競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


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第52回フィリーズレビュー:3月11日(日) 阪神競馬場
15時35分発走

紛れが当たり前の番組
信用できるのは近二走のみ


1400m戦だからの紛れと牝馬だから
どうしても紛れる。一番人気は[2-3-0-5]で、二番人気が[2-0-2-6]、三番人気が[2-1-0-7]という結果。加えて六番人気以降が14頭、二桁人気が4頭も紛れ込んできている。多距離戦以上に紛れが生じやすい1400m戦という距離に加えて、牝馬であることも手伝ってこのような結果になっている。桜花賞までには立て直しができるという考え方があるのかは分からないが、ここでの好走は桜花賞につながる。ただ、はっきりと言えるのは距離短縮が好材料になるということ。力の加減、どこで力を発揮すれば良いかを馬が理解していればなおさらだ。頭の良い馬というのはそこに違いが出るのである。持ち時計、上がり時計を中心に阪神コース適性を見ながら予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 アンヴァル 牝3 54 藤岡 佑介
1 2 デルニエオール 牝3 54 岩田 康誠
2 3 マドモアゼル 牝3 54 松田 大作
2 4 レッドシャーロット 牝3 54 横山 典弘
3 5 イサチルルンルン 牝3 54 国分 恭介
3 6 アマルフィコースト 牝3 54 浜中 俊
4 7 モルトアレグロ 牝3 54 田辺 裕信
4 8 ビリーバー 牝3 54 杉原 誠人
5 9 アンコールプリュ 牝3 54 藤岡 康太
5 10 リバティハイツ 牝3 54 北村 友一
6 11 ナディア 牝3 54 鮫島 克駿
6 12 カクチスウォナーレ 牝3 54 大山 真吾
7 13 メイショウコゴミ 牝3 54 秋山 真一郎
7 14 アルモニカ 牝3 54 川田 将雅
7 15 コーディエライト 牝3 54 和田 竜二
8 16 ギンコイエレジー 牝3 54 古川 吉洋
8 17 ラブカンプー 牝3 54 松山 弘平
8 18 アリア 牝3 54 丸山 元気

●主線はこの二頭の勝ち負け
多頭数で競う番組というのは、一瞬の緩みが勝ち負けを分ける。主軸には休み明けながらもワイド連対までに入ってくるだろうアンコールプリュを挙げる。調教VTRを観る上ではまだ重め残りかと思わせるところがあるのだが、この先を考えての絞りかと思えるところがある。加えて、明らかに成長分を感じさせるものがある。対抗には最内枠のアンヴァルを推す。この馬もまた休み明けでの参戦。長く良い脚が使えることがこの馬の武器となっている。良血馬だけに、そろそろその正体を現すのではないか、まさにここでの一変を期待させるものがあった。果たしてその実力は如何にというところだ。
●番手にはこの三頭を挙げる
惑星的な存在かと思っていたイサチルルンルンだが、中々の仕上がりとなっている。悪くない。侮れない。大いに考えさせられた。前走の芝がハマったというところもあるが、ダートも実力を発揮する馬。稍重ぐらいの馬場であればちょうど良く、その力を発揮できるのではないかと思える。また、アマルフィコーストだが、この馬も休み明け。新馬戦で見せた走りの強さを誰もがファンタジーSで期待をしたのだが、微妙なところで勝ち負けにならなかった。その線の細さがこの多頭数の中でどこまで力をはっきりできるかというところ。侮れないが、大きな期待も寄せられないか。そして、モルトアレグロを推す。阪神JFではどうにか入着級で収まったが、展開の機微があったことは否めない。それがこの位置にさせたのか、もっと上を狙えたのか、難しい一頭である。が、実力はあると思っている。そこが悩ましい。
●取捨選択を迷った一頭
またもやロードカナロア産駒なのだが、アルモニカを挙げる。持ち時計は良い。上がりがいまひとつ。となれば、ここでの勝ち負けはどうか。ワイド連対ならば行けるのかと思わせるところがあるのだが、素質だけで走っている馬なので、その真偽が分からない。非常に悩ましい一頭である。

●捨てちゃえ馬
正直、混戦模様で、どんぐりの背比べ状態。どの馬が勝ち負けになってもおかしくない。だから、アルモニカも考えたのだが、前述の通り、ここでは難しいのではないかと思える。そのために、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
9 アンコールプリュ 牝3 54 藤岡 康太
1 アンヴァル 牝3 54 藤岡 佑介
5 イサチルルンルン 牝3 54 国分 恭介
△1 6 アマルフィコースト 牝3 54 浜中 俊
△2 7 モルトアレグロ 牝3 54 田辺 裕信
捨馬 14 アルモニカ 牝3 54 川田 将雅


【配当】
単勝 10 2,230円
複勝 10 460円
9 190円
2 360円
枠連 5-5 4,130円
馬連 9-10 4,080円
ワイド 2-9 1,060円
2-10 2,440円
9-10 1,370円
馬単 10-9 9,680円
3連複 2-9-10 9,140円
3連単 10-9-2 56,610円

【着順】 【時計】
1 10 リバティハイツ 1:21.5 35.3
2 9 アンコールプリュ 1:21.6 34.7
3 2 デルニエオール 1:21.6 35.5
4 1 アンヴァル 1:21.6 35.4
5 16 ギンコイエレジー 1:21.7 35.7
6 14 アルモニカ 1:21.7 35.9
7 4 レッドシャーロット 1:21.9 34.8
8 8 ビリーバー 1:21.9 35.7
9 11 ナディア 1:22.0 35.2
10 7 モルトアレグロ 1:22.1 36.5
11 17 ラブカンプー 1:22.2 36.8
12 18 アリア 1:22.2 36.0
13 3 マドモアゼル 1:22.3 36.5
14 5 イサチルルンルン 1:22.5 35.4
15 15 コーディエライト 1:22.5 35.8
16 13 メイショウコゴミ 1:23.6 37.5
17 12 スウォナーレ 1:24.3 36.8
中止 6 アマルフィコースト  

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第54回金鯱賞:3月11日(日) 中京競馬場
15時25分発走

大阪杯の前哨戦という位置付け
2000m戦、中京コース巧者が活躍


様変わりして展開
昨年、大阪杯がG1戦に昇格して、あれこれと振り回されてきたこの番組がG2戦となり、この時におこなわれることになった。宝塚の前哨戦、有馬記念の前哨戦、そして、今度は大阪杯の前哨戦となった。つまりは、この番組に関してのデータは殆ど使い物にならない。馬個体の能力差だけを考えることにする。が、ひとつの指針として、中京コース巧者、2000m戦後者、そして、近走の実績を考え、重視するところは上がり時計。これらのことを考えながら予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 ヤマカツエース 牡6 57 池添 謙一
2 2 メートルダール 牡5 56 福永 祐一
3 3 ブレスジャーニー 牡4 56 三浦 皇成
4 4 サトノノブレス 牡8 56 幸 英明
5 5 サトノダイヤモンド 牡5 57 ルメール
6 6 ダッシングブレイズ 牡6 56 北村 宏司
7 7 デニムアンドルビー 牝8 54 バルジュー
8 8 アクションスター 牡8 56 太宰 啓介
8 9 スワーヴリチャード 牡4 57 Mデムーロ

●主線はこの二頭の勝ち負け
少頭数となった。サトノダイヤモンドで軸は良いだろう。対抗は大外枠に入ったスワーヴリチャードとした。この両頭で間違いがなければ勝ち負けとなる。
●番手にはこの三頭を挙げる
ヤマカツエースが勝ちに来たという感じもしないでもない。が、それだけの力を発揮するかというと、このところの戦績が酷すぎる。確かにG1戦ではあるが、それでもお粗末な内容だ。が、鞍上の池添謙騎手はこの番組が好きということもあるのか、やたらと勝っている。それも手伝ってということになれば怪しい存在でもある。が、この先に備えて丁寧に乗るか。はてさて。また、メートルダールも調教VTRで観る上では好走が期待できそうな仕上がりになっていた。悪くはないのだが、自分から競馬を作りに行けないところがある。それが邪魔をしなければ良いのだがと思わせる。そして、プレスジャーニーを挙げる。この馬もまた距離適正が気になるところではあるが、前走では胸を借りるところで終わった。ここではもう少し良い競馬ができるのではないかと期待をしている。果たしてどうか。
●取捨選択を迷った一頭
サトノノブレスが相変わらず覇気がない。もう少し元気さを見せてくれれば良いのだが、すっかり負け癖が付いてしまって、いじけてしまっているのだろうか。悪くはないだけにどうしたものかと励ましたい一頭だ。また、道悪が得意とは言わないが、道悪巧者として思えるデニムアンドルビーが気に掛かる。が、御年八歳。終いの脚勝負となったら、この馬場だ。思ったような走りができるとは思えないのだが、諸賢の考えは如何だろうか。

●捨てちゃえ馬
やはり、無理なものは無理なのである。となると、前述の通り、ここではサトノノブレスデニムアンドルビーが要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
5 サトノダイヤモンド 牡5 57 ルメール
9 スワーヴリチャード 牡4 57 Mデムーロ
1 ヤマカツエース 牡6 57 池添 謙一
△1 2 メートルダール 牡5 56 福永 祐一
△2 3 ブレスジャーニー 牡4 56 三浦 皇成
捨馬 4 サトノノブレス 牡8 56 幸 英明
捨馬 7 デニムアンドルビー 牝8 54 バルジュー


【配当】
単勝 9 160円
複勝 9 110円
4 520円
5 140円
枠連 4-8 5,360円
馬連 4-9 5,860円
ワイド 4-5 1,740円
4-9 1,120円
5-9 180円
馬単 9-4 7,380円
3連複 4-5-9 4,000円
3連単 9-4-5 24,410円

【着順】 【時計】
1 9 スワーヴリチャード 2:01.6 33.8
2 4 サトノノブレス 2:01.7 34.3
3 5 サトノダイヤモンド 2:01.9 33.7
4 1 ヤマカツエース 2:02.3 34.4
5 6 ダッシングブレイズ 2:02.4 34.4
6 3 ブレスジャーニー 2:02.5 34.4
7 7 デニムアンドルビー 2:02.5 34.1
8 2 メートルダール 2:02.9 34.5
9 8 アクションスター 2:03.0 34.2

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第36回中山牝馬ステークス:3月10日(土) 中山競馬場
15時45分発走

一番人気は不振
恵量馬が巻き返す


恵量馬と軽量馬は違う
ハンデ戦の馬柱を見ていると、その斤量で出走するのならば勝てと言われているとさえ思えることがある。が、牝馬は56キロを背負うと、その伸び脚は大幅に減衰する。伸びないと言っても過言ではない。が、これまでの実績から力のある馬と判断できる大きな材料は56キロを背負ってどんな走りができたのかというところだ。が、56キロは無闇には背負わない。だから、今回と近走の斤量差を考える。それで恵まれていると思える2キロ減以上であれば恵量馬と考えて良いだろう。が、この間も、今回も52キロとなれば、単に軽量馬だ。これでは勝ち負けになりづらい。ところが、この番組は一番人気は不甲斐ない結果だが、トップハンデは[2-3-1-10]で複勝率が37.5%もある。それでも56キロを超えるとその脚色は悪くなり、思ったような結果に繋がらないことが多い。だから、実績という話になる。それらを踏まえて予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 エテルナミノル 牝5 56 四位 洋文
2 2 トーセンビクトリー 牝6 56 田辺 裕信
3 3 バンゴール 牝6 53 石橋 脩
3 4 マキシマムドパリ 牝6 56 藤岡 佑介
4 5 キンショーユキヒメ 牝5 53 蛯名 正義
4 6 フロンテアクイーン 牝5 54 北村 宏司
5 7 エンジェルフェイス 牝5 54 三浦 皇成
5 8 ゲッカコウ 牝5 54 柴田 大知
6 9 シャルール 牝6 54 内田 博幸
6 10 レイホーロマンス 牝5 52 岩崎 翼
7 11 ワンブレスアウェイ 牝5 54 戸崎 圭太
7 12 ブラックオニキス 牝4 53 松岡 正海
8 13 オートクレール 牝7 53 黛 弘人
8 14 カワキタエンカ 牝4 53 池添 謙一

●主線はこの二頭の勝ち負け
実力をどう考えるかということもあるが、実績の違いがモノを言いそうなメンバー構成だとは思えないだろうか。そうなれば、ここはマキシムドパリの出番だ。そう考えて、主軸に据えた。愛知杯で牡馬を相手に好走できた。その斤量での参戦となれば悪くはない。対抗には愛知杯を勝ってこの番組に駒を進めて来たエテルナミノルを推す。が、今回は2キロ増の56キロでの参戦となる。そのために順番が入れ替わっているのだが、伸び脚を欠くようなところがあるとすると1800m戦であるからか。これがマイル戦であれば、押し切ることも可能だろう。が、ここは順番が入れ替わることとなった。
●番手にはこの三頭を挙げる
悪くはないのだが、走れない馬というのは微妙な斤量でも走れなくなる。前走では51キロだったレイホーロマンスだが、今回は1キロ増となっての参戦。どこまで力を発揮できるのか分からない。そもそもがフロックだったのではないかと思いたくなる位置付けだ。が、どっこいということになるのか。何とも不気味な存在である。また、フロンテアクイーンだが、休み明けでなければもっと高位なのだが、今回は△連下までとした。悪くはないと思えるのだが、調教VTRでは覇気がないような、自分で競馬を作ろうとする積極性がなかった。その点が気になるところ。そして、トーセンビクトリーを挙げる。このところ不調ではあるが、決して侮れない存在である。調教VTRではフロックで勝ち負けということではなく、実力で勝ち負けになりそうな勢いがあるように思えた。悪くはない。が、どこまで走れるのかという感は否めない。
●取捨選択を迷った一頭
ワンブレスアウェイが気になるのだが、どこまで走ることができるのか、変わり身はあるのかと思いながら件の調教VTRを観ていたのだが、どうもはっきりしないまま書き始めてしまった。気になるのだが、推すところがない。嫌な予感がする。が、稍重でだっても道悪は好きではなさそうだ。果たしてどうか。

●捨てちゃえ馬
結果としては、前述の通り、力を発揮することができないのではないかと思える。やはり、ワンブレスアウェイはここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
4 マキシマムドパリ 牝6 56 藤岡 佑介
1 エテルナミノル 牝5 56 四位 洋文
10 レイホーロマンス 牝5 52 岩崎 翼
△1 6 フロンテアクイーン 牝5 54 北村 宏司
△2 2 トーセンビクトリー 牝6 56 田辺 裕信
捨馬 11 ワンブレスアウェイ 牝5 54 戸崎 圭太


【配当】
単勝 14 820円
複勝 14 280円
6 190円
10 510円
枠連 4-8 1,740円
馬連 6-14 1,940円
ワイド 6-10 1,250円
6-14 890円
10-14 2,810円
馬単 14-6 4,260円
3連複 6-10-14 11,120円
3連単 14-6-10 50,360円

【着順】 【時計】
1 14 カワキタエンカ 1:49.0 35.4
2 6 フロンテアクイーン 1:49.1 35.1
3 10 レイホーロマンス 1:49.3 34.5
4 2 トーセンビクトリー 1:49.3 35.0
5 12 ブラックオニキス 1:49.4 35.2
6 8 ゲッカコウ 1:49.4 35.4
7 5 キンショーユキヒメ 1:49.5 35.1
8 7 エンジェルフェイス 1:49.5 35.7
9 3 バンゴール 1:49.6 34.6
10 1 エテルナミノル 1:49.6 34.9
11 11 ワンブレスアウェイ 1:49.6 35.0
12 4 マキシマムドパリ 1:49.7 35.2
13 9 シャルール 1:50.0 35.3
14 13 オートクレール 1:50.5 36.1

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第20回阪神スプリングジャンプ:3月10日(土) 阪神競馬場
13時50分発走

中山GJを睨んだ番組
出走番組の格がモノを言う


来月は中山GJだから
そう考えながら出走してきている馬が多いことは確か。その反面、この番組が2018年の最初の障害重賞。しかも、G2戦となる。気合いが違うということもあるが、この番組の前は中山大障害だったという馬も多い。となれば、近走の好走がG1戦であるという馬も多い。休み明けとなるが、それは関係ない。実力の違いが走りに出るのである。要は気負うことなく、淡々と走ることができ、それが実績に結びついているかという話になる。となれば、ここは人気上位が勝ち負けになりやすいという話だ。当然、中山コース実績も欲しいところ。それらを含めて予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 マイネルフィエスタ 牡8 60 植野 貴也
2 2 アップトゥデイト 牡8 62 林 満明
3 3 ルペールノエル 牡8 60 高田 潤
4 4 カシノカーム 牡7 60 小野寺 祐太
5 5 グッドスカイ 牝5 58 森 一馬
6 6 サンレイデューク 牡10 61 難波 剛健
7 7 シンキングダンサー 牡5 60 金子 光希
8 8 リスヴェリアート 牡8 60 北沢 伸也
8 9 トーアディラン せん5 60 五十嵐 雄祐

●主線はこの二頭の勝ち負け
目標はここではないと言いたげな馬が挙って出走して来た。展開の機微があるかもしれないが、そこは障害歴戦の名馬が参戦しているのだから、フロックで勝ち負けが決まることはないと考える。主軸にはアップトゥデイトを据えた。実力の違い、格の違いというのは出る。隠してもボロが出るように、実力を伴わなければ出てしまうものだ。対抗にはシンキングダンサーを推す。悪くはない仕上がりだが、どこまで本気で走るのか分からない馬の一頭と言っても良いだろう。その意味では難しい一頭だ。ただ、この馬もまた実力が違う。どこまでそれを使うのかというところか。
●番手にはこの三頭を挙げる
稍重が得意なマイネルフィエスタを▲単穴に据えた。荒れ馬場と稍重は違う。そこの差が機微として勝ち負けを振り分けることになってしまう。何が違うのか、厩舎訪問をしてみたいぐらいだ。が、実力をきちんと発揮してくれればワイド連対どころか、上位を揺さぶる存在となる。また、中山大障害で結果3着となったルペールノエルだが、フロックだとは言わないが、どこまでが実力なのか分からない。力はあるだろう。が、どうか。見切れていないというところが正直なところだ。そして、グッドスカイを△連下とした。距離適正としてどうかと思えたからだ。長い距離を走ったことがない馬が無理をしても遅筋に乳酸菌が溜まってしまう可能性が高い。そのために実績第一となる。
●取捨選択を迷った一頭
こう挙げてみると面倒な馬ばかりだ。カシノカームもその一頭と言って良いだろう。どこまで実力なのかが分からない。難しいというのではない。可能性をどこまで追い求めることができるのかと言うところだ。ここではその様子を見させていただく。

●捨てちゃえ馬
前述のように、ここではカシノカームが要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
2 アップトゥデイト 牡8 62 林 満明
7 シンキングダンサー 牡5 60 金子 光希
1 マイネルフィエスタ 牡8 60 植野 貴也
△1 3 ルペールノエル 牡8 60 高田 潤
△2 5 グッドスカイ 牝5 58 森 一馬
捨馬 4 カシノカーム 牡7 60 小野寺 祐太


【配当】
単勝 2 120円
複勝 2 100円
5 140円
3 120円
枠連 2-5 510円
馬連 2-5 520円
ワイド 2-3 130円
2-5 190円
3-5 430円
馬単 2-5 530円
3連複 2-3-5 460円
3連単 2-5-3 1,320円

【着順】 【時計】
1 2 アップトゥデイト 4:23.4 13.5
2 5 グッドスカイ 4:24.7 13.6
3 3 ルペールノエル 4:24.9 13.6
4 8 リスヴェリアート 4:25.0 13.6
5 7 シンキングダンサー 4:25.4 13.6
6 6 サンレイデューク 4:26.1 13.6
7 1 マイネルフィエスタ 4:27.0 13.7
8 9 トーアディラン 4:27.5 13.7
中止 4 カシノカーム  

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