競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


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第63回中京記念:7月26日(日) 中京競馬場
15時35分発走

中京コース巧者の独壇場になりやすい
実績上位の馬を考える


ハンデ戦らしからぬ番組
恵量馬の出番が殆どないと言っても過言ではない。55~56キロの馬が比較的活躍するが、57.5キロを背負っていてもきちんと走ることができる馬であれば勝ち負けをも期待できる。斤量だけでこれだけのバラツキがある。距離適正を加えるとさらにそのバラツキは広がる。何度か書いてきた話だが、中京コースは4角を回ってから下り坂になる。これをどう使えるかで勝ち負けが変わってくる。それが「中京コース巧者」なのである。その意味では春緒戦のG1戦線で好走すれば、ここでは重斤量となる。必ずしも好走できるとは限らない。見合った距離、斤量、コース特性で初めてきちんと疾駆できるのである。それらの条件を見据えた上で予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 アルマディヴァン 牝5 52 藤岡 佑介
1 2 トーセンレーヴ 牡7 57 パートン
2 3 カレンブラックヒル 牡6 58.5 秋山 真一郎
2 4 オリービン 牡6 56 小牧 太
3 5 カオスモス 牡5 56 福永 祐一
3 6 スマートオリオン 牡5 57 デムーロ
4 7 ゴールドベル 牡6 53 松山 弘平
4 8 ミッキードリーム 牡8 56 太宰 啓介
5 9 ネオウィズダム 牡5 54 ルメール
5 10 ダローネガ 牡6 55 浜中 俊
6 11 レッドアリオン 牡5 57.5 川須 栄彦
6 12 エールブリーズ 牡5 55 川田 将雅
7 13 メイケイペガスター 牡5 56 津村 明秀
7 14 ナリタスーパーワン 牡6 55 幸 英明
8 15 アルバタックス 牡5 54 武 豊
8 16 オツウ 牝5 52 中谷 雄太

●主線はこの二頭の勝ち負け
いまひとつ勝ち切れないところで遊んでいたと思われても致し方ないところにいるダローネガであるが、大器晩成型なのか、ようやく勝ち負けになるようになって来た。主軸とする。キレの良い脚は大いに評価できる。距離適正もマイル戦だろう。いわば、自分が思うところの番組に参戦してきたことになる。それで結果に繋げられないとしたら、果たしてどうするか。鞍上の浜中俊騎手も気が気では無いだろう。対抗にはオリービンを挙げる。気紛れというか、ここぞの時に気が入らないという馬ではあったが56キロで参戦できることを含めれば、この気を活かさずしてどこで走るのかという話になる。ハンデ戦であるからその難しさもあるだろうが、ここでは勝ち負けになって欲しい馬だ。
●番手にはこの三頭を挙げる
荷が勝ち過ぎるかもしれないと思いながらも▲単穴としたレッドアリオン。57.5キロでかちまけになるようなことになれば、秋緒戦も頼もしい限り。悪くてもワイド連対に入ってくれれば良いのだが、果たしてどうか。また、トーセンレーヴもいまひとつ伸び切れないままここに来てしまった。勝つべくして勝てる番組で失速。届かずに3着と敗退した洛陽Sではあったが、どうにか勝ち負けにと陣営もここに参戦して来たのだろう。七歳馬だけに成長は期待できないが、額面通りの走りはできるはずだ。そして、大外枠に入ったオツウを拾ってみた。戦績的には悪くはない。ここに来て52キロで参戦できることは好材料であるとも考えられる。間違えばとまでは言わないが、可能性は薄いながらも挙げてみたい一頭だ。
●取捨選択を迷った一頭
厄介なカレンブラックヒルが参戦して来た。58.5キロで他馬と競り合って勝ち負けになるのだろうか。それが非常に気に掛かる。私はならないと考えている。しかし、陣営の思惑は、と考えると決して侮れない存在なのである。きちんと走ることができればというところだ。難しさに変わりは無い。それは同様にミッキードリームでも言える。休んだことで変わっていてくれれば良いのだが、それがどこまでなのかというところだ。調教VTRを観る上では大きな変化はない。馬齢が進むと大きな沈み込みもない。間違えばということで考えてみたい。

●捨てちゃえ馬
やはり、重斤量でハンデ戦に参戦してもカレンブラックヒルでは勝ち負けにならないのではないかと思う。秋緒戦を考えて、ここでひと叩きして、この先で休ませ、再度の調整という真面目なローテーションを考えているのではないだろうか。また、馬齢が進んだミッキードリームだが、期待はしてみたいものの、終い勝負となったら勝ち負け、ワイド連対も覚束無いと判断をした。そのため、この二頭がここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
10 ダローネガ 牡6 55 浜中 俊
4 オリービン 牡6 56 小牧 太
11 レッドアリオン 牡5 57.5 川須 栄彦
△1 2 トーセンレーヴ 牡7 57 パートン
△2 16 オツウ 牝5 52 中谷 雄太
捨馬 3 カレンブラックヒル 牡6 58.5 秋山 真一郎
捨馬 8 ミッキードリーム 牡8 56 太宰 啓介


●結果
【配当】
単勝 6 1,220円
複勝 6 450円
1 560円
10 230円
枠連 1-3 2,870円
馬連 1-6 17,070円
ワイド 1-6 4,570円
1-10 2,300円
6-10 1,640円
馬単 6-1 30,130円
3連複 1-6-10 38,850円
3連単 6-1-10 256,590円

【着順】 【時計】
1 6 スマートオリオン 1.33.4 35.1
2 1 アルマディヴァン 1.33.4 34.5
3 10 ダローネガ 1.33.5 34.6
4 12 エールブリーズ 1.33.5 35.3
5 5 カオスモス 1.33.6 35.1
6 15 アルバタックス 1.33.6 34.1
7 3 カレンブラックヒル 1.33.6 35.3
8 11 レッドアリオン 1.33.7 34.7
9 14 ナリタスーパーワン 1.33.9 34.2
10 7 ゴールドベル 1.33.9 34.7
11 16 オツウ 1.34.0 35.3
12 2 トーセンレーヴ 1.34.3 35.7
13 9 ネオウィズダム 1.34.4 35.9
14 8 ミッキードリーム 1.34.4 35.6
15 4 オリービン 1.34.5 35.9
16 13 メイケイペガスター 1.34.7 36.5
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第47回函館2歳ステークス:7月26日(日) 函館競馬場
15時25分発走

競走馬として転身できるか
早生の牝馬がその強さを発揮


走ることが好きだと言う馬
二歳馬がどこまできちんと走ることができるのか。鍵となることは調教に他ならない。それも走ることが好きだといわんばかりの状態で走ることができないとならない。疑問を持ちながらも、騎手に従ってゴールを目指すということ。それがどのようにできるのかということをきちんと理解して、走ることができないと勝ち負けにならない。広い馬場にでた途端、嬉しがって興奮してしまうような馬ではアテにはできない。平然と、悠然と発馬機に向かうことができる馬がきちんと走ることができる条件である。これらは牡馬に対しての話。牝馬はひたすら、ゴールを目指すことができれば上々。[6-6-4-48]という結果が牝馬。早生だからこその結果だろう。その点を踏まえて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 ラプレシオーサ 牝2 54 服部 茂史
1 2 コスモフレンチ 牡2 54 丹内 祐次
2 3 ラッキーボックス 牝2 54 藤岡 康太
2 4 メジェルダ 牝2 54 四位 洋文
3 5 ドナルチア 牝2 54 池添 謙一
3 6 ヒルダ 牝2 54 柴山 雄一
4 7 アルマククナ 牝2 54 勝浦 正樹
4 8 リンダリンダ 牝2 54 丸田 恭介
5 9 ブランボヌール 牝2 54 岩田 康誠
5 10 ペイシャオトメ 牝2 54 長岡 禎仁
6 11 メジャータイフーン 牝2 54 三浦 皇成
6 12 マコトルーメン 牡2 54 横山 典弘
7 13 レディトリス 牝2 54 菱田 裕二
7 14 オデュッセウス 牡2 54 吉田 隼人
8 15 タイニーダンサー 牝2 54 桑村 真明
8 16 コラッジョーゾ 牡2 54 松田 大作

●主線はこの二頭の勝ち負け
如何に早熟であるかという考え方もあるのだが、成長過程がどうであるかというところをきちんと考えてみたい。成長著しいこの時期、前走と打って変わってという走りを見せることも多々ある。そのような考え方で、主軸をメジェルダにした。走ることが好きな馬田と思わせるところがある。しかも、終始自分のペースできちんと走ることができる。調教ができている証拠だと考えても良い。このような馬が力を付けると非常に頼もしい限りだ。対抗にはコスモフレンチを挙げる。時計的にはいまひとつではあるが、前走はきちんと折り合いを付けて、相手を押さえての勝ち星とした。競り合うことも武器のひとつ。それをきちんと対応できるところに成長分を加えれば相当な走りが期待できるのではないかと思える。
●番手にはこの三頭を挙げる
▲単穴は難しいところである。成長を取るか実績を取るかという考え方をすれば成長を取るべきだろうと思う。そこでラッキーボックスを推す。福島コースできちんと走ることができたことは力がある証拠。しかも、一辺倒の競馬ではなく、きちんと差し競馬ができていたことも評価できる。如何せん、馬格がない。それがどう影響を及ぼすかというところではあるが、見くびることはできない。また、大切にされていることが伝わってくるヒルダだが、この馬はまだまだ力を付けることができる。しかも、スプリンターとしての評価ができる馬。気性面に問題が無ければ好走できる可能性は高い。小利口さが前に出ず、騎手と一体になることができればきちんと走ることができるだろう。そして、メジャータイフーンを推す。そこそこの馬格がある馬だけに、四肢の筋力が整えば馬格を活かした走りができるであろう。若駒であるために、それがどこまでなのかというところが難しいところ。前走の走りを見る上では侮れない。
●取捨選択を迷った一頭
この時期はシカク地と言えども侮れない。ただ、絶対的に違うところはスピードである。それがどこまで対抗できる力として供えているのか。その対象となる馬が最内枠のラプレシオーサだ。悪くはないが、良くはない。何か武器となるものがあるのか。その点でも難しさが見え隠れする。また、外枠のタイニーダンサーだが、二頭出しの一頭である。力はありそうだ。馬格もしっかりしている。ダートから芝に変わっても問題は無さそうだ。が、本質的には芝に変わると足元を気にしてしまう。そこがどうか。難しいことはラプレシオーサと何ら変わりは無い。

●捨てちゃえ馬
やはり、武器らしい武器、評価できる何かが無いと勝ち負けになるまでは行かないだろうと判断をした。地方交流戦擬きではあるが、ここでは前述のように、ラプレシオーサタイニーダンサーが要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
4 メジェルダ 牝2 54 四位 洋文
2 コスモフレンチ 牡2 54 丹内 祐次
3 ラッキーボックス 牝2 54 藤岡 康太
△1 6 ヒルダ 牝2 54 柴山 雄一
△2 11 メジャータイフーン 牝2 54 三浦 皇成
捨馬 1 ラプレシオーサ 牝2 54 服部 茂史
捨馬 15 タイニーダンサー 牝2 54 桑村 真明


●結果
【配当】
単勝 9 320円
複勝 9 150円
11 230円
6 440円
枠連 5-6 690円
馬連 9-11 1,390円
ワイド 6-9 1,400円
6-11 2,060円
9-11 600円
馬単 9-11 2,210円
3連複 6-9-11 9,610円
3連単 9-11-6 34,290円

【着順】 【時計】
1 9 ブランボヌール 1.10.6 35.7
2 11 メジャータイフーン 1.11.2 36.0
3 6 ヒルダ 1.11.2 36.8
4 15 タイニーダンサー 1.11.4 36.3
5 12 マコトルーメン 1.11.4 35.3
6 3 ラッキーボックス 1.11.5 37.1
7 4 メジェルダ 1.11.5 37.4
8 1 ラプレシオーサ 1.11.9 37.1
9 2 コスモフレンチ 1.12.0 37.6
10 7 アルマククナ 1.12.1 37.4
11 5 ドナルチア 1.12.2 38.0
12 16 コラッジョーゾ 1.12.2 36.8
13 8 リンダリンダ 1.12.3 37.4
14 14 オデュッセウス 1.12.4 38.2
15 13 レディトリス 1.13.4 38.8
16 10 ペイシャオトメ 1.14.9 40.0
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第51回函館記念:7月19日(日) 函館競馬場
15時25分発走

文字通りのハンデ戦、重斤量馬の苦戦
いまだに巴賞との連係が強い


距離適正と斤量が勝敗を導く
トップハンデと位置付けられた馬は[1-1-1-8]という戦績。13年のトウケイヘイローはよく走ったと考えて良いだろう。しかし、このようなことは稀である。この番組自体はこれまで通り、巴賞との連係が強く、函館好走の戦績を持ってこの番組に臨んできた馬が有利と考えても良いだろう。ただ、そこに出て来る条件が距離実績であり、斤量である。2000m戦である以上、その実績がなければならない。巴賞は1800m戦であるが、函館での好走がこの番組に繋がっていくことになるために、自ずとここでも期待が寄せられる。その斤量も55~56キロが有利という結果が残っている。ただ、これは飽くまでも馬の個体差がでる。距離実績、上がり時計を中心に考えるべきであろう。また、この時期は五歳馬が充実期を迎えている。五歳馬よりも四歳馬という考え方はお勧めできない。それらを踏まえて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 ヤマカツエース 牡3 53 池添 謙一
1 2 サイモントルナーレ 牡9 49 井上 敏樹
2 3 ハギノハイブリッド 牡4 56 藤岡 康太
2 4 エックスマーク 牡6 55 三浦 皇成
3 5 ダービーフィズ 牡5 54 岩田 康誠
3 6 サトノプライマシー せん6 55 丸山 元気
4 7 ラブイズブーシェ 牡6 57 古川 吉洋
4 8 アーデント 牡6 56 武 豊
5 9 ホーカーテンペスト 牡6 54 四位 洋文
5 10 リベルタス 牡7 54 吉田 隼人
6 11 エアソミュール 牡6 57.5 デムーロ
6 12 デウスウルト せん7 55 川田 将雅
7 13 レッドレイヴン 牡5 56 柴山 雄一
7 14 ヴァーゲンザイル せん7 54 田辺 裕信
8 15 ツクバコガネオー せん7 54 勝浦 正樹
8 16 マイネルミラノ 牡5 56 丹内 祐次

●主線はこの二頭の勝ち負け
歴戦の強者が何頭かは参戦している。しかし、それには勢いがない。この点をどう考えるかというところがある。主軸に据えた馬は大外枠に入ったマイネルミラノだ。巴賞との連係は確かに希薄になりつつある。しかし、勢いがなければ勝ち負けにならないこともまた確かなこと。それを考えると、楽に逃げ切った前走を考えてここでの好走も期待できると判断をした。対抗にはレッドイレヴンを挙げる。この馬もまた巴賞での勝ち負けとなってのこと。確かに0.4秒話されての2着であるから、勝ち負けまでは微妙かと思うのだが、1キロ減で出走できることは好材料と判断をした。それによって、ここでの勝ち負けはこの二頭とした。
●番手にはこの三頭を挙げる
デウスウルトをどう考えるかというところで迷ったことは確かだ。好走していた春先までと何が違うのか。気候の影響はないと思っているのだが、それもまた侮れない条件である。フラットな函館コースに来たことで、その持ち前の器用さを発揮できれば好走できるのではないかと思っている。また、ここに来てのダービーフィズの仕上がりが良く見えた。元々は良血馬であるが、その力が出し切れずに五歳となってしまった。ひとつは斑気があることだ。気持ちが集中できなかった。調教VTRではそれを払拭できるような好仕上がりに見えた。どこまで走ることができるか楽しみである。そして、エアソミュールが格の違いを見せられるかというところだが、この馬もまた斑気があり、ここぞというところで力が出せない。鞍上が走らせようとするのだが、気紛れさが勝ち負けを遠ざけている。果たしてどうか。
●取捨選択を迷った一頭
休み明けでなければもう少し信頼できる位置に置けるのではないかと思えるラブイズブーシェだが、ここは秋緒戦を睨んでの参戦なのではないかと考えている。どこまで走ることができるのか。このメンバーを相手に57キロでは荷が勝ち過ぎる。その点を考えると迷わされるのである。また、同枠のアーデントだが、決して悪い状態ではないと思う。しかし、調教時計がいまひとつ。展開次第で勝ち負けになる可能性は秘めているものの、このところの走りは何かが足りない。六歳馬となったいま、どこまではしることができるのか課題である。

●捨てちゃえ馬
悪くはないが良くはない。これぞという決め手を欠いていることは確かだと思えるラブイズブーシェ、勢いに精彩を欠くアーデント。この二頭がここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
16 マイネルミラノ 牡5 56 丹内 祐次
13 レッドレイヴン 牡5 56 柴山 雄一
12 デウスウルト せん7 55 川田 将雅
△1 5 ダービーフィズ 牡5 54 岩田 康誠
△2 11 エアソミュール 牡6 57.5 デムーロ
捨馬 7 ラブイズブーシェ 牡6 57 古川 吉洋
捨馬 8 アーデント 牡6 56 武 豊


●結果
【配当】
単勝 5 640円
複勝 5 270円
3 640円
1 500円
枠連 2-3 3,520円
馬連 3-5 8,120円
ワイド 1-3 4,480円
1-5 1,400円
3-5 2,510円
馬単 5-3 12,920円
3連複 1-3-5 27,810円
3連単 5-3-1 124,990円

【着順】 【時計】
1 5 ダービーフィズ 1.59.1 35.5
2 3 ハギノハイブリッド 1.59.1 35.7
3 1 ヤマカツエース 1.59.7 36.6
4 11 エアソミュール 1.59.8 35.9
5 13 レッドレイヴン 2.00.3 36.4
6 15 ツクバコガネオー 2.00.3 36.1
7 8 アーデント 2.00.5 36.2
8 16 マイネルミラノ 2.00.6 38.3
9 14 ヴァーゲンザイル 2.00.6 36.1
10 7 ラブイズブーシェ 2.00.7 37.0
11 12 デウスウルト 2.01.1 37.4
12 10 リベルタス 2.01.7 37.9
13 2 サイモントルナーレ 2.02.0 37.3
14 4 エックスマーク 2.02.1 38.6
15 9 ホーカーテンペスト 2.03.2 39.1
16 6 サトノプライマシー 2.06.2 42.6
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第51回七夕賞:7月12日(日) 福島競馬場
15時45分発走

人気が割れて中波乱傾向
額面通りのハンデ戦とはならない


先行有利という傾向
逃げきるといっても2000m戦である。簡単に逃げ切ることができないことはご存知だろう。そこは実績を考えなければならないところだ。しかし、11年の代替開催の時を除いて、逃げ切ろうとして成功した馬が4/9頭いる。三分三厘から追い出すところが器用にこなせないと勝ち負けにならない福島コースだけに、逃げ切ることを前提に出走して来た馬は侮れない。ただ、そこにどのような馬が追随を目論むかで話が複雑になる。上位人気は16/31頭(10年に3着同着馬がいたため)とそこそこの戦績を残している。一方、六番人気以降が11頭、二桁人気が5頭も含まれている。荒れる傾向が顕在化している。しかも、トップハンデであっても[2-1-2-11]と連対を果たしており、侮れない存在となっている。恵量馬が簡単に力を発揮するというような訳にはいかないようだ。やはり、先行馬中心に考えるべきか。迷うところではあるが、それらを含めて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 マイネルディーン 牡6 54 柴田 大知
1 2 アルフレード 牡6 56 北村 宏司
2 3 ユールシンギング 牡5 56 内田 博幸
2 4 フラアンジェリコ 牡7 54 田辺 裕信
3 5 グランデスバル 牡7 52 江田 照男
3 6 レコンダイト 牡5 55 デムーロ
4 7 マデイラ 牡6 52 大野 拓弥
4 8 メイショウナルト せん7 57 津村 明秀
5 9 ゲシュタルト 牡8 53 吉田 豊
5 10 トウケイヘイロー 牡6 58 柴田 善臣
6 11 グランデッツァ 牡6 57 川田 将雅
6 12 ステラウインド 牡6 56 蛯名 正義
7 13 ヒラボクディープ 牡5 56 横山 典弘
7 14 ゼンノルジェロ 牡7 53 熊沢 重文
8 15 クランモンタナ 牡6 55 田中 勝春
8 16 フィロパトール 牝6 52 石川 裕紀人

●主線はこの二頭の勝ち負け
ダートだけではない。芝であっても勢いがなければならないのがこの時期だ。主軸にはレコンダイトを推す。鞍上がデムーロ騎手であることもまた期待ができる。55キロでの出走。好条件が揃っていると考えた。切れる脚があるという訳ではないが、前走と同斤量で、距離短縮での出走となれば条件が良いことは良い。鞍上がそれを同意微かで、ここでの勝ち負けになると判断をした。また、対抗にはグランデッツァを推す。最近は2000m戦が長くなってきたのか、マイル戦が良いのではないかと思っている馬ではあるが、このメンバーであればワイド連対までに入ってくるだろうことを考えた。が、対抗までだ。それ以上はどうか。その考え方で二番手とした。
●番手にはこの三頭を挙げる
ハンデ戦であることを忘れてしまいそうだ。恵量馬だからといって好走ができるとは限らない。▲単穴には不器用さが気になるがヒラボクディープを挙げる。前走も決して悪かった訳ではない。展開が恵まれなかったという考え方が順当だろう。そう考えてここでの巻き返しができるか。それもまた難しいがワイド連対であればと考えた次第。また、最内枠に入ったマイネルディーンだが。勢いはある。展開が合わずに前走は圧しきられた感じがする。福島コースとの相性は良い。どちらかと言えば小回りが向いている。△連下までならというところでワイド連対狙いに賭ける。そして、メイショウナルトを推す。57キロならば自斤量。であれば、昨年の福島記念でワイド連対までに入って来た実績を考えて、ここでのワイド連対までなら入ってくるのではないかと考えた。いかがなものか。
●取捨選択を迷った一頭
迷った。勢いはあるのだが、不器用さもあるアルフレードは福島コース向きではない馬ではないかと思える。新潟コースで追われて脚が使えた。ここでは三分三厘から追い上げなければ後方待機を得意とする馬では勝ち負けが難しい。それを考えると難しさに拍車が掛かる。また、外枠に入ったクランモンタナを推す。この馬もまた勝ち倦ねている馬だ。何かが吹っ切れれば良いのだが、55キロの出走でどうにかワイド連対までに入ってくれればというところかもしれない。

●捨てちゃえ馬
やはり、混戦模様である。最後の最後まで迷ったが、前述通り、武器らしい武器がないアルフレードクランモンタナがここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
6 レコンダイト 牡5 55 デムーロ
11 グランデッツァ 牡6 57 川田 将雅
13 ヒラボクディープ 牡5 56 横山 典弘
△1 1 マイネルディーン 牡6 54 柴田 大知
△2 8 メイショウナルト せん7 57 津村 明秀
捨馬 2 アルフレード 牡6 56 北村 宏司
捨馬 15 クランモンタナ 牡6 55 田中 勝春


●結果
【配当】
単勝 11 450円
複勝 11 210円
12 460円
7 4,000円
枠連 6-6 4,070円
馬連 11-12 3,820円
ワイド 7-11 19,140円
7-12 26,670円
11-12 1,480円
馬単 11-12 4,540円
3連複 7-11-12 290,610円
3連単 11-12-7 1,006,440円

【着順】 【時計】
1 11 グランデッツァ 1.58.2 34.3
2 12 ステラウインド 1.58.4 34.2
3 7 マデイラ 1.58.5 34.5
4 8 メイショウナルト 1.58.5 34.7
5 2 アルフレード 1.58.5 34.5
6 13 ヒラボクディープ 1.58.6 34.3
7 10 トウケイヘイロー 1.58.6 34.9
8 14 ゼンノルジェロ 1.58.7 34.6
9 9 ゲシュタルト 1.58.8 34.7
10 1 マイネルディーン 1.58.8 34.4
11 4 フラアンジェリコ 1.59.0 34.4
12 6 レコンダイト 1.59.3 35.2
13 5 グランデスバル 1.59.3 35.0
14 15 クランモンタナ 1.59.5 35.0
15 16 フィロパトール 1.59.9 36.0
16 3 ユールシンギング 1.59.9 35.6
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第20回プロキオンステークス:7月12日(日) 中京競馬場
15時35分発走

一番人気はそこそこ信頼できる
マイラー系の馬が有利か


中京開催は枠順不問
阪神開催の名物番組のひとつであったが、京都開催を挟んで12年から中京樫合となっているこの番組。ダート1400m戦ではあるが、中京コースとなるとマイル戦から距離短縮で参戦してくる馬がどうしても有利になる。後半、4角を回ってから思い切り追い出すことができるのである。乱暴な走り方でも通用する。しかも、枠順は不問ということも手伝って、殊更、距離適正が問われない番組である。そのため、一番人気は[3-3-4-0]とワイド連対を外していない。中京コースに開催条件が変わってからも、この傾向は引き継がれている。ただ、この三年だけを見ても、二桁人気が二頭、連に絡んできている。それを考えると荒れる傾向が窺える。その理由は距離適正であろう。意外に活躍するのがマイラーで、力でねじ伏せる速さを活かすことができれば勝ち負けになる。その点を踏まえて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 キョウワダッフィー 牡7 56 小牧 太
1 2 ベストウォーリア 牡5 59 福永 祐一
2 3 キクノストーム 牡6 56 浜中 俊
2 4 タガノトネール せん5 56 秋山 真一郎
3 5 レッドアルヴィス 牡4 56 戸崎 圭太
3 6 コーリンベリー 牝4 55 松山 弘平
4 7 サマリーズ 牝5 55 酒井 学
4 8 アドマイヤロイヤル 牡8 56 和田 竜二
5 9 キョウエイアシュラ 牡8 57 藤岡 佑介
5 10 ジョーメテオ 牡9 56 東川 公則
6 11 アドマイヤサガス 牡7 56 松若 風馬
6 12 エアハリファ 牡6 57 三浦 皇成
7 13 マルカバッケン 牡8 56 武 幸四郎
7 14 ワイドバッハ 牡6 57 武 豊
8 15 ドリームバレンチノ 牡8 59 国分 優作
8 16 グレープブランデー 牡7 58 ルメール

●主線はこの二頭の勝ち負け
ダート戦は勢いがなければならない。条件が合うということも確かに大切なことではあるが、ここでの主軸にはタガノトネールを据えた。56キロも好材料であると判断し、有力馬と目される馬は重斤量となっている。勝ち負けを狙う直だろうと考えてのこと。対抗にはコーリンベリーを推す。良血馬であることは言うまでもないが、ここでの走りは恵量も手伝って、好走を期待できると判断をした。
●番手にはこの三頭を挙げる
ベストウォーリアの59キロをどう判断するかというところだが、中京コースは4角を曲がると下り坂になる。この坂を利用した走りができる状態であれば好走の期待もできる。しかし、59キロはかつて無い斤量である。この斤量となることを承知でこの番組に出走して来た理由を考えてみたい。その点ではキョウエイアシュラが態勢を整えているのではないかと判断をした。こちらを▲単穴に据える。侮れない走りが期待できるのではないかと思っているのだが、この馬にもまた57キロが伸し掛かってくる。この斤量をどう考えるかだ。前走よりも1キロ増となっての出走。それを考えると△連下までだろう。そして、エアハリファだ。休み明けの57キロでの参戦。悪くはないが、良くはない。難しいところだ。五ヶ月半も休んでいた理由は出走番組を取り逃したこともある。安心はできないが、この馬もまた下り坂を活かした走りをしてくるのではないかと思っている。侮れない。
●取捨選択を迷った一頭
悪くはないが良くはない。この微妙なニュアンスがキクノストームに伸し掛かる。勝ち負けになりそうで、なったのが前走。しかし、それは相手が弱かったからだ。このメンバーを相手にどこまで走ることができるのかというところが気に掛かる。また、ワイドバッハだが、このところ暫く勝ち倦ねている。どうしたのかと思えるほどだ。しかし、ここでの復調を期待できるものがない。この馬もまた、悪くはないが良くはないというところか。

●捨てちゃえ馬
やはり、勝ち負けになる武器がない、希薄だということになると、今回の出走メンバーを考えると難しさ一入だ。となると、前述のキクノストームの斑気、ワイドバッハの条件遺憾という走りでは勝ち負けは元より、ワイド連対も難しいと考えた。そのため、この二頭がここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
4 タガノトネール せん5 56 秋山 真一郎
6 コーリンベリー 牝4 55 松山 弘平
9 キョウエイアシュラ 牡8 57 藤岡 佑介
△1 2 ベストウォーリア 牡5 59 福永 祐一
△2 12 エアハリファ 牡6 57 三浦 皇成
捨馬 3 キクノストーム 牡6 56 浜中 俊
捨馬 14 ワイドバッハ 牡6 57 武 豊


●結果
【配当】
単勝 2 670円
複勝 2 230円
6 190円
1 410円
枠連 1-3 570円
馬連 2-6 1,700円
ワイド 1-2 1,940円
1-6 1,490円
2-6 720円
馬単 2-6 3,940円
3連複 1-2-6 10,480円
3連単 2-6-1 55,100円

【着順】 【時計】
1 2 ベストウォーリア 1.22.5 35.6
2 6 コーリンベリー 1.22.8 36.2
3 1 キョウワダッフィー 1.22.9 35.7
4 4 タガノトネール 1.22.9 36.1
5 16 グレープブランデー 1.23.1 35.8
6 5 レッドアルヴィス 1.23.1 36.2
7 14 ワイドバッハ 1.23.1 35.3
8 15 ドリームバレンチノ 1.23.1 35.6
9 9 キョウエイアシュラ 1.23.3 35.5
10 3 キクノストーム 1.23.4 35.7
11 10 ジョーメテオ 1.23.5 35.3
12 11 アドマイヤサガス 1.23.7 36.3
13 8 アドマイヤロイヤル 1.23.8 36.8
14 12 エアハリファ 1.23.8 36.6
15 13 マルカバッケン 1.23.9 35.9
16 7 サマリーズ 1.25.3 38.6
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