競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


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第48回共同通信杯:2月24日(月) 東京競馬場
15時45分発走

クラシック戦線を臨む馬が順当に勝つ
実績上位、実力本位の番組


クラシック戦線を見越しての参戦
この番組では一番人気が[3-3-1-3]と比較的順当な結果になっている。二番人気[1-4-0-5]、三番人気が[2-0-2-6]という結果。二桁人気が勢い余って飛び込んできたことがあるのは僅かに一回で、08年のマイネルスターリー。その後の活躍は周知の通り。この時は荒れた。六番人気以降も僅かに四頭しかワイド連対までには絡んでいない。つまりは実力本位。実績から評価するか、近走から評価するかということになるが、この時期は兎角、成長が著しい。その点をどのように見極めるかというところが鍵を握る、朝日杯FSに参戦して好走したとしても、今はどうなのかというところを考える必要がある。しかも、1800m戦である。マイル戦よりも長く、息をどこで入れさせるか、鞍上の巧さもまた問われるところだろう。それらを合わせてこの番組の予想を考える。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ハギノハイブリッド 牡3 56 藤岡 佑介 捨馬
2 2 ベルキャニオン 牡3 56 福永 祐一
3 3 レッドオラシオン 牡3 56 吉田 豊  
3 4 ローハイド 牡3 56 戸崎 圭太 △1
4 5 サトノアラジン 牡3 56 岩田 康誠
4 6 ショウナンワダチ 牡3 56 北村 宏司  
5 7 イスラボニータ 牡3 57 蛯名 正義
5 8 ネオヴァロン 牡3 56 Cデムーロ  
6 9 シングンジョーカー 牡3 56 武士沢 友治  
6 10 ラインカグラ 牝3 54 田中 勝春  
7 11 ピオネロ 牡3 56 リスポリ  
7 12 マイネルフロスト 牡3 56 三浦 皇成  
8 13 アスペンツリー 牡3 56 横山 典弘 △2
8 14 ガリバルディ 牡3 56 浜中 俊 捨馬

●主線はこの二頭の勝ち負け
考え方には正攻法と奇計がある。今回は馬場が荒れていることを前提に考えるため、やや奇計に近いと思う。が、主軸には三ヶ月の休み明けながらもイスラボニータを据えた。鉄砲実績はないが、僅か三戦でこの番組臨んできたのだから致し方ない。追われて伸びる脚質はきちんと持っている馬だけに、東京コースでの走りはそれほど心配しなくても大丈夫だ。その点での実績がある。調教VTR上ではきちんと仕上がっていると判断できた。対抗にはベルキャニオンを挙げる。距離短縮で望むことができることが好条件である。この点でどこまで走り切ることができるか、大いに期待を寄せている。如何せん、切れる脚というよりは器用さに推されてここまで来ている感がある。良血馬だけに化け具合が侮れないところだろう。
●番手にはこの三頭を挙げる
器用さではサトノアラジンも負けてはいない。しかし、前走が思ったような走りができなかったことと、陣営がどこまで面倒を見たのか判らないことではあるが重め残りで参戦してきた。そこを払拭すれば勝ち負けにさえなる可能性も高い。その点を考えても▲単穴までということでこの位置となった。また、休み明け二走目、順調に駒を進めてきたなという感があるローハイドを推す。この位置になった理由は、単純に距離実績である。2000m戦で勝てた時のメンバーと強さが変わった時にどこまで対応ができるのか。戸崎圭騎手であるから、その点の心配は要らないが、休み明け二戦目で1ファロンの延長。馬としても問題はないが、力を出せるかとなると話が違ってくる。その点でこの位置となった。そして、荒れた馬場を考えてのこと、アスペンツリーを推す。ダート競馬と今の馬場は似ていると言っても過言ではない。二度の降雪、除雪を繰り返して、馬場は大きく荒れている。それを考えるとダート馬が好走をしてもおかしくない。切れる脚よりも力強い地力を持つ馬の走りを考えた。奇計のすべてはここにある。
●取捨選択を迷った二頭
最内枠に入ったハギノハイブリッドだが、勝ち切れない理由がどこかに潜んでいると考えている。この二戦は悪くはない。が、500万条件を勝ったばかりとなると信頼を置くことは難しいのではないかと考えた。好位から抜け出るには力が要る。それがあるのかということもある。また、大外枠に入ったガリバルディだが、前出のハギノハイブリッドと競って3着となった馬だ。力加減としては同じようなものだと考えて良いだろう。となると、武器がないことが露呈する。短期間とは言わないが、きちんと成長できたのかは判らない。その点を考えると難しさ一入だ。

●捨てちゃえ馬
やはり、発展途上の馬であることは否めないハギノハイブリッドガリバルディ。明確な武器がないこともさることながら、勝ち倦ねている理由としては明確な武器がないからに他ならない。その点を考えるとここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
7 イスラボニータ 牡3 57 蛯名 正義
2 ベルキャニオン 牡3 56 福永 祐一
5 サトノアラジン 牡3 56 岩田 康誠
△1 4 ローハイド 牡3 56 戸崎 圭太
△2 13 アスペンツリー 牡3 56 横山 典弘
捨馬 1 ハギノハイブリッド 牡3 56 藤岡 佑介
捨馬 14 ガリバルディ 牡3 56 浜中 俊


●結果
【配当】
単勝 7 220円
複勝 7 110円
2 160円
5 130円
枠連 2-5 650円
馬連 2-7 680円
ワイド 2-5 380円
2-7 250円
5-7 180円
馬単 7-2 1,050円
3連複 2-5-7 740円
3連単 7-2-5 3,190円

【着順】 【時計】
1 7 イスラボニータ 1.48.1 33.2
2 2 ベルキャニオン 1.48.3 33.1
3 5 サトノアラジン 1.48.6 33.8
4 12 マイネルフロスト 1.48.6 33.3
5 11 ピオネロ 1.48.8 33.6
6 1 ハギノハイブリッド 1.48.9 33.5
7 4 ローハイド 1.48.9 33.4
8 6 ショウナンワダチ 1.48.9 33.7
9 10 ラインカグラ 1.49.0 34.2
10 8 ネオヴァロン 1.49.0 34.0
11 9 シングンジョーカー 1.49.1 34.4
12 14 ガリバルディ 1.49.3 34.1
13 13 アスペンツリー 1.49.4 34.5
14 3 レッドオラシオン 1.49.9 34.4
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第31回フェブラリーステークス:2月23日(日) 東京競馬場
15時40分発走

ダート実績がモノを言う番組
擡頭する馬は四歳、五歳馬


ダートのマイル戦だが紛れは少ない
一番人気が[6-0-1-3]、二番人気が[0-2-2-6]、三番人気[2-2-1-5]で、上位人気が16/30頭、連対率53.3%という結果だ。はっきり言って、微妙な数値。二桁人気が飛び込んできたことは一回だけだが、惑星適な馬がその存在感を示している。馬齢的には四歳[3-4-1-31]、五歳[5-1-2-18]、六歳[2-1-4-37]、七歳以上[0-4-3-42]と高齢になるに連れて、連対実績から遠退いていく。勢いが大切だということがお判りいただけるのではないだろうか。つまりは、近走戦績を重視する必要があるということだ。その上で東京コースの実績を問う。多くのダートマイル戦であれば紛れがある。が、この番組は紛れが少ない。ということは、ダート番組の特性通り、前々の競馬ができることが有利となる。そこに近走実績を絡み合わせて予想を組み立てるということになるだろう。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ゴールスキー 牡7 57 ベリー 捨馬
1 2 ベストウォーリア 牡4 57 浜中 俊
2 3 ソロル 牡4 57 ブノワ  
2 4 ワンダーアキュート 牡8 57 武 豊 △1
3 5 エーシントップ 牡4 57 内田 博幸  
3 6 ノーザンリバー 牡6 57 戸崎 圭太  
4 7 ニホンピロアワーズ 牡7 57 酒井 学 △2
4 8 グランドシチー 牡7 57 リスポリ  
5 9 アドマイヤロイヤル 牡7 57 四位 洋文  
5 10 ドリームバレンチノ 牡7 57 岩田 康誠  
6 11 ベルシャザール 牡6 57 Cデムーロ
6 12 ブライトライン 牡5 57 福永 祐一 捨馬
7 13 コパノリッキー 牡4 57 田辺 裕信  
7 14 ダノンカモン 牡8 57 三浦 皇成  
8 15 ホッコータルマエ 牡5 57 幸 英明
8 16 シルクフォーチュン 牡8 57 横山 典弘  

●主線はこの二頭の勝ち負け
虎視眈々とこの番組の勝ち星を狙っているのではないかと思えるホッコータルマエを主軸に据えた。敢えて「巡業」に精を出し、JRAのダート番組ではG1戦しか出てこなくなってしまった。そのために事前情報を入手しづらくなっているのだが、この二戦を考えれば、如何に調子が良いかというところだ。対抗にはベストウォーリアを推す。距離適正が心配な面もあるが、マイル戦であれば勢いに乗せること。鞍上も実力を上げてきている浜中俊騎手だ。好走を期待することができるだろう。
●番手にはこの三頭を挙げる
東京コース向きだと前から思っていたベルシャザールを▲単穴に推す。三ヶ月の休み明けでどこまで走ることができるかというところもあるが、入念に仕上げてきたことは確かなようだ。終いの脚勝負になることは間違いない。好位からどこまで抜け出せるか、ラスト1ファロン勝負が楽しみな馬だ。また、「巡業」好きのワンダーアキュートを△連下に挙げる。番組の格は置いておいて、勝つことがきちんとできる馬になった。八歳馬ではあるが、戦績が物語るように十分に渡り合える調子だ。東京コースでの実績もある。侮れない一頭として考えた。そして、迷った挙げ句ではあるが東海Sを勝ってこの番組に駒を進めてきたニホンピロアワーズを推す。距離短縮で臨めることも好材料だが、ここに来ての調子が良いということが伝わってきている。前走の勢いを保っているということだ。であれば、勝ち負けにさえもなる可能性もあるのではないかと思える。同じく侮れない一頭として注目したい。
●取捨選択を迷った二頭
ゴールスキーが調子が良いという。しかし、距離適正を考えるときちんと戦いになるほどの走りを見せられるかというところだ。悪くはないのだが、褒められるほどに良くはないと思わないだろうか。1400m戦であれば紛れもあるが、マイル戦となるとちょっと難しいのではないか。また、ブライトラインも調教VTRでは抜群の走りを見せてくれていた。ユウイチに乗り替わっての参戦。勝ち切れない馬として定着してしまったようなところがある。それがワイド連対までなら来るかも知れないという話。性格的な面ではなく、能力として、難しい一頭であることは確かだ。

●捨てちゃえ馬
やはり、G1戦で勝ち負けになるにはそれなりの実績と勢いが肝心である。それをゴールスキーも、ブライトラインも持っていないのではないかと思えてしまう。そのために、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
15 ホッコータルマエ 牡5 57 幸 英明
2 ベストウォーリア 牡4 57 浜中 俊
11 ベルシャザール 牡6 57 Cデムーロ
△1 4 ワンダーアキュート 牡8 57 武 豊
△2 7 ニホンピロアワーズ 牡7 57 酒井 学
捨馬 1 ゴールスキー 牡7 57 ベリー
捨馬 12 ブライトライン 牡5 57 福永 祐一


●結果
【配当】
単勝 13 27,210円
複勝 13 3,310円
15 140円
11 140円
枠連 7-8 10,560円
馬連 13-15 84,380円
ワイド 11-13 14,890円
11-15 240円
13-15 15,760円
馬単 13-15 256,050円
3連複 11-13-15 55,360円
3連単 13-15-11 949,120円

【着順】 【時計】
1 13 コパノリッキー 1.36.0 35.3
2 15 ホッコータルマエ 1.36.1 35.1
3 11 ベルシャザール 1.36.4 35.1
4 6 ノーザンリバー 1.36.4 35.4
5 12 ブライトライン 1.36.5 35.5
6 4 ワンダーアキュート 1.36.5 35.2
7 14 ダノンカモン 1.36.7 35.9
8 7 ニホンピロアワーズ 1.36.7 35.5
9 10 ドリームバレンチノ 1.36.7 35.5
10 1 ゴールスキー 1.36.8 35.4
11 8 グランドシチー 1.36.8 35.4
12 3 ソロル 1.36.9 36.0
13 2 ベストウォーリア 1.36.9 35.7
14 9 アドマイヤロイヤル 1.36.9 35.4
15 16 シルクフォーチュン 1.37.2 35.8
16 5 エーシントップ 1.38.5 37.9
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第48回小倉大賞典:2月23日(日) 小倉競馬場
15時20分発走

ハンデ戦らしからぬハンデ戦
小倉コース巧者が擡頭しやすい


水が合う馬が勝つ
昔から言われていることだが小倉巧者を「小倉の主」という。メイショウカイドウやアサカディフィートだ。カーブが比較的小さかったものを改修工事を経て、スパイラルカーブを採用して、器用さを持つ馬がきちんと走れるコースに生まれ変わったのである。その意味では御する騎手も腕を問われる。番組自体は一番人気が[1-3-2-4]、トップハンデは[4-1-2-14]という結果。この番組では57.5キロを背負った馬でも[3-0-2-4]と好走している。その理由は簡単で、春の重賞戦線をどのように走らせるか試走をするからだ。つまり、この番組で57.5キロという重ハンデを背負ったとしても、自斤量に0.5キロ増やされただけで、本来であれば体勢に影響がない。そのぐらいの馬であれば勝ち負けになる。が、重軽斤量差7キロとなった時、どう走ることができるかが問われるのである。その実力を持つ馬で合えば重斤量でも勝てるが、そうでない馬ならば恵量馬を重視した方が良い。それらを踏まえて予想を組み立てる。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 カフナ 牡6 57 藤岡 康太  
1 2 カルドブレッサ 牡6 55 藤岡 佑介
2 3 ミヤジタイガ 牡4 55 高倉 稜  
2 4 ラストインパクト 牡4 55 川田 将雅
3 5 エディン 牝5 52 藤田 伸二  
3 6 ブレイズアトレイル 牡5 55 丸田 恭介
4 7 ラブイズブーシェ 牡5 56 吉田 隼人 △2
4 8 アロマティコ 牝5 54 北村 友一 △1
5 9 ゼロス 牡5 54 国分 恭介  
5 10 カシノピカチュウ 牡4 54 太宰 啓介  
6 11 スマートギア 牡9 56 松山 弘平  
6 12 サクラプレジール 牝4 52 勝浦 正樹  
7 13 タムロスカイ 牡7 56 丸山 元気  
7 14 サンライズメジャー 牡5 55 蛯名 正義  
8 15 サトノシュレン 牡6 54 松田 大作  
8 16 シャトーブランシュ 牝4 52 柴田 大知 捨馬

●主線はこの二頭の勝ち負け
小粒のメンバーばかりになってしまったこの番組だが、主軸にはラストインパクトを据えた。基本的には器用な馬というよりもタフな馬で、小倉コースは1戦1勝。実力通りの走りができると思っても良いだろう。課題となるのは距離である、基本的にはマイラーである。1ファロン延びることがどのような形で影響するかというところだ。対抗にはカルドブレッサを挙げる。やや間隔が開いたものの、終いの脚をきちんと使って勝ち負けになったことは評価に値する。ここでもきちんと走ることができれば勝ち負けになると判断をした。
●番手にはこの三頭を挙げる
勝ち切れない馬として定着しつつあるブレイズアトレイルを▲単穴に推す。二戦前は完全に自分の競馬ができなかった。その後遺症があったのか、ハンデが影響したのか、京都金杯でも好走できなかった。が、ここに来て、それを払拭するべく調教VTRだった。侮れない一頭として考えるべきだろう。また、荒れ馬場であればもっと上に推し挙げるが、荒れない馬場だ。アロマティコの末脚は侮れないものの、ここでは△連下までとした。確かに良馬場でも勝っているのだが牝馬限定戦。それでは評価に値しない。そして、ラブイズブーシェを推す。大幅に距離短縮となる前走比較だが、陣営自体も迷っているのだろう。この距離であれば好走できると判断をした。となれば、侮れない。
●取捨選択を迷った一頭
大外枠に入ったシャトーブランシュだが、秋華賞以来、すっかり低迷してしまっている。今回は恵量52キロのでの参戦ではあるが、それを活かすことができるのだろうか。斤量の魅力はあっても、この二戦、走りの魅力がない。どこまで力を出せるかというところだろう。

●捨てちゃえ馬
やはり、好調持続と言える馬がいるとなると、武器が何であるか判らない馬では太刀打ちできないと考えるべきだ。そのため、シャトーブランシュがここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
4 ラストインパクト 牡4 55 川田 将雅
2 カルドブレッサ 牡6 55 藤岡 佑介
6 ブレイズアトレイル 牡5 55 丸田 恭介
△1 8 アロマティコ 牝5 54 北村 友一
△2 7 ラブイズブーシェ 牡5 56 吉田 隼人
捨馬 16 シャトーブランシュ 牝4 52 柴田 大知


●結果
【配当】
単勝 4 270円
複勝 4 150円
1 500円
6 280円
枠連 1-2 630円
馬連 1-4 2,760円
ワイド 1-4 1,080円
1-6 2,720円
4-6 780円
馬単 4-1 3,780円
3連複 1-4-6 9,000円
3連単 4-1-6 34,990円

【着順】 【時計】
1 4 ラストインパクト 1.45.3 34.6
2 1 カフナ 1.45.7 34.5
3 6 ブレイズアトレイル 1.45.7 34.2
4 9 ゼロス 1.45.8 34.8
5 8 アロマティコ 1.45.8 34.0
6 7 ラブイズブーシェ 1.45.8 34.6
7 2 カルドブレッサ 1.46.3 34.9
8 13 タムロスカイ 1.46.3 35.5
9 15 サトノシュレン 1.46.4 34.9
10 14 サンライズメジャー 1.46.5 35.5
11 5 エディン 1.46.5 35.2
12 11 スマートギア 1.46.6 34.8
13 16 シャトーブランシュ 1.47.0 35.8
14 3 ミヤジタイガ 1.47.1 35.3
15 12 サクラプレジール 1.47.8 36.8
取消 10 カシノピカチュウ -
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第64回ダイヤモンドステークス:2月22日(土) 東京競馬場
15時45分発走

恵量を活かすことができる馬が勝つ
距離適正をどう考えるか


基本は54キロの恵量馬
恵量と軽量は意味が違う。与えられた斤量がその馬にとって恵まれている斤量であるというロジックが成り立つかどうかだ。これは大きな違いがある。距離が長くなればなるほど遅筋に乳酸が溜まり、脚が上がらなくなり、一完歩が小さくなる。距離を稼ぐために、完歩数が増えて、更に遅くなる。小理屈の世界ではそうだ。が、現実はトップハンデが[2-1-1-10]という結果で、格の違いが出た時は別だが、恵量馬が擡頭していることは紛れもない事実。それが軽量馬も紛れ込んでいるから始末が悪い。鍵を握るのは出走メンバー。この中でどのような力を発揮することができるかという相対評価で考えなければならない番組である。それらを踏まえて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 フェイムゲーム 牡4 55 北村 宏司 △1
2 2 サイモントルナーレ 牡8 53 横山 和生  
3 3 ファイヤー 牡6 54 横山 典弘 △2
4 4 セイクリッドバレー 牡8 56 リスポリ 捨馬
5 5 メイショウジンム 牡8 50 嶋田 純次  
6 6 アドマイヤバラード 牡5 53 内田 博幸
6 7 ラブラドライト せん5 50 酒井 学
7 8 ロードオブザリング 牡7 54 田辺 裕信  
7 9 セイカプレスト 牡8 54 津村 明秀  
8 10 タニノエポレット 牡7 55 岩田 康誠
8 11 イケドラゴン 牡9 48 石神 深一  

●主線はこの二頭の勝ち負け
この番組は万葉Sの勝ち馬二頭が中心となって展開すると考えた。地力で逃げることができるラブラドライトがペースを作り、終いの脚でタニノエポレットが抜くか否かというところだ。上がり時計の良さであれば、今回は2ファロンも距離が長くなることも手伝って巧者が抜くことになるだろう。それを前者は十分に注意を払って、どこまでペースをコントロールするかというところ。他には逃げ馬らしい逃げ馬がいない。この両頭の勝ち負けとなる。
●番手にはこの三頭を挙げる
53キロは恵量である。そのアドマイヤバラードを▲単穴に推す。3キロ減での出走は好材料であろう。如何せん、距離適正が今一つかと思えるところがあるのだが、この斤量であれば互角以上に戦える可能性は高い。また、最内に入ったフェイムゲームも距離の課題を残している。淡々としたペースで逃げることになれば、終いの脚も活かせるかも知れないが、最近はそれが通用しなくなっている。そのために△連下までとなった。そして、ファイヤーを推す。万葉Sからこの番組に駒を進めてきたが、思ったような走りがその番組ではできなかったことは否めない。理由がどこにあるのか。脚が上がらなくなってしまったということになると、ここでは難しいかも知れない。その点が微妙なところだ。
●取捨選択を迷った二頭
セイクリッドバレーをどう考えるか。56キロはこのメンバーの中でトップハンデ。馬齢も八歳と高齢だ。ちょっと前のようなパンチがない。が、この馬は寒い時期は良く走る。その点が微妙に食指を動かさせるのだが、どこまでという感は否めない。

●捨てちゃえ馬
実績は評価できるセイクリッドバレーだが、ここに来ては難しいのではないかという結論となった。そのために、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
10 タニノエポレット 牡7 55 岩田 康誠
7 ラブラドライト せん5 50 酒井 学
6 アドマイヤバラード 牡5 53 内田 博幸
△1 1 フェイムゲーム 牡4 55 北村 宏司
△2 3 ファイヤー 牡6 54 横山 典弘
捨馬 4 セイクリッドバレー 牡8 56 リスポリ


●結果
【配当】
単勝 1 290円
複勝 1 150円
4 240円
10 150円
枠連 1-4 1,580円
馬連 1-4 1,520円
ワイド 1-4 580円
1-10 300円
4-10 680円
馬単 1-4 2,400円
3連複 1-4-10 2,270円
3連単 1-4-10 11,770円

【着順】 【時計】
1 1 フェイムゲーム 3.30.2 35.8
2 4 セイクリッドバレー 3.30.4 35.9
3 10 タニノエポレット 3.30.5 35.8
4 7 ラブラドライト 3.30.7 36.5
5 5 メイショウジンム 3.31.0 36.3
6 3 ファイヤー 3.31.9 37.6
7 2 サイモントルナーレ 3.32.3 37.8
8 6 アドマイヤバラード 3.32.6 38.2
9 9 セイカプレスト 3.34.0 39.2
10 8 ロードオブザリング 3.34.7 40.3
11 11 イケドラゴン 3.35.0 40.2
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第64回東京新聞杯:2月17日(月)代替 東京競馬場
15時45分発走

近走の戦績重視、そこには斤量も絡む
東京コース実績を合わせ見て考える


人気通りに決着を見ない番組
上位人気は一番人気が[2-1-1-6]、二番人気が[0-2-2-6]、三番人気が[0-0-0-0]、六番人気以降が15/30頭という連対。なんとも柱を立てづらい番組であることが窺えるかと思う。その原因はマイル戦であり、東京コースの長い直線というところにある。紛れが多く、抑えが利かなくなる可能性が高い。逆に考えれば、馬次第ではあるが、東京コース実績があり、騎手が上手ければ勝ち負けになる可能性は高くなるということだ。そこで、近走の戦績がどうかということになる。条件戦であろうが、東京コース実績がある馬を重視したい。しかも、近三走で勝ち負けになっているということであれば可能性は更に高くなる。このような点を加味して予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ラインブラッド 牡8 56 岩田 康誠  
1 2 サトノギャラント 牡5 56 北村 宏司
2 3 セイクリッドセブン 牡7 56 田辺 裕信  
2 4 サトノシュレン 牡6 56 武 豊  
3 5 レイカーラ 牝5 54 石橋 脩
3 6 コスモセンサー 牡7 56 柴田 大知  
4 7 ホエールキャプチャ 牝6 57 蛯名 正義  
4 8 レッドスパーダ 牡8 58 ブノワ  
5 9 サクラゴスペル 牡6 57 横山 典弘 捨馬
5 10 ショウナンマイティ 牡6 57 浜中 俊 △2
6 11 エキストラエンド 牡5 56 Cデムーロ
6 12 クラレント 牡5 57 川田 将雅 △1
7 13 コディーノ 牡4 56 リスポリ  
7 14 エールブリーズ 牡4 56 戸崎 圭太 捨馬
8 15 ヴィルシーナ 牝5 56 内田 博幸  
8 16 リルダヴァル 牡7 56 三浦 皇成  

●主線はこの二頭の勝ち負け
立春を過ぎれば春である。馬も成長が著しくなる。勢いを取るのか、格を取るのか。今回は勢いを取ることにした。主軸にはレイカーラを据える。このところの三戦が決め手となっているだけのことであるが、マイル戦特性を考えても、左回りのことを考えても、今の勢いであれば勝ち負けになるだろうと判断をした。対抗にはCデムーロ騎手が手綱を執るエキストラエンドを挙げる。勝ってこの番組に駒を進めてきたことが推し挙げた理由であるが、今、きちんと走れる一頭として考えた。ただ、除雪作業のあとの荒れた馬場をどこまで自分の馬場として走ることができるか、そのことを考えると対抗までかという感が否めない。果たしてどうか。
●番手にはこの三頭を挙げる
勝ち負けに絡みながら、勝ち星に繋げることができずに、度重なる休みを強いられてきたサトノギャラントであるが、やっと実が入り始めたのかという印象がある。休み明けでもきちんと実力を出すことができるようになったことも、その考え方が合っている証拠。自分の競馬ができれば好走も可能だろう。また、番組の格で考えないわけでもない。クラレントが自分の競馬をできないままに終わってしまった昨年末のことを考えれば、やや間隔は開いたものの、ここでの踏ん張りを利かせることができるのではないかと思っている。侮れない一頭として挙げておきたい。そして、その点では同様にショウナンマイティを推す。このところ順調さを欠いていることは否めないが、勝ち切れない、実力通りの結果に繋がらないという足掻きが感じられる。このメンバーであれば、G3戦であればとここに出走して来たのだろう。いわば、正念場となるこの番組として考えて良い。どこまで本位となる走りとなるかを見極めたい。
●取捨選択を迷った二頭
速い流れの展開が苦手になって来たのかと思えた昨秋のサクラゴスペル。自分の競馬ができないままにスプリンターズS、マイルGSで苦汁を嘗めた。春先になればと思っているのだが、それがここなのかということには疑問が残る。推し切れない一頭という感が否めない。また、勢いは感じられるのだが、この番組はマイル戦巧者が集まってくる。勢いだけで行くことができればエールブリーズも侮れない一頭だ。が、それに加えて1ファロン延びることで、最後の脚がどうなるのか非常に難しい。そのことを考えると額面通りの走りしかできない可能性も高い。ならば、この番組では通用しないのではないかというところ。諸賢の考えは如何だろうか。

●捨てちゃえ馬
結果として、この番組では先に挙げたサクラゴスペルエールブリーズの両頭がここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
5 レイカーラ 牝5 54 石橋 脩
11 エキストラエンド 牡5 56 Cデムーロ
2 サトノギャラント 牡5 56 北村 宏司
△1 12 クラレント 牡5 57 川田 将雅
△2 10 ショウナンマイティ 牡6 57 浜中 俊
捨馬 9 サクラゴスペル 牡6 57 横山 典弘
捨馬 14 エールブリーズ 牡4 56 戸崎 圭太


●結果
【配当】
単勝 7 2,060円
複勝 7 540円
11 230円
12 230円
枠連 4-6 1,490円
馬連 7-11 6,710円
ワイド 7-11 2,220円
7-12 2,130円
11-12 640円
馬単 7-11 16,010円
3連複 7-11-12 12,170円
3連単 7-11-12 96,300円

【着順】 【時計】
1 7 ホエールキャプチャ 1.33.2 34.3
2 11 エキストラエンド 1.33.4 34.6
3 12 クラレント 1.33.4 35.0
4 13 コディーノ 1.33.4 34.8
5 2 サトノギャラント 1.33.5 34.2
6 5 レイカーラ 1.33.5 34.7
7 9 サクラゴスペル 1.33.6 35.1
8 14 エールブリーズ 1.33.7 35.1
9 3 セイクリッドセブン 1.33.7 34.6
10 10 ショウナンマイティ 1.33.8 34.3
11 15 ヴィルシーナ 1.34.4 36.0
12 1 ラインブラッド 1.34.6 35.5
13 8 レッドスパーダ 1.34.7 36.4
14 6 コスモセンサー 1.35.8 37.7
取消 4 サトノシュレン -
取消 16 リルダヴァル -
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