り方が気になった。性格によるものなのかも知れない。それを考えてこの位置となった。また、陣営としては馬場の悪い中山コースを嫌ったとのことで、毎日杯を勝ってから、この番組経由でダービーを目指すことにしたというマイネルフロストを推す。如何せん、この馬は長めの距離にあっているかというところで疑問が生じて△連下までとなった。実力はあるのかも知れないが、2000m戦までではないかという気がしないでもない。そして、シャンパーニュを挙げる。勝ってこの番組に駒を進めてきたことは好材料だ。切れる脚がない分、前々で競馬をしなければならないことを馬自身が知っているようなところがある。だから、競り負けることがない。が、足が付いて行かなくなれば当然負ける。500万条件で遊んでいたのはそれが理由だろう。が、前走では大きく成長分が窺えたといっても良い。
●取捨選択を迷った二頭
ある意味ではシャンパーニュと同じ路線なのかも知れない。秋になったら九十九里特別から菊花賞に参戦してくるかも知れない。そんな期待を持たせる馬、ゴールドアクター。しかし、今は勝ち切れない状態が続き、その差が微妙で、勝てる素養が感じられないのである。勝負根性だけで走っているとなる、この距離は無理だ。また、エイシンエルヴィンが良化し始めた。が、遅い。もう少し早ければどうにかなったのではないかと思えるのだが、切れ味だけでは距離が長くなると難しくなる。無理をさせれば続かない。それらを考えると勝ち負け、ワイド連対と遠退く一方だ。さて、どう考えるか。

●捨てちゃえ馬
やはり、武器らしい武器、勝ち負けになるべくして登場ということを考えると前述の二頭、ゴールドアクターエイシンエルヴィンの出番がないように思えてならない。この先を考えるのであれば更に良化する可能性は高い。が、今、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
2 ワールドインパクト 牡3 56 シュタルケ
5 ラングレー 牡3 56 北村 宏司
13 ヤマノウィザード 牡3 56 戸崎 圭太
△1 3 マイネルフロスト 牡3 56 柴田 大知
△2 17 シャンパーニュ 牡3 56 内田 博幸
捨馬 10 ゴールドアクター 牡3 56 石橋 脩
捨馬 16 エイシンエルヴィン 牡3 56 秋山 真一郎


●結果
【配当】
単勝 11 5,310円
複勝 11 730円
2 150円
13 320円
枠連 1-6 3,010円
馬連 2-11 4,990円
ワイド 2-11 1,540円
2-13 550円
11-13 4,270円
馬単 11-2 19,460円
3連複 2-11-13 12,190円
3連単 11-2-13 138,430円

【着順】 【時計】
1 11 ショウナンラグーン 2.26.5 33.8
2 2 ワールドインパクト 2.26.5 34.2
3 13 ヤマノウィザード 2.26.6 34.1
4 10 ゴールドアクター 2.26.6 34.4
5 6 ピオネロ 2.26.7 34.2
6 3 マイネルフロスト 2.26.7 34.7
7 16 エイシンエルヴィン 2.26.8 34.1
8 9 ウインマーレライ 2.26.8 34.7
9 15 マテンロウボス 2.26.8 33.8
10 7 ファーガソン 2.26.9 33.8
11 5 ラングレー 2.26.9 34.0
12 8 ナンヨーマーク 2.27.1 34.9
13 17 シャンパーニュ 2.27.6 35.9
14 4 テオドリーコ 2.28.3 35.9
15 12 ナスノアオバ 2.29.0 37.1
16 1 タイセイクルーズ 2.29.5 36.8
17 18 アドミラルシップ 2.31.5 39.7
18 14 ケンブリッジベスト 2.32.8 40.6

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