競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


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第31回ジャパンカップ:11月27日 東京競馬場

ワンランク上の番組として位置付けられる理由
それに応えられる強さがなければ勝てない


2400m戦を勝つ絶対的な強さとは
勝つ馬には武器がある。持ち時計、切れ脚、地の利を活かした走り、体調、騎手との相性など、さまざまな要因があってこの番組で勝ち負けになる。05年アルカセットが勝ってから、この番組では外国馬の勝ち星がない。地の利は日本馬に有利に働く。日本馬もそれだけ強くなったということだろう。では、アウェイで勝ったヴィクトワールピサを至高の馬と評価できるか。それもまた難しいものがある。過去10年、上位人気陣は11連対、伏兵が勝ち負けに絡んでくることもあるのがこの番組である。馬齢的には、馬齢的に世代交代をする時期でもあり、三歳馬、四歳馬が擡頭しやすい状態になる。馬自体に実が入るということだ。基本的には至高の番組である天皇賞・秋から多くの連対馬を排出していることもあり、その傾向が今年は変わるかというと変わらない。篩に掛けられ、それでも勝ち残った馬がこの番組でも勝つ。私は天皇賞・秋の次にこの番組だと思っている。外国馬が勝てなくても、外国人騎手が勝つことが多いこの番組だけに、その技術の差も考えておかなければならないだろう。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ジャガーメイル 牡7 57 四位 洋文  
1 2 ブエナビスタ 牝5 55 岩田 康誠 捨馬
2 3 ローズキングダム 牡4 57 メンディザバル 捨馬
2 4 オウケンブルースリ 牡6 57 蛯名 正義  
3 5 トレイルブレイザー 牡4 57 武 豊  
3 6 トゥザグローリー 牡4 57 福永 祐一  
4 7 ペルーサ 牡4 57 横山 典弘
4 8 ヴィクトワールピサ 牡4 57 デムーロ
5 9 サラリンクス 牝4 55 スミヨン  
5 10 キングトップガン 牡8 57 戸崎 圭太  
6 11 ミッションアプルー 牡7 57 エスピノーザ  
6 12 ウインバリアシオン 牡3 55 安藤 勝己 捨馬
7 13 デインドリーム 牝3 53 シュタルケ
7 14 シャレータ 牝3 53 ルメール  
8 15 エイシンフラッシュ 牡4 57 池添 謙一 △2
8 16 トーセンジョーダン 牡5 57 ウィリアムズ △1

●主線はこの二頭の勝ち負け
このご時世、天地人と言えば直江兼続になってしまうのかも知れない。語源は孟子だ。外国馬には地の利がない。しかし、11月22日(火)に芝を刈り、24日(木)に散水をした。状態は悪くはないが、刈り込まれている。これが外国馬向きではないことは明らかだ。この状態を推しても、デインドリームが53キロの恵量で出走できることは有利である。調教VTRではキャンターの姿しか見ていないが、牝馬らしからぬものを感じる走りだった。それだけ好仕上がりなのだろう。しかし、地の利がないことは絶対的に不利だ。そこで、主軸に推すのはペルーサとなった。東京コース巧者と言っても良いその走りは大いに期待できる。鞍上のヨコテンもこの時とばかりにしっかりと騎乗するだろう。諸賢の考えは如何だろうか?
●番手にはこの三頭を挙げる
急仕上げではない。しかし、競走から離れ過ぎてしまっていた。ヴィクトワールピサがきちんと走ることができるかということが課題となって、▲単穴までの位置となってしまった。これがどこかで叩かれていれば、本命に押し上げられただろう。切れる脚よりも、長く良い脚が使えることを武器とする馬だけに、残念でならない。マイルハーフであれば、きちんと勝ち負けになった筈だ。が、天皇賞・秋にも参戦しなかったことを考えると、どこかに何かがあるのかも知れない。また、その天皇賞・秋を制したトーセンジョーダンだが、今が一番良い時期なのかも知れない。ここをピークに下り坂を行く可能性が高い。五歳馬ながら僅か16戦。これが功を奏すれば勝ち負けになる可能性も高い。逆に天皇賞・秋で見せた脚は予兆に過ぎないのかも知れない。そして、エイシンフラッシュを挙げる。調教VTRでは抜群の好走を見せた。というよりも、稽古駆けはしない馬なので、気が付いたら走っているという状態。ならば、本番ではきちんと反応するだろう。ラスト250mの勝負となれば、この馬の脚が活きる。
●取捨選択を迷った二頭
ブエナビスタが好仕上がりだとばかりに前日の夕刻の下馬評ではデインドリームに次ぐ、二番人気の3.8倍。久しぶりの55キロかと思ったら、半年前に55キロでアパパネに負けているのである。しかも、天皇賞・秋、その前の宝塚記念と、追っても伸びない末脚となってしまっている。確かに宝塚記念では一番時計を出している。が、結果としては伸びを欠いたのである。ならば、前々の競馬をするのか。それほど器用な馬ではない。伸び切れないのではないか、もう終わってしまったのではないかと思えてならない。また、ローズキングダムについてもそうだ。ユタカ、ウィリアム騎手を以ても走らない馬だ。走れないのかも知れない。気配は良くなっているとは言うが、多頭数で走る場合には馬混みを嫌って、その力が出ない馬なのではないかとも思える。力がないのか、出せないのか。それはまた難しいところだ。そして、ウインバリアシオンがすっかり精彩を欠いてしまっている。調教VTRでも今ひとつ覇気がない。この三戦、すべてオルフェーブルにしてやられている。55キロであればどうにかなるかとも思えるのだが、気持ちで負けているような気がしてならないのである。如何だろうか?

●捨てちゃえ馬
ブエナビスタが終わっているのか、終わっていないのか。友人のエフに言わせれば、ここで勝たなければ綺麗な引退はないという。が、それで勝てる時代は終わった。しかも、国際レースである。ドバイを凌ぐ人気を取りたいJRAとしては、この番組では色を付けない筈だ。となれば、馬次第である。難しいからこそ、ここでは勝ち負けにならないと判断をした。ローズキングダムは間違えばワイド連対に来る可能性もあるが、そこまでの好走を期待できる根拠がない。原稿にできない。となれば、見送るしかない。そして、三歳馬・ウインバリアシオンだが、菊花賞でオルフェーヴルに0.4秒の差を付けられたことがショックだったのかも知れない。まだ立ち直っていないのではないかとさえ思える。差し詰め、矢吹丈の名言が飛び出してきそうだ。そのため、ここではこの三頭が要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
7 ペルーサ 牡4 57 横山 典弘
13 デインドリーム 牝3 53 シュタルケ
8 ヴィクトワールピサ 牡4 57 デムーロ
△1 16 トーセンジョーダン 牡5 57 ウィリアムズ
△2 15 エイシンフラッシュ 牡4 57 池添 謙一
捨馬 2 ブエナビスタ 牝5 55 岩田 康誠
捨馬 3 ローズキングダム 牡4 57 メンディザバル
捨馬 12 ウインバリアシオン 牡3 55 安藤 勝己


●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 2 340円 1 2 ブエナビスタ 2.24.2 33.9
複勝 1 1,660円 2 16 トーセンジョーダン 2.24.2 34.3
2 140円 3 1 ジャガーメイル 2.24.5 34.0
16 430円 4 5 トレイルブレイザー 2.24.6 34.6
枠連 1-8 970円 5 12 ウインバリアシオン 2.24.7 35.0
馬連 2-16 2,300円 6 13 デインドリーム 2.24.7 34.0
ワイド 1-2 3,800円 7 14 シャレータ 2.24.9 34.4
1-16 15,860円 8 15 エイシンフラッシュ 2.24.9 34.4
2-16 980円 9 3 ローズキングダム 2.25.0 34.7
馬単 2-16 4,180円 10 4 オウケンブルースリ 2.25.0 34.1
3連複 1-2-16 80,880円 11 6 トゥザグローリー 2.25.0 34.9
3連単 2-16-1 324,680円 12 9 サラリンクス 2.25.1 34.3
  13 8 ヴィクトワールピサ 2.25.8 35.0
14 11 ミッションアプルーヴド 2.25.9 36.2
15 10 キングトップガン 2.26.5 36.2
16 7 ペルーサ 2.26.7 36.2
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第56回京阪杯:11月26日 京都競馬場

短距離戦ながらもマイラーが有利
切れる脚を生かした馬が勝つ


渋り馬場、稍重と条件はタフに
単純にスプリンターが速いという状態に馬場がなっていない。重く、切れる脚を殺ぐ。そのため、ここ五年、勝ち負けになってきた馬はマイラーで好走をしている馬が中心となっている。しかし、スプリンターズSを除くと、芝の短距離戦での重賞はこの番組だけになる。当然ながら、スプリンターも多数、出走してくることだろう。それが混戦を招く原因となっている。地の利を活かした関西馬が有利であることは間違いないが、それだけではなく、スプリンター特有の大型馬が勝ち前になっており、力強さが必要であることも窺える。その点を考えると、当然ながら、スプリンターズS組が有利のように思えるのだが、マイラーとしての切れ味を持つ馬も侮れず、この番組の三週間後に控えている阪神Cがあるだけに、ここを調整番組として参戦するスプリンターもいることを忘れずに、混戦模様のこの番組の予想を組み立ててみたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ミキノバンジョー 牡4 56 幸 英明 △1
2 2 コパノオーシャンズ 牝7 54 川須 栄彦  
2 3 ロードカナロア 牡3 55 福永 祐一
3 4 アウトクラトール 牡6 56 高倉 稜  
3 5 キョウワマグナム 牡4 56 小牧 太
4 6 ナイアード 牝5 54 大野 拓弥  
4 7 ワンカラット 牝5 55 藤岡 佑介 捨馬
5 8 ワイルドラズベリー 牝4 54 北村 友一 △2
5 9 ジョーカプチーノ 牡5 58 ルメール
6 10 アーバンストリート 牡7 57 秋山 真一郎  
6 11 グランプリエンゼル 牝5 54 ウィリアムズ 捨馬
7 12 アーバニティ 牡7 57 四位 洋文  
7 13 ケイアイアストン 牡6 56 岩田 康誠 捨馬
8 14 ショウナンカザン 牡6 56 和田 竜二  
8 15 ブラウンワイルド 牡3 55 浜中 俊  

●主線はこの二頭の勝ち負け
今年のメンバーは、差し詰め、年収一千万円以上の生活と、三百万円以下の生活というような「格差」がある。どの馬がどうということは敢えて書かないが、結果として、そう思えるというだけのことだ。
主軸に据えたのは、比較論ながら、ロードカナロアとした。天才肌である。新馬戦から連を外したことがないというのは、無敗で皐月賞に出走するというものに似ている。そのぐらいの価値はある。中でも一番時計が三回。これは自分から展開を作って走っていることの証拠で、十分、評価に値する。相手になるのは、不器用さが更に増したかと思えるジョーカプチーノを挙げる。ハナでなければ厭だから、1400m戦で勝てないのである。マイル戦などは以ての外という状態になっている。それはそれで我が道を行けば良い。この二頭の勝ち負けであることは間違いない。
●番手にはこの三頭を挙げる
大きな馬格を多少持て余しているのかと思えなくもないキョウワマグナムだが、このところの調子の良さは自他共に認めるところ。尤も馬に訊ねたわけではない。が、これまでにないと思えるような積極性が感じられる調教VTRを観て、これなら好走できるだろうという判断に至った。恐らくはここまでの三頭で勝ち負けが決まる。あとはあわよくばという感じになるが、最内枠に収まったミキノバンジョーを挙げる。自分の展開に嵌まらないと好走ができないという我が儘なところがあるのだが、決して悪い状態ではないし、どこかでその殻を突き破ることができるのではないかと思えるところがある。半分は様子見、それでいながらも好走を期待したい。そして、ワイルドラズベリーを推す。今年になっての好走の記録はないのだが、今回は大胆な追い切りを掛けたなと思えるところがあり、陣営もここが正念場と思っているのかも知れない。ここで走らなければ次はないぞというところか。それが伝わっての覇気がやや出てきた感がある。
●取捨選択を迷った二頭
ワンカラットだが、骨折をしてからというもの、本来の積極性が欠けてしまったような気がしてならない。ここでどこまで走ることができるのか。もしかすると、引退ということもあり得る崖っぷちだ。また、走ると思わせながら走らないグランプリエンゼルがウィリアム騎手と一緒になることで走るかも知れない。騎手が上手である。その点を考えると侮れないなと思えるのだがどうだろうか。そして、ケイアイアストンだが、悪くはないのだが、これと言った決め手を欠くのも確か。短距離戦である以上、決め手がないことには勝ち負けにならない。カチッと走れる何かが欲しい。それがないような気がしてならないのだが、諸賢の考えは如何だろうか?

●捨てちゃえ馬
あれこれと考えてみたのだが、人と馬が同じような状態になるかとは言わないが、短距離戦だからこそのテンションがないことには勝ち負けにならないだろう。そのため、ワンカラットグランプリエンゼルケイアイアストンの三頭がここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
3 ロードカナロア 牡3 55 福永 祐一
9 ジョーカプチーノ 牡5 58 ルメール
5 キョウワマグナム 牡4 56 小牧 太
△1 1 ミキノバンジョー 牡4 56 幸 英明
△2 8 ワイルドラズベリー 牝4 54 北村 友一
捨馬 7 ワンカラット 牝5 55 藤岡 佑介
捨馬 11 グランプリエンゼル 牝5 54 ウィリアムズ
捨馬 13 ケイアイアストン 牡6 56 岩田 康誠


●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 3 160円 1 3 ロードカナロア 1.08.1 33.3
複勝 3 110円 2 11 グランプリエンゼル 1.08.3 33.2
7 350円 3 7 ワンカラット 1.08.4 33.6
11 260円 4 6 ナイアード 1.08.5 33.9
枠連 2-6 1,250円 5 1 ミキノバンジョー 1.08.5 33.2
馬連 3-11 1,350円 6 9 ジョーカプチーノ 1.08.6 34.0
ワイド 3-7 580円 7 5 キョウワマグナム 1.08.7 33.6
3-11 490円 8 8 ワイルドラズベリー 1.08.7 33.4
7-11 1,740円 9 4 アウトクラトール 1.08.8 33.2
馬単 3-11 1,690円 10 2 コパノオーシャンズ 1.08.8 33.2
3連複 3-7-11 3,880円 11 13 ケイアイアストン 1.09.1 34.2
3連単 3-11-7 13,020円 12 10 アーバンストリート 1.09.3 33.8
  13 14 ショウナンカザン 1.09.5 34.4
14 15 ブラウンワイルド 1.09.7 34.4
15 12 アーバニティ 1.09.9 35.2

●戦い済んで日が暮れて
ちょっと待て。きょうの展開は何だったんだ?これだからジョーカプチーノはアテにできないんだ。前走を考えればアテにしても良いと思ったのだが、大間違いだったなあ。気持ちを乗せてやらなければ仕事をしない馬なんだ。困ったもんだ。
ふと思った。スノーフェアリーロードカナロアを戦わせてみたいってね。ロードカナロアの血統から考えれば決して短距離だけというわけではないだろう。であれば、マイル戦でもどうにかなるのではないか?まあ、勝ったところでなんだってところかも知れない。スプリンターの世界は時計がすべてである。レコードを作れなければスプリンターをやっている意味がない。諸賢の考えは如何だろうか?
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第28回マイルチャンピオンシップ:11月20日 京都競馬場

特殊なコースだから紛れも多くなる
マイラーが本領発揮する番組


荒れる傾向が出始めている
昨年の万馬券は運良く獲ることができたが、この三年、万馬券続きとなっている。荒れるのである。マイル戦だからこその紛れがある。どの馬が来るかはマイラーとしての特性を見出すしかない。京都コースでの連対戦績も大いに有利になる。この番組が国際指定になってから、時折、外国馬が参戦する。今回も二頭が参戦。しかし、地の利を活かすことができずに、その力を発揮できずに馬群に沈むことが多い。G1戦と言えばオールスター並みの扱い、考え方で良い。極めつけが走るのである。となれば、先手を取った、または圧倒的な末脚が利くというような、何らかの決め手がなければ勝ち負けにならない。そのぐらいはっきりと、そう、メリハリの付いた番組なのである。ある意味、G1戦らしからぬ内容となることもあるが、番組自体がG1戦である以上、それで間違いはない。つまりは、紛れもG1のマイル戦の特徴なのである。しかも、京都だ。安田記念とは意味が違う。その点も踏まえて、今回の予想を組み立ててみたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 フィフスペトル 牡5 57 横山 典弘 △1
1 2 ダノンヨーヨー 牡5 57 北村 友一 △2
2 3 シルポート 牡6 57 幸 英明  
2 4 ライブコンサート せん7 57 川田 将雅  
3 5 エイシンアポロン 牡4 57 池添 謙一
3 6 エーシンフォワード 牡6 57 岩田 康誠 捨馬
4 7 イモータルヴァース 牝3 54 スミヨン 論外
4 8 リアルインパクト 牡3 56 福永 祐一
5 9 マルセリーナ 牝3 54 安藤 勝己  
5 10 スマイルジャック 牡6 57 三浦 皇成  
6 11 グランプリボス 牡3 56 デムーロ 捨馬
6 12 ミッキードリーム 牡4 57 和田 竜二  
7 13 サプレザ 牝6 55 ルメール 論外
7 14 レインボーペガサス 牡6 57 メンディザバル 捨馬
7 15 ブリッツェン 牡5 57 柴田 善臣  
8 16 クレバートウショウ 牡5 57 武 豊  
8 17 リディル 牡4 57 小牧 太
8 18 キョウワジャンヌ 牝3 54 飯田 祐史  

●主線はこの二頭の勝ち負け
三歳馬の中でも大きな力を持っているなと思わせるリアルインパクト。この馬にしてやっと父親の姿を垣間見ることができるような走りと結果を見せられているような気がする。それまでのDI産駒はどうしても母系に寄った完成度しかなく、線の弱さ、強いては武器の無さがきになっていた。実が入ってきたかと思わせるのが前走の走りだった。57キロでダークシャドウに詰め寄ったことは見事である。この先は充実一路、その強さを磨くことだろう。相手になるのはリディルを挙げる。不器用そうに見える馬なのだが、一転、抜けてしまえば自らの脚で力強く疾駆する。それが前走であったと言っても良いだろう。この馬もまたこれからの馬だろうと思うのだが、多少の悪路であっても対応ができるだろうと判断をした。マイラーであればこそ、きちんとした硬い馬場で走らせたかったが、そうも言っていられない。この二頭の勝ち負けになると判断をした。
●番手にはこの三頭を挙げる
フロックで勝つことができたのかも知れないと改めてエイシンアポロンの富士Sと今回の調教VTRを懐疑的に観ていた。が、この馬は本来はマイラーで、勝てるための条件が狭い馬かと思っていた。が、調教の成果は上々で、多少の悪路、揉まれても大丈夫な鈍感さを持っているのではないかと思えてきた。何がそう思わせたのか。前肢の筋肉である。実に柔らかで、力強さを感じさせる状態にあった。今がピークなのかも知れない。が、ここでは好走するだろう。如何せん、強さがない。その点で▲単穴までとなる。また、器用さを活かすことができずにここまで来てしまったフィフスペトルも上々の仕上がりを見せている。ハミを取って、自分から走りに行こうとしている姿は気持ちが乗っている、競走が近づいていることを察しての走りであると考える。ワイド連対までなら期待ができるのではないかと思える状態にあると判断をした。そして、同枠のダノンヨーヨーであるが、この馬は間違いなくマイラーで、それ以上でもそれ以下でもない状態。となると、その持ち得る力と他馬との関係で、ここで勝ち負けに持ち込むことができるかが鍵となる。何かもう一つ武器となるものがあれば良いのだが、それがない。果たしてどうか。
●取捨選択を迷った二頭
迷った理由の多くは稍重か重馬場となるだろう状態が、マイラーたちの走る気持ちを殺いでしまうところにあると考えたからだ。中でも昨年の覇者であるエーシンフォワードレインボーペガサスの二頭は典型的な良馬場でなければ走らないし、力を出せない。その切れる脚も殺がれてしまうのではないかと思えるほどだ。が、もしかしたらという一矢の報いが適うかも知れないと思えるのである。それが迷わせる。その点ではグランプリボスも殆ど同じ。だが、この馬は頑固である。まして、デムーロ騎手が手綱を執ることになって、前々走で味わった厭な思いをもう一度させられるのではないかと気が滅入ってしまうのではないかと思えた。だから、走らないのではないかと考えるのである。Plusαの何か、それがないとG1戦は勝てないのである。諸賢の考えは如何だろうか?
なお、今回のフランスから参戦してくれたイモータルヴァース、昨年に続き参戦してきたサプレザについては語るまでもない。王修では実力馬かも知れないが、日時計の都合もあり、地の利を使うことも、活かすこともできない。このマイル戦では勝ち負けはない。好走もないだろうと判断した。

●捨てちゃえ馬
今回は三頭となったが、タラレバで考えれば、エーシンフォワードレインボーペガサスグランプリボスも、ここでの勝ち負けがあってもおかしくはない。が、しかしだ。この三頭が勝ち負けになるのであれば、その前に数頭がいると判断をした。出番がないのである。そのため、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
8 リアルインパクト 牡3 56 福永 祐一
17 リディル 牡4 57 小牧 太
5 エイシンアポロン 牡4 57 池添 謙一
△1 1 フィフスペトル 牡5 57 横山 典弘
△2 2 ダノンヨーヨー 牡5 57 北村 友一
捨馬 6 エーシンフォワード 牡6 57 岩田 康誠
捨馬 11 グランプリボス 牡3 56 デムーロ
捨馬 14 レインボーペガサス 牡6 57 メンディザバル


●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 5 980円 1 5 エイシンアポロン 1.33.9 34.9
複勝 1 880円 2 1 フィフスペトル 1.33.9 35.1
5 310円 3 13 サプレザ 1.34.1 34.7
13 270円 4 2 ダノンヨーヨー 1.34.2 35.0
枠連 1-3 3,870円 5 8 リアルインパクト 1.34.3 35.1
馬連 1-5 12,800円 6 9 マルセリーナ 1.34.3 34.6
ワイド 1-5 3,440円 7 7 イモータルヴァース 1.34.5 35.0
1-13 4,180円 8 3 シルポート 1.34.5 35.9
5-13 1,190円 9 12 ミッキードリーム 1.34.6 35.3
馬単 5-1 24,580円 10 4 ライブコンサート 1.34.7 35.9
3連複 1-5-13 38,920円 11 10 スマイルジャック 1.34.7 35.1
3連単 5-1-13 279,410円 12 14 レインボーペガサス 1.34.8 35.7
  13 11 グランプリボス 1.34.9 35.0
14 17 リディル 1.35.0 36.1
15 6 エーシンフォワード 1.35.2 35.7
16 15 ブリッツェン 1.35.3 36.0
17 16 クレバートウショウ 1.35.4 36.2
18 18 キョウワジャンヌ 1.35.5 35.8
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第47回福島記念:11月18日 新潟競馬場

代替開催でも結果わ大きく変わらず
伸びる末脚と自斤量-2キロが目安


勝率で見ればほぼ自斤量
しかしながら、ワイド連対までの連対率で見れば、-2キロ減の馬が比較的活躍している。逆に考えれば、ハンデ戦ながらもハンデ戦らしからぬ内容で決着が付いているということでもある。単勝馬券は買わない。だから、連に絡む馬も一緒に考えなければならない。となれば、ここでいうところの-2キロというのが結果への糸口であるということになる。しかも、今年は新潟開催。追われて伸びる末脚を持つ馬が有利となる。それは実績で判断をするしかない。東京コースや本場(新潟)での走りで考える。尤も、きちんと走ることができることが条件であるからにして、恵量となれば、ここでの活躍も期待できるというもの。この点を見極めることが肝心だろう。が、何だかんだといったところで、重賞参戦馬に期待が走る。その点をも加味しなければならないために、ややこしくなる。が、基本は近走と左回り巧者、そして、上がり時計である。諸賢の考えは如何だろうか。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 マンハッタンスカイ 牡7 54 柴山 雄一  
1 2 サンライズベガ 牡7 57 吉田 隼人
2 3 オールアズワン 牡3 53 川須 栄彦  
2 4 バウンシーチューン 牝3 51 宮崎 北斗 △2
3 5 セイクリッドバレー 牡5 57 丸山 元気
3 6 マイネルスターリー 牡6 57 丹内 祐次  
4 7 モンテエン 牡4 55 勝浦 正樹 △1
4 8 ドモナラズ 牡6 52 村田 一誠  
5 9 アドマイヤコスモス 牡4 56 上村 洋行
5 10 ヤマニンウイスカー 牡5 52 古川 吉洋  
6 11 マイネイサベル 牝3 52 津村 明秀  
6 12 オウケンサクラ 牝4 54 丸田 恭介  
7 13 ダンツホウテイ 牡6 56 太宰 啓介  
7 14 メイショウカンパク 牡4 55 浜中 俊  
7 15 ゲシュタルト 牡4 57 藤岡 佑介 捨馬
8 16 ヤングアットハート 牡4 55 佐藤 哲三  
8 17 マゼラン 牡6 55 鮫島 良太 捨馬
8 18 ケイアイドウソジン 牡5 56 中舘 英二  

●主線はこの二頭の勝ち負け
こんなに簡単にこのハンデ戦を決めてしまって良いのだろうかと思えるほど、主線が決まってしまった。本命はアドマイヤコスモス、対抗にはセイクリッドバレーを推す。下馬評通りの馬二頭である。が、これ以外を見た時に軸として据えられる馬が参戦していない。であれば、そのまま行こうと考えてしまった。下手に穴を狙うように馬を選んでも仕方あるまい。如何だろうか?
●番手にはこの三頭を挙げる
明日の新潟の天気は雨である。不良馬場にはならないだろうが、重馬場であることを念頭に置いておく。そこで浮上してきたのがサンライズベガで、この馬を▲単穴に据えた。重馬場上手であることは言うまでもないが、惜敗をして、この番組に臨んできていることは決して悪いことではない。あわよくば勝ち負けになればという勢いも感じられる。また、線の細さが気に掛かるのだが、良馬場であれば勝ち負けを狙える馬であるモンテエンを推す。なぜ、△連下までとなったかと言えば、決め手に欠けるのである。総合力の高さが窺えるものの、これという武器がないのである。しかも、斤量は55キロ。何一つ恵まれる条件がない。ここがつらいところだ。そして、51キロの恵量で参戦できることになった三歳馬バウンシーチューンを推す。小柄だが悪くはない。オークス以来の出走となることもあって、馬格が変わっているだろうことが想像できる。悪路になれば好機となる可能性もある。その点だけを考えて推した。基本は▲単穴までの三頭で大丈夫だろうと考えているが、この番組の怖さ、紛れということで紛れるのであればこの二頭として推している。諸賢の考えは如何だろうか?
●取捨選択を迷った二頭
ゲシュタルトは神経質な馬だなという印象を持ったのは私だけだろうか。気持ち良く走らせることができればオールカマーの再現もあるだろうが、ここでは条件が揃わない。間違えば実力がある馬だけに侮れない。そう思わせるから迷うのである。また、マゼランもその一頭。七夕賞の時には運がなかった。それしか言い様がない。きちんと走らせれば切れる脚も見せてくれる。だが、その条件が悪路向きではないのである。いかがなものか?

●捨てちゃえ馬
結果として、前述の二頭、ゲシュタルトとマゼランがここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
9 アドマイヤコスモス 牡4 56 上村 洋行
5 セイクリッドバレー 牡5 57 丸山 元気
2 サンライズベガ 牡7 57 吉田 隼人
△1 7 モンテエン 牡4 55 勝浦 正樹
△2 4 バウンシーチューン 牝3 51 宮崎 北斗
捨馬 15 ゲシュタルト 牡4 57 藤岡 佑介
捨馬 17 マゼラン 牡6 55 鮫島 良太


●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 9 190円 1 9 アドマイヤコスモス 1.59.1 34.3
複勝 9 120円 2 14 メイショウカンパク 1.59.2 33.9
11 370円 3 11 マイネイサベル 1.59.5 34.5
14 340円 4 15 ゲシュタルト 1.59.7 34.5
枠連 5-7 710円 5 6 マイネルスターリー 2.00.0 35.2
馬連 9-14 1,580円 6 5 セイクリッドバレー 2.00.2 35.6
ワイド 9-11 670円 7 7 モンテエン 2.00.3 35.0
9-14 610円 8 17 マゼラン 2.00.7 35.8
11-14 3,110円 9 4 バウンシーチューン 2.00.8 35.7
馬単 9-14 2,200円 10 18 ケイアイドウソジン 2.00.8 35.7
3連複 9-11-14 7,300円 11 3 オールアズワン 2.00.9 36.4
3連単 9-14-11 23,630円 12 8 ドモナラズ 2.01.0 36.2
  13 12 オウケンサクラ 2.01.2 36.5
14 16 ヤングアットハート 2.01.3 36.3
15 2 サンライズベガ 2.01.4 36.8
16 13 ダンツホウテイ 2.01.4 36.6
17 1 マンハッタンスカイ 2.02.4 37.6
18 10 ヤマニンウイスカー 2.02.5 37.7
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第16回東京スポーツ杯2歳ステークス:11月19日 東京競馬場

次代を背負う若駒の参戦
1800m戦だからこその実のある戦い


早生よりじっくり型が好走か
ローカルデビュー馬よりも四場デビューが活躍しているこの番組。特に東京、阪神、京都が顕著で、中山競馬場は僅かに1頭という結果。デビュー時期を考えると、やはり京都が良いようだが、必ずしもそれがそのまま通じるかというと、成長も考えて、どこまでそれが引っ張れるかは謎である。上位人気陣は17/30頭。悪くはないが、決して褒められるものではない。人気を越える能力馬が参戦すれば、粉砕してもおかしくないレベル。2歳馬だから、それもあり得ることを踏まえておいた方が良いだろう。どう踏まえるのか。私だったら上がり時計で考えておく。また、この番組はキャリアが浅い馬が擡頭することが多いのがひとつの特徴。勢いだけで走って、勝ってしまったという様相。その勢いというのを侮らない方が良い。この番組はいずれにしても、結果論だけで成り立っている。2歳馬の予想はその程度だろう。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 クラレント 牡2 55 小牧 太
2 2 アグン 牡2 55 メンディザバル  
2 3 キープビリービング 牡2 55 柴田 大知  
3 4 フクノツール 牡2 55 吉田 豊  
3 5 エネアド 牡2 55 福永 祐一 捨馬
4 6 ピタゴラスコンマ 牡2 55 三浦 皇成 △2
4 7 マデイラ 牡2 55 蛯名 正義 捨馬
5 8 キングクリチャン 牡2 55 丸山 元気  
5 9 ホーカーテンペスト 牡2 55 横山 典弘  
6 10 マイネルディーン 牡2 55 石橋 脩  
6 11 アドマイヤリリーフ 牡2 55 ベリー  
7 12 マイネルロブスト 牡2 55 松岡 正海 △1
7 13 ディープブリランテ 牡2 55 岩田 康誠
8 14 ジャスタウェイ 牡2 55 後藤 浩輝
8 15 フジマサエンペラー 牡2 55 田中 勝春  

●主線はこの二頭の勝ち負け
迷った挙げ句、結論としては、2歳馬は難しい、ということになった。が、主線はジャスタウェイとする。新潟デビューではあるが、きちんとここまで大事に乗られてきたという感じがする。しかも、マイル戦ながら切れる脚を持ち、自在性を活かすことができるのではないかと思わせるところがある。この点が一番の強さだろう。相手にはディープブリランテを挙げる。じっくりと仕上げられてのデビュー、その切れる脚と素直さを見せてくれた。頭の良い馬であるというところだろうか。騎手の考え方が伝わっているかのようだ。その走りができれば、僅か一戦ではあるが、競走経験の拙さを補うには足りるだろう。
●番手にはこの三頭を挙げる
下馬評としては天才馬的な言われ方をしているクラレントだが、距離を確実に伸ばしてくるということは良いことだが、切れる脚をまだ見せて貰っていない。これがどうなのか。東京コースでは坂を上がり切ってからが勝負。それをこなすことができれば上々だろう。また、切れる脚がないのか、まだ見せていないのか微妙なところではあるがマイネルロブストを挙げる。しっかりとした馬格が仇となることはないだろうと思うのだが、不器用そうな馬なのである。勘違い上手とでも言っておこうか、成長分があれば好走する可能性が高くなる。そこが疑問なのである。そして、ピタゴラスコンマを推す。夏デビューが、結果、ここに来て、その真価を問われることになったこの馬だが、どこまで復調しているかが鍵。何もこの馬を選ばなくても良いだろうと思われがちだが、この馬こそ天才馬ではないかと思える感がある。休み明けの前走で、それを感じた次第。諸賢の考えは如何に?
●取捨選択を迷った二頭
どちらも一戦馬ではある。しかも、エネアドはマイル戦で上がり32.5秒という驚異的な上がり時計を見せた。クビ差2着となった馬との差がなかったこともあり、結果としては、そういう馬場だったという判断しかない。となると、小柄が仇となる可能性が気になる。また、馬格もしっかりとして、切れる脚を持っているのだが、時計が平凡だったマデイラであるが、どこまで走ることができるのかが判らない。一見良さそうに思えるのだが、その力を問うとまだまだなのかも知れないと思わせる時計である。果たしてどうか。

●捨てちゃえ馬
結果としては、前述の通り、エネアドマデイラの二頭がここでは要らない。その能力は未知数ながら、現時点で武器となるものがないだろうと判断をした。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
14 ジャスタウェイ 牡2 55 後藤 浩輝
13 ディープブリランテ 牡2 55 岩田 康誠
1 クラレント 牡2 55 小牧 太
△1 12 マイネルロブスト 牡2 55 松岡 正海
△2 6 ピタゴラスコンマ 牡2 55 三浦 皇成
捨馬 5 エネアド 牡2 55 福永 祐一
捨馬 7 マデイラ 牡2 55 蛯名 正義


●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 13 240円 1 13 ディープブリランテ 1.52.7 35.9
複勝 10 2,480円 2 15 フジマサエンペラー 1.53.2 36.1
13 150円 3 10 マイネルディーン 1.53.2 35.9
15 900円 4 14 ジャスタウェイ 1.53.5 36.3
枠連 7-8 670円 5 5 エネアド 1.53.5 35.9
馬連 13-15 5,970円 6 11 アドマイヤリリーフ 1.53.6 35.9
ワイド 10-13 6,400円 7 6 ピタゴラスコンマ 1.53.6 36.3
10-15 23,270円 8 7 マデイラ 1.53.8 36.4
13-15 2,140円 9 12 マイネルロブスト 1.53.8 36.8
馬単 13-15 7,680円 10 9 ホーカーテンペスト 1.54.4 36.6
3連複 10-13-15 137,760円 11 8 キングクリチャン 1.54.7 37.2
3連単 13-15-10 525,650円 12 3 キープビリービング 1.54.8 38.0
  13 1 クラレント 1.54.9 37.1
14 4 フクノツール 1.56.1 38.5
15 2 アグン 1.57.0 39.9
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