競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


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第60回クイーンステークス:7月29日 札幌競馬場
札幌11R/15:25

秋華賞、リズ杯に繋がる番組
秋緒戦に夢を見る牝馬の戦い


上位人気が微妙に不振
人気は水物である。専門誌やスポーツ紙を広げて、素人が勝手にこの馬が良いといっているのだから、人気はそれほど気にするものではない。その上位人気が微妙に連に絡んでいるために大きく崩れることがなく、穴馬が絡むことがあるために馬連の平均配当は5,572円となっている。3桁配当は1回、万馬券が2回。その微妙な加減が判るというものだ。この番組で勝つことはそれほど目的としていないところがある。休み明け、または実力がどう付いたかというところを観るために出走してくることが多い。そのために、この番組での連対馬はヴィクトリアマイル、オークス、マーメイドSという順番。あからさま、というほどではないが、この先の番組のために調整出走をしている馬が勝ち負けになっていることが窺える。牝馬限定戦ということもあり、牝馬の我が儘に応えられた陣営が勝ち負けになりやすい。通常のローテーションよりもやや間隔は開き、重賞連対においての実績がある馬が有利と、普通の番組と同じ。あとは札幌コースがフラットであるために、切れる脚を持つ牝馬が有利になりやすい。函館で好走したからといって、ここでも好走できるとは限らない。その点を見据えて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 エリンコート 牝4 55 横山 典弘 △2
2 2 オールザットジャズ 牝4 55 藤岡 佑介 捨馬
3 3 ピュアブリーゼ 牝4 55 秋山 真一郎  
3 4 アニメイトバイオ 牝5 55 丸山 元気  
4 5 コスモネモシン 牝5 55 柴田 大知 捨馬
4 6 フミノイマージン 牝6 57 藤田 伸二 捨馬
5 7 モーニングフェイス 牝5 55 三浦 皇成  
5 8 アイムユアーズ 牝3 52 池添 謙一
6 9 レジェンドブルー 牝6 55 宮崎 北斗  
6 10 ミッドサマーフェア 牝3 51 蛯名 正義 △1
7 11 シースナイプ 牝5 55 丹内 祐次
7 12 ナムラボルテージ 牝5 55 古川 吉洋  
8 13 レインボーダリア 牝5 55 木幡 初広
8 14 ラブフール 牝5 55 丸田 恭介  

●主線はこの二頭の勝ち負け
力が必要であることは洋芝ということも手伝って必要不可欠な状況。この時期だからこそ、暑さ負けしないことが必要。札幌とて厚いのである。主軸に推すのはアイムユアーズ。恵量であることは間違いない。間隔が開いて良い馬と、開いてはならない馬とがいる。この馬は三歳馬ということもあり、開いていても問題はない。開いている方が都合が良いかも知れない。リフレッシュできたかというのは別の話だが、調教VTRを観る上では甦っている。主軸に推して然るべき、というところか。相手には外枠に入ったレインボーダリアを挙げる。前々で競馬ができることは必要不可欠なこと。小柄な馬格ながらも力はある。本来だったら、中二週ということもあり、推すことを躊躇わなければならないところだが、仕上がりは抜群。となれば、推しても問題はないと判断をした。この二頭の勝ち負けとなる。
●番手にはこの三頭を挙げる
夏負けするような馬では勝ち負けにならない。その点シースナイプは夏が好きな馬野一頭。十分に勝ち負けになると判断した。理由は一つ。ズバ抜けてではないが、好調さをキープしていること。騎手が走らせようと思っても、夏負けしてしまうとは知らない。この馬はそこが違う。きちんと走ってくれるのである。また、51キロの恵量で参戦することができるミッドサマーフェアを挙げる。オークス以来の参戦となるのはアイムユアーズと一緒だが、狙っているのはこの番組ではないが、成長分が期待できる馬として選んだ。加えて前述の51キロ。渡りに舟とはこのことであろう。好走を期待する。そして、エリンコートを挙げる。曲がりなりにもオークス馬である。が、どうしても走る気が起こらないのか、走りたくないのか、良績に繋がっていない。が、良く見えたのである。鞍上が乗り替わったこともある。もしかしたら、きちんと走れるのではないかという期待を馳せる。
●取捨選択を迷った二頭
オールザットジャズも悪くはない。器用と言えば器用なのだが、夏負けしそうな馬なのである。見間違い、見当違いであれば致し方ないのだが、恐らくは馬具を付けてからの発汗が酷くなるのではないかと思える。即ち、夏負けする馬。走らない、走る気が萎える馬だ。また、コスモネモシンもそれに近いところがある。加えて休み明けでの参戦で、鉄砲が利かない馬。この暑さとなれば殊更だ。そして、フミノイマージンを挙げる。前回も書いたのだが、この馬は他馬に併せて走る馬である。協調性があり過ぎるというか、自主性がないというか、競走馬としては優し過ぎる馬なのである。この暑さは半端ではない。喜んで走るのは夏が好きだ、寒いのが嫌い、という馬ぐらいなのである。

●捨てちゃえ馬
前述の三頭が、ここでは要らない。夏負けをしそう、夏に弱い、暑いのが嫌いという馬を中心に挙げているが、オールザットジャズコスモネモシンフミノイマージンの三頭が、ここでは要らないこととなった。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
8 アイムユアーズ 牝3 52 池添 謙一
13 レインボーダリア 牝5 55 木幡 初広
11 シースナイプ 牝5 55 丹内 祐次
△1 10 ミッドサマーフェア 牝3 51 蛯名 正義
△2 1 エリンコート 牝4 55 横山 典弘
捨馬 2 オールザットジャズ 牝4 55 藤岡 佑介
捨馬 5 コスモネモシン 牝5 55 柴田 大知
捨馬 6 フミノイマージン 牝6 57 藤田 伸二


●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 8 290円 1 8 アイムユアーズ 1.47.2 34.7
複勝 8 150円 2 14 ラブフール 1.47.2 33.7
14 570円 3 10 ミッドサマーフェア 1.47.3 34.6
10 260円 4 13 レインボーダリア 1.47.4 34.7
枠連 5-8 680円 5 2 オールザットジャズ 1.47.4 34.7
馬連 8-14 5,070円 6 7 モーニングフェイス 1.47.6 34.6
ワイド 8-10 530円 7 1 エリンコート 1.47.6 34.3
8-14 1,540円 8 6 フミノイマージン 1.47.7 34.8
10-14 4,020円 9 12 ナムラボルテージ 1.47.8 35.6
馬単 8-14 7,900円 10 11 シースナイプ 1.47.8 34.2
3連複 8-10-14 13,000円 11 9 レジェンドブルー 1.47.9 35.8
3連単 8-14-10 77,140円 12 4 アニメイトバイオ 1.48.0 35.6
  13 3 ピュアブリーゼ 1.48.2 35.7
14 5 コスモネモシン 1.48.4 36.1
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第14回小倉サマージャンプ:7月28日 小倉競馬場
発走13:50

障害戦は実力馬が有利
自斤量で勝ち負けになることが多い


ハンデ戦の妙味は期待薄
昨年も書いたことだが、ハンデ戦らしからぬハンデ戦なのである。要は力のある馬が勝つということになってしまう。距離があり、飛越を繰り返し、力のない馬はどうしてもそこで篩に掛けられて落とされてしまうのである。昨年はドングラシアス、10年はランヘランバ。共に59キロで勝ち星を得て、09年はエイシンボストンが60キロ、08年はバトルブレーヴが61キロ、07年はコウエイトライで62キロという斤量で勝ち星を得た。恵量とは57、58キロだろう。60キロを軸とすれば±1キロ程度であろう。それで勝てないとなれば、やはり、強い馬が勝つということが言えることになる。3390m戦。微妙に長いこの距離も影響している。となれば、この距離実績があるかないかというところも考えなければならない。これらを合わせて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ヴァンダライズ 牡5 59 林 満明 △1
2 2 エルチョコレート 牡6 58 難波 剛健  
3 3 テイエムハリアー 牡6 60 白浜 雄造
3 4 ウィルビーキング せん8 58 田村 太雅  
4 5 エムエスワールド 牡9 62 高田 潤
4 6 ヒカリアライブ 牡6 59 西谷 誠  
5 7 ボストンリョウマ 牡4 58 今村 康成  
5 8 ノボリデューク 牡7 58 森 一馬  
6 9 ランヘランバ 牡9 60 五十嵐 雄祐  
6 10 レーガン 牡4 58 黒岩 悠  
7 11 マサライト 牡8 59 横山 義行
7 12 ローレルレヴァータ せん5 58 小坂 忠士  
8 13 フサイチアソート せん7 58 植野 貴也 △2
8 14 ドングラシアス 牡8 60 熊沢 重文 捨馬

●主線はこの二頭の勝ち負け
勢いと距離実績が何よりも肝心だと判断をした。その結果、主軸にテイエムハリアーを据えた。京都ハイジャンプでは、今回も対抗となるエムエスワールドとなるのだが、テイエムハリアーは60キロで出走できるのだが、エムエスワールドは62キロの斤量で出走しなければならない。どう考えても不利だろう。飛越能力は互角だと考えている。とすれば、この二頭の京都HJの再現となることは間違いない。
●番手にはこの三頭を挙げる
五ヶ月の休み明けで参戦した前走。思った以上に垂れてしまったマサライトだが、今回は前走比較2キロ減で参戦できるのであれば▲単穴まで挙げても何ら問題はないだろうと思える。どちらかと言えば実力馬。鞍上も横山義騎手に替わってのこと。勝ちに来たとは思えないが、好走するだろうことは想像ができる。また、最内枠に入ったヴァンダライズだが、この三戦は実が入ってきたのか、思ったような展開ができている。しかも、一辺倒ではない展開で勝ち負けになっている器用さがある。障害戦の新旗手となるかも知れない。そして、フサイチアソートを挙げる。馬自体がもう一つ足りないところがあることは否めないが、この二戦は展開の機微に負けた。どうしても後ろから行かせたいのかと思うのだが、58キロであれば好走できるかも知れないと食指を動かした次第。浅はかかも知れないがワイド連対までならと考えてみた。如何だろうか?
●取捨選択を迷った一頭
ドングラシアスである。休み明けで、そこそこ好走したことは評価できるものの平地である。狙いは暮れに向けての調整だろう。昨年の中山大障害は3着に終わった。スタミナ切れだったようにも見受けたが、馬齢的なものがあるのではないだろうか。陣営の気持ちがわからなくもない。恐らくは今年が最後だと考えているのだろう。ここは先ず、調整ありきで、無理をさせずに走らせるのではないか。であれば、勝ち負けは難しいと判断ができる。

●捨てちゃえ馬
前述の考え方が正しいと考えられるのであれば、ドングラシアスの出番はここにないと判断できる。夏負けさせないことを第一に、条件を整わせて、スタミナを付けさせ、暮れに臨むまでの考えがあるのだろう。であれば、ここでは無理をしない。勝ち負けにはならないと判断できる。そのため、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
3 テイエムハリアー 牡6 60 白浜 雄造
5 エムエスワールド 牡9 62 高田 潤
11 マサライト 牡8 59 横山 義行
△1 1 ヴァンダライズ 牡5 59 林 満明
△2 13 フサイチアソート せん7 58 植野 貴也
捨馬 14 ドングラシアス 牡8 60 熊沢 重文


●結果

第14回小倉サマージャンプ:7月28日 小倉競馬場
発走13:50

障害戦は実力馬が有利
自斤量で勝ち負けになることが多い


ハンデ戦の妙味は期待薄
昨年も書いたことだが、ハンデ戦らしからぬハンデ戦なのである。要は力のある馬が勝つということになってしまう。距離があり、飛越を繰り返し、力のない馬はどうしてもそこで篩に掛けられて落とされてしまうのである。昨年はドングラシアス、10年はランヘランバ。共に59キロで勝ち星を得て、09年はエイシンボストンが60キロ、08年はバトルブレーヴが61キロ、07年はコウエイトライで62キロという斤量で勝ち星を得た。恵量とは57、58キロだろう。60キロを軸とすれば±1キロ程度であろう。それで勝てないとなれば、やはり、強い馬が勝つということが言えることになる。3390m戦。微妙に長いこの距離も影響している。となれば、この距離実績があるかないかというところも考えなければならない。これらを合わせて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ヴァンダライズ 牡5 59 林 満明 △1
2 2 エルチョコレート 牡6 58 難波 剛健  
3 3 テイエムハリアー 牡6 60 白浜 雄造
3 4 ウィルビーキング せん8 58 田村 太雅  
4 5 エムエスワールド 牡9 62 高田 潤
4 6 ヒカリアライブ 牡6 59 西谷 誠  
5 7 ボストンリョウマ 牡4 58 今村 康成  
5 8 ノボリデューク 牡7 58 森 一馬  
6 9 ランヘランバ 牡9 60 五十嵐 雄祐  
6 10 レーガン 牡4 58 黒岩 悠  
7 11 マサライト 牡8 59 横山 義行
7 12 ローレルレヴァータ せん5 58 小坂 忠士  
8 13 フサイチアソート せん7 58 植野 貴也 △2
8 14 ドングラシアス 牡8 60 熊沢 重文 捨馬

●主線はこの二頭の勝ち負け
勢いと距離実績が何よりも肝心だと判断をした。その結果、主軸にテイエムハリアーを据えた。京都ハイジャンプでは、今回も対抗となるエムエスワールドとなるのだが、テイエムハリアーは60キロで出走できるのだが、エムエスワールドは62キロの斤量で出走しなければならない。どう考えても不利だろう。飛越能力は互角だと考えている。とすれば、この二頭の京都HJの再現となることは間違いない。
●番手にはこの三頭を挙げる
五ヶ月の休み明けで参戦した前走。思った以上に垂れてしまったマサライトだが、今回は前走比較2キロ減で参戦できるのであれば▲単穴まで挙げても何ら問題はないだろうと思える。どちらかと言えば実力馬。鞍上も横山義騎手に替わってのこと。勝ちに来たとは思えないが、好走するだろうことは想像ができる。また、最内枠に入ったヴァンダライズだが、この三戦は実が入ってきたのか、思ったような展開ができている。しかも、一辺倒ではない展開で勝ち負けになっている器用さがある。障害戦の新旗手となるかも知れない。そして、フサイチアソートを挙げる。馬自体がもう一つ足りないところがあることは否めないが、この二戦は展開の機微に負けた。どうしても後ろから行かせたいのかと思うのだが、58キロであれば好走できるかも知れないと食指を動かした次第。浅はかかも知れないがワイド連対までならと考えてみた。如何だろうか?
●取捨選択を迷った一頭
ドングラシアスである。休み明けで、そこそこ好走したことは評価できるものの平地である。狙いは暮れに向けての調整だろう。昨年の中山大障害は3着に終わった。スタミナ切れだったようにも見受けたが、馬齢的なものがあるのではないだろうか。陣営の気持ちがわからなくもない。恐らくは今年が最後だと考えているのだろう。ここは先ず、調整ありきで、無理をさせずに走らせるのではないか。であれば、勝ち負けは難しいと判断ができる。

●捨てちゃえ馬
前述の考え方が正しいと考えられるのであれば、ドングラシアスの出番はここにないと判断できる。夏負けさせないことを第一に、条件を整わせて、スタミナを付けさせ、暮れに臨むまでの考えがあるのだろう。であれば、ここでは無理をしない。勝ち負けにはならないと判断できる。そのため、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
3 テイエムハリアー 牡6 60 白浜 雄造
5 エムエスワールド 牡9 62 高田 潤
11 マサライト 牡8 59 横山 義行
△1 1 ヴァンダライズ 牡5 59 林 満明
△2 13 フサイチアソート せん7 58 植野 貴也
捨馬 14 ドングラシアス 牡8 60 熊沢 重文


●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 5 550円 1 5 エムエスワールド 3.40.9 13.0
複勝 5 180円 2 3 テイエムハリアー 3.41.4 13.1
3 160円 3 11 マサライト 3.42.7 13.1
11 620円 4 13 フサイチアソート 3.42.8 13.1
枠連 3-4 640円 5 8 ノボリデューク 3.42.9 13.2
馬連 3-5 750円 6 14 ドングラシアス 3.43.1 13.2
ワイド 3-5 360円 7 10 レーガン 3.43.4 13.2
3-11 1,630円 8 6 ヒカリアライブ 3.44.7 13.3
5-11 2,130円 9 12 ローレルレヴァータ 3.45.3 13.3
馬単 5-3 1,720円 10 7 ボストンリョウマ 3.46.3 13.4
3連複 3-5-11 8,080円 11 2 エルチョコレート 3.46.9 13.4
3連単 5-3-11 32,170円 12 4 ウィルビーキング 3.48.1 13.5
  13 9 ランヘランバ 3.54.3 13.8
中止 1 ヴァンダライズ -
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第12回アイビスサマーダッシュ:7月22日 新潟競馬場
発走15:45

夏は牝馬、この番組が生んだ言葉
勝率は牡馬の10倍と数字は言う


牝馬と牡馬の違いは歴然
夏は牝馬が強いという格言にも似た言葉を生み出した番組の一つだと言っても良いだろう。牡馬・セン馬の勝率が2.1%であるにも関わらず、牝馬は13.6%。戦績自体は前者[2-6-6-83]、後者は[8-4-4-43]。夏に牝馬が強いのである。いわゆる、夏負けをしない馬は牝馬なのである。このデータは実績ではあるが、飽くまでも参考値である。今年もこの通りとは限らない。では、その違いはどこで見るのか。勢いである。近走の戦績を重視して、切れる脚、伸びる脚、長く使える良い脚とその脚質の違いを見極める必要性はある。凡走に終わった馬はここで勝ち負けになるとは限らない。また、この番組は外枠が有利だ。1~4枠に入った馬と、5~8枠に入った馬とでは勝率は4倍以上だ。これらの点を踏まえて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 アポロフェニックス 牡7 56 勝浦 正樹  
1 2 セブンシークィーン 牝6 54 田中 勝春  
2 3 ハクサンムーン 牡3 53 石橋 脩
2 4 エーシンヴァーゴウ 牝5 55 田辺 裕信 捨馬
3 5 レオンビスティー 牡3 53 江田 照男  
3 6 ナイアード 牝6 54 大野 拓弥 △2
4 7 スプラッシュエンド 牡6 56 柴田 善臣  
4 8 アフォード 牡4 56 村田 一誠
5 9 オウケンサクラ 牝5 54 北村 宏司  
5 10 ワンダーポデリオ 牡8 56 田中 博康  
6 11 アウトクラトール 牡7 56 木幡 初広  
6 12 ビウイッチアス 牝3 51 吉田 豊
7 13 アイルラヴァゲイン 牡10 57 松岡 正海  
7 14 シャウトライン 牡8 56 中舘 英二  
7 15 ジュエルオブナイル 牝5 54 内田 博幸  
8 16 パドトロワ 牡5 56 安藤 勝己 △1
8 17 エーシンダックマン 牡5 56 蛯名 正義 捨馬
8 18 コパノオーシャンズ 牝8 54 西田 雄一郎  

●主線はこの二頭の勝ち負け
恵量である。兎に角51キロは有利だ。下馬評通りビウイッチアスを推す。どこまでで脚を使うかが鍵だが、あまり余計なことを考えると馬群に飲まれてしまう可能性がある。そのところを吉田豊騎手がどこまでコントロールできるか。対抗にはアフォードを挙げる。勢いづいている馬はその勢いに乗りやすい。況して得意な1000m戦となれば否が応でもきちんと走らせることだろう。中枠に納まったことが仇とならなければ、勝ち負けになる。
●番手にはこの三頭を挙げる
ハクサンムーンはもう少し外目の枠に入れたかった。しかし、内枠は内埒を巧く使うことができれば走ることに影響はない。芝もまだ都合が良く調っているはずだ。硬くもなく、掘れてもいない状態だろう。となれば、外枠は有利と言われながらも、内枠が不利なるとは限らない。この点を活かすことができれば勝ち負けになる。また、前走は明らかに重め残りだったパドトロワ。今回は函館で追ってから、直前入厩で出走するということにした。変わったことをすると馬が驚いてしまうこともある。神経質な馬だけに、力はあるものの、スタートで失敗したり、出足が付かなかったりとすることもあり得る。そのためにこの位置となった。そして、1000m戦巧者ナイアードを挙げる。胸を借りるつもりで走ってこい、恐らくはそんな走りになるのではないかと思う。逃げ切り、前残りの可能性を考えて挙げた一頭だ。果たしてどうか。
●取捨選択を迷った二頭
昨年の勝ち馬であるエーシンヴァーゴウをどう考えるか。休み明けでの参戦で、鉄砲よりも二走目に好走がある馬だ。無理をさせているのではないかと思えるが、その点が気懸かりである。普通はドバイでは良いところなし、結果、立て直しに時間が掛かった。これもまた気に掛かるところだ。また、逃げ足に翳りが見え始めたエーシンダックマン。まだ五歳馬であるが、直線競馬が初めてである。出足だけで押し切れるものではない。となると、そこに無理が掛かる可能性がある。矯め脚が課題となる番組だけに、この馬の不器用さが出れば勝ち負けには到底ならないだろう。

●捨てちゃえ馬
結果として、前述の通り、ここではエーシンヴァーゴウエーシンダックマンが要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
12 ビウイッチアス 牝3 51 吉田 豊
8 アフォード 牡4 56 村田 一誠
3 ハクサンムーン 牡3 53 石橋 脩
△1 16 パドトロワ 牡5 56 安藤 勝己
△2 6 ナイアード 牝6 54 大野 拓弥
捨馬 4 エーシンヴァーゴウ 牝5 55 田辺 裕信
捨馬 17 エーシンダックマン 牡5 56 蛯名 正義


●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 16 1,160円 1 16 パドトロワ 54.2 32.2
複勝 16 340円 2 17 エーシンダックマン 54.4 32.7
17 330円 3 4 エーシンヴァーゴウ 54.5 32.4
4 350円 4 3 ハクサンムーン 54.5 33.0
枠連 8-8 2,500円 5 15 ジュエルオブナイル 54.8 32.4
馬連 16-17 3,450円 6 11 アウトクラトール 54.8 32.2
ワイド 4-16 1,670円 7 14 シャウトライン 54.9 32.8
4-17 1,410円 8 13 アイルラヴァゲイン 55.0 32.3
16-17 1,240円 9 8 アフォード 55.0 32.4
馬単 16-17 7,600円 10 12 ビウイッチアス 55.1 32.7
3連複 4-16-17 12,280円 11 1 アポロフェニックス 55.1 32.7
3連単 16-17-4 80,960円 12 5 レオンビスティー 55.3 33.0
  13 2 セブンシークィーン 55.4 33.1
14 9 オウケンサクラ 55.5 32.9
15 18 コパノオーシャンズ 55.5 32.8
16 6 ナイアード 55.6 33.3
17 10 ワンダーポデリオ 55.8 33.0
18 7 スプラッシュエンド 56.2 33.4
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第60回中京記念:7月22日 中京競馬場
発走15:35

今年からサマーマイルシリーズとなった番組
名称以外はすべて様変わりしている


データはなし、中京コースのマイル戦
第一回中京コースで行なわれた芝のマイル戦は6番組。そこでは1ファロン長い1800m戦で好走した馬が勝ち負けになっている。この点から、問われる脚質は矯め脚と切れ脚だ。この点は実績を見ることで判る。しかし、この番組はハンデ戦である。そのために、伏兵馬が活躍することがある。この点は勢いと斤量で判断をするしかないだろう。また、ダート戦を見ても判るように、まだ芝の根付きが完全ではないような印象を与える。となると、実績上位の馬に有利に働く。加えて、改修後の中京コースは直線が100m長くなった。これもまた紛れが出やすいところかも知れないが、前述の通り、矯め脚が利く馬が勝ち負けになりやすい。それらの点を考慮しながら予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 レッツゴーキリシマ 牡7 57 酒井 学  
1 2 フラガラッハ 牡5 57 高倉 稜
2 3 オセアニアボス 牡7 56 藤岡 康太  
2 4 ドリームカトラス 牡5 55 佐藤 哲三  
3 5 チャームポット 牝6 53 幸 英明  
3 6 ミッキードリーム 牡5 57 和田 竜二 △2
4 7 マイネルクラリティ 牡6 56 柴田 大知  
4 8 ゴールスキー 牡5 56 尾島 徹  
5 9 トライアンフマーチ 牡6 58 池添 謙一  
5 10 レッドデイヴィス せん4 57 浜中 俊 △1
6 11 タマモナイスプレイ 牡7 55 武士沢 友治  
6 12 ダノンカモン 牡6 58 武 豊  
7 13 エアラフォン 牡5 56 川須 栄彦 捨馬
7 14 エーシンリターンズ 牝5 54 松山 弘平
8 15 ダノンヨーヨー 牡6 58 北村 友一
8 16 ショウリュウムーン 牝5 54 小牧 太  

●主線はこの二頭の勝ち負け
意外にも器用な競馬をやってくれたエーシンリターンズ。1800m戦を見事に逃げ切った。今回はそれよりも1ファロン少ないマイル戦。逃げ切る必要はない。逃げる馬がいなかったら自分で行くことができる器用さを有り体に見せつけたということだ。即ち、強さに磨きが掛かった。もちろん、相手次第だが、直線が100mほど長くなった中京コースは味方になってくれるはずだ。相手には米子Sで勝ち星を挙げたフラガラッハを挙げる。3キロの違いがここで出ることだろう。この馬は後ろからの競馬となる。それが仇とならなければ良いのだが、下手をすると届かない可能性もある。鞍上がそれを理解して騎乗することができるかが鍵だ。諸賢の考えは如何だろうか。
●番手にはこの三頭を挙げる
58キロという斤量は全く問題にしない馬となったダノンヨーヨーだが、この斤量は勝ち負けになるための牡馬としての最高斤量である。59キロも、60キロもある。が、馬の負荷を考えると簡単ではないし、斤量差は侮れないものとなる。そのために、今回は▲単穴までとした。また、レッドデイヴィスは思った以上に気紛れなのである。気持ち良く走らせることができればアグネスタキオン産駒らしい、伸びのある走りを見せるが、気が乗らないと力を発揮しない。この斑気がセン馬たる所以だろう。これがなければもっと上のランクで走ることができる馬だ。そして、ミッキードリームを挙げる。悪くはない。が、冴がない。四歳時に見せた切れがない。それが気になるところだが、決して悪いわけではない。そのために△連下までとした。
●取捨選択を迷った一頭
デュランダルは気紛れな馬だった。それを見事に受け継いだ感があるエアラフォン。川須栄騎手には悪いが、馬の気持ちを汲み取ることができるだけでは走らせることができない。あのウイリアムズ騎手が手こずった馬だ。切れる脚は健在なだけに迷わせる。

●捨てちゃえ馬
どこまで走るか判らないエアラフォンはここでは要らない。しかも、鞍上は乗り替わり。ここで勝たなくても、この秋緒戦を考えればここでひと叩きしておくだけで良いという判断の下の参戦かも知れない。そう思えた。そのため、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
14 エーシンリターンズ 牝5 54 松山 弘平
2 フラガラッハ 牡5 57 高倉 稜
15 ダノンヨーヨー 牡6 58 北村 友一
△1 10 レッドデイヴィス せん4 57 浜中 俊
△2 6 ミッキードリーム 牡5 57 和田 竜二
捨馬 13 エアラフォン 牡5 56 川須 栄彦


●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 2 700円 1 2 フラガラッハ 1.35.1 34.7
複勝 2 290円 2 16 ショウリュウムーン 1.35.3 35.6
16 370円 3 9 トライアンフマーチ 1.35.4 35.5
9 820円 4 6 ミッキードリーム 1.35.4 35.4
枠連 1-8 1,330円 5 8 ゴールスキー 1.35.6 35.4
馬連 2-16 4,950円 6 13 エアラフォン 1.35.7 35.3
ワイド 2-9 3,460円 7 15 ダノンヨーヨー 1.35.8 35.6
2-16 1,880円 8 4 ドリームカトラス 1.35.8 35.8
9-16 4,900円 9 3 オセアニアボス 1.35.8 36.2
馬単 2-16 8,790円 10 7 マイネルクラリティ 1.36.0 36.3
3連複 2-9-16 46,330円 11 10 レッドデイヴィス 1.36.1 36.4
3連単 2-16-9 238,040円 12 11 タマモナイスプレイ 1.36.1 36.9
  13 5 チャームポット 1.36.2 36.3
14 14 エーシンリターンズ 1.36.6 36.9
15 12 ダノンカモン 1.37.0 37.2
16 1 レッツゴーキリシマ 1.37.1 38.0
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第48回函館記念:7月15日 函館競馬場

上位人気陣はそこそこ好走を果たす
しかし、ハンデ戦ならではの妙味もある


馬齢は二の次、恵量馬が比較的好走
昨年には八歳、十歳、八歳という連対馬の馬齢となった。この時期はまだ四歳馬が本格化していないこともさることながら、五歳馬、六歳馬が落ちてこない。これまで通りの走りで展開を左右する。そのために馬齢的な恵量さも手伝って、自斤量より3キロ減レベルの馬が勝ち負けになりやすい。そこに自斤量となる57キロの負担重量で勝ち負けに挑むわけだから、その強さを持ち得る馬が参戦してきた時には注意が必要だ。高齢馬の活躍が目立つと言われるのは、函館コースが比較的フラットで走りやすいからで、力が増したということではない。そこに恵量となれば好走もあり得る。この点は近走の走りから判断をするしかない。高齢馬だからと侮ることなく、四歳馬だからと過剰な期待をするではなく、近走をきちんと走ることができたかというところから、負担重量を合わせて考える必要があるだろう。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 マイネルスターリー 牡7 57 川須 栄彦 △1
1 2 コスモファントム 牡5 57.5 丹内 祐次
2 3 トランスワープ せん7 54 大野 拓弥 △2
2 4 ミッキーパンプキン 牡6 55 池添 謙一 捨馬
3 5 マヤノライジン 牡11 54 松田 大作  
3 6 ネヴァブション 牡9 56 丸山 元気  
4 7 トウカイパラダイス 牡5 56 柴山 雄一
4 8 イケトップガン 牡8 52 丸田 恭介  
5 9 ゴールデンハインド 牡6 56 荻野 琢真  
5 10 アクシオン 牡9 56 木幡 初広  
6 11 ネオヴァンドーム 牡5 56 浜中 俊 捨馬
6 12 セイカアレグロ 牡7 48 竹之下 智昭  
7 13 メイショウクオリア 牡7 55 藤岡 佑介  
7 14 ロードオブザリング 牡5 55 吉田 隼人
8 15 リッツィースター せん5 52 宮崎 北斗  
8 16 キングトップガン 牡9 56 横山 典弘  

●主線はこの二頭の勝ち負け
夏競馬に肝心なのは勢いである。切れる脚も求められる。函館競馬場という洋芝コースをどう走ることができるかというところが肝心となる。主軸に据えたのはロードオブザリングだ。切れる脚はそれほどないが、確実に力を付けている。逆に考えれば、夏負けをしていないのである。この点が非常に興味をそそる。しっかりとした馬格を持ち、きちんと走ることができる調教の良さ。この点から主軸とした。対抗には同じく洋芝巧者であるコスモファントムを挙げる。函館コースでの勝ち負けはないのだが、低重心で走ることができるこの馬には打って付けの番組だろう。逆に、なぜこの時まで函館コースでの出走経験がなかったのかというところが不思議なくらいだ。それだけ夏場を走らなくても良い戦績を持っていたということでもあろう。この二頭の勝ち負けと考える。
●番手にはこの三頭を挙げる
トウカイパラダイスが良くなってきているのは調教VTRを観ても判ることなのだが、今ひとつ自分から競馬を作って走る、即ち、積極的な姿勢が感じられないのである。悪くはない。しかし、際立つ良さがないのである。心肺能力は高いのだろうが、それだけでは競馬は勝てない。ロードオブザリングよりも1キロ重いこと。これが難しくしていることも確かだ。また、最内枠に入ったマイネルスターリーを挙げる。前走では積極的な競馬をして、結果、久しぶりのワイド連対というところまで漕ぎ着けた。いわば、今回は味を占めたということで、積極的な競馬をしてくると考えられる。あわよくばワイド連対に残るのではないかというところだ。そして、トランスワープを挙げる。この馬も既に七歳となってしまったのだが、四肢の筋力と馬体のバランスが合っていないでここまで来てしまった。不器用な馬とはこのような馬なのではないかと思えるところがある。ジリ脚ながら伸びる脚質から、この馬もまた「あわよくば」となるかも知れない。その考え方で挙げた。
●取捨選択を迷った二頭
ネオヴァンドームがどこまで走れるのか疑問が残る。洋芝コースは力が要る。この馬は本来、マイラーであるだろうと思えるところがあり、距離が長くなることが加わって、勝ち負けとなるのは厳しいのではないかと思える。これがマイル戦ならば行けるだろうが、難しい一頭だ。また、ミッキーパンプキンだが、小柄な馬格であり、この時期に良績を求めるのは酷なのではないかと思える。典型的な夏嫌いな馬なのではないかと思えるのである。良績に繋げることができるとすれば函館が涼しいことを祈るしかない。

●捨てちゃえ馬
結果として、距離適正の課題からネオヴァンドーム、馬格と季節感の問題からミッキーパンプキンがここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
14 ロードオブザリング 牡5 55 吉田 隼人
2 コスモファントム 牡5 57.5 丹内 祐次
7 トウカイパラダイス 牡5 56 柴山 雄一
△1 1 マイネルスターリー 牡7 57 川須 栄彦
△2 3 トランスワープ せん7 54 大野 拓弥
捨馬 4 ミッキーパンプキン 牡6 55 池添 謙一
捨馬 11 ネオヴァンドーム 牡5 56 浜中 俊


●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 3 720円 1 3 トランスワープ 2.00.4 35.7
複勝 3 260円 2 8 イケトップガン 2.00.6 35.8
8 600円 3 4 ミッキーパンプキン 2.00.6 36.5
4 480円 4 7 トウカイパラダイス 2.00.7 36.1
枠連 2-4 680円 5 5 マヤノライジン 2.00.9 35.9
馬連 3-8 9,870円 6 1 マイネルスターリー 2.00.9 36.4
ワイド 3-4 1,510円 7 12 セイカアレグロ 2.01.1 37.2
3-8 2,170円 8 2 コスモファントム 2.01.2 36.8
4-8 2,580円 9 11 ネオヴァンドーム 2.01.2 36.5
馬単 3-8 16,050円 10 6 ネヴァブション 2.01.3 36.4
3連複 3-4-8 24,550円 11 14 ロードオブザリング 2.01.3 37.0
3連単 3-8-4 152,360円 12 10 アクシオン 2.01.4 36.6
  13 9 ゴールデンハインド 2.02.4 37.6
14 15 リッツィースター 2.03.8 39.1
15 13 メイショウクオリア 2.08.2 43.5
16 16 キングトップガン 2.08.9 44.4
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