競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


テーマ:

第16回アンタレスステークス:4月24日 京都競馬場

フェブラリーS以降、
最も強さを求められる番組


マーチSとの連係性は薄い
ダート戦が整備されてから、約55%を占めるダート戦が体系化された。そのために、単純な前々の競馬ができるだけでは勝ち負けが厳しくなっている。ある意味、タフさが求められているのである。今年は阪神での代替開催となったマーチSが、この番組が開催される京都競馬場での展開に影響するとは思えないが、京都でのダート巧者であることが必要条件となるはずだ。その点を考えて予想を組み立ててみたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 フィールドルージュ 牡9 58 秋山 真一郎  
2 2 ワンダーアキュート 牡5 56 和田 竜二
3 3 タガノクリスエス 牝6 54 国分 恭介  
3 4 マストハブ 牡4 56 鮫島 良太  
4 5 ウォータクティクス 牡6 56 北村 友一  
4 6 ピイラニハイウェイ 牡6 56 熊沢 重文  
5 取消 メテオロロジスト 牡4 57 小牧 太  
5 8 ピースキーパー 牡6 56 渡辺 薫彦  
6 9 サクラロミオ 牡6 56 藤岡 佑介
6 10 アルトップラン 牡6 56 浜中 俊 捨馬
7 11 バーディバーディ 牡4 58 幸 英明 △1
7 12 タガノジンガロ 牡4 56 松田 大作 捨馬
8 13 ゴルトブリッツ 牡4 56 田辺 裕信
8 14 ダイシンオレンジ 牡6 57 藤岡 康太 △2

●主線はこの二頭の勝ち負け
人生を色に例えるという話がある。中国と日本とでは多少の違いはあるが、語るべきところは、その時々の旬があるということである。ワンダーアキュートがまさに今、その時を迎えている。ここ数戦は期待に添う形になるだろう。しかし、微妙な違いで惜敗を記録しているところもまたこの馬らしさだろう。少なからずも3着までには入るという考え方をして、その確率が一番高いだろう馬。相手になるのは二連勝中のゴルトブリッツを推す。大きな馬格をしながらも、四肢のバランスの良さが勝ち星に繋がっている。願わくは切れる脚が欲しいところだが、距離が延びることで勝ち負けになる確率が損なわれることは見え隠れする。そこを補うことができれば、この馬の強さは更に高みに登ることだろうと思われるが、それがこの番組で試されるのかも知れない。そのぐらいの完成度を持って臨んできていることが窺える。
●番手にはこの三頭を挙げる
惜敗となった前走の影響がどこまで残っているのかというところが気に掛かるサクラロミオだが、切れる脚があるからこそここまで戦ってくることができた。馬柱を見ると不安定さが窺えるが、それが恒常化するのではなく、平均を押し上げる形になればダート馬として一線を画すところに登れるはず。それがこの番組で試される。また、今回は58キロを背負うこととなってしまったバーディバーディだが、フェブラリーSとは格が違うし、内容が違う。力で押し切る競馬ができるのではないかと思われる。それでも駄目だったとすれば、斤量泣きをする馬ということになる。BT産駒ということでタフさもあり、ここで持ち得る力を発揮して貰いたいものだ。そして、起死回生を遂げたいダイシンオレンジを挙げる。やや心情馬券的なところもあるが、平安Sを勝って、フェブラリーSで惨敗、その汚名を返上したいところだろう。積極的な走りに拍車が掛かれば期待はできる。果たしてどうか。
●取捨選択を迷った二頭
中一週での参戦となったタガノジンガロだが、このところ周期が合わないのか、すっかり勝ち負けにならなくなってしまった。弱いわけではない。これといった武器がないわけでもない。この状態が「集中力を欠いている」という表現が当て嵌まる。それらの課題を平滑化することで、この馬に足りないのは距離克服の課題かも知れない。また、伏兵になり得るかと思ったのだが、アルトップランも考えた。しかし、このところの調子の悪さを引き摺ってしまうと、ここでの勝ち負けはない。伏兵たり得る可能性を捨てるわけではないが、難しさは一入である。

●捨てちゃえ馬
前述の通り、タガノジンガロアルトップランがここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 斤量 騎手名
2 ワンダーアキュート 56 和田 竜二
13 ゴルトブリッツ 56 田辺 裕信
9 サクラロミオ 56 藤岡 佑介
△1 11 バーディバーディ 58 幸 英明
△2 14 ダイシンオレンジ 57 藤岡 康太
捨馬 10 アルトップラン 56 浜中 俊
捨馬 12 タガノジンガロ 56 松田 大作
●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 13 510円 1 13 ゴルトブリッツ 1.48.1 35.7
複勝 2 110円 2 2 ワンダーアキュート 1.48.4 35.8
11 130円 3 11 バーディバーディ 1.48.8 36.4
13 150円 4 12 タガノジンガロ 1.48.9 36.7
枠連 2-8 350円 5 8 ピースキーパー 1.49.6 36.6
馬連 2-13 680円 6 3 タガノクリスエス 1.49.6 36.8
ワイド 2-11 180円 7 4 マストハブ 1.49.7 36.9
2-13 290円 8 10 アルトップラン 1.49.8 37.3
11-13 400円 9 6 ピイラニハイウェイ 1.49.9 37.3
馬単 13-2 1,780円 10 5 ウォータクティクス 1.50.0 38.0
3連複 2-11-13 720円 11 14 ダイシンオレンジ 1.50.1 37.7
3連単 13-2-11 5,130円 12 9 サクラロミオ 1.50.8 37.5
  中止 1 フィールドルージュ -
取消 7 メテオロロジスト -
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

第71回皐月賞:4月24日 東京競馬場

23年ぶりの東京競馬場開催に驚く
タフな脚質を持った馬が勝つ


CFにも登場、ヤエノムテキ
ユタカとヨコテンが揃って失格となった23年前の、中山競馬場改修に伴っての東京競馬場開催となったこの番組。アイビートウコウが逃げるところをインから抜け出して、勝ち星に繋げた。ゴール番手前250mからの勝負だった。それができる脚質とは何か。矯める脚を持つ馬を探す。その矯める脚とは何か。東京競馬場での競走経験があること、上がり時計は34秒台まで、距離的にはマイル以上。この経験は欲しい。ヤエノムテキと2着のディクターランドの前走は毎日杯、一番人気ながら3着となったサクラチヨノオーは弥生賞からの参戦だった。ここに今回と同じ展開となるヒントがあるとは思えないが、馬齢戦は勝つべき馬が勝つ。タフさを求められた番組を参考にするべきだろう。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ステラロッサ 牡3 57 川田 将雅  
1 2 ダノンバラード 牡3 57 武 豊  
2 3 ノーザンリバー 牡3 57 四位 洋文 △1
2 4 サダムパテック 牡3 57 岩田 康誠
3 5 ナカヤマナイト 牡3 57 柴田 善臣
3 6 ダノンミル 牡3 57 内田 博幸 捨馬
4 7 ロッカヴェラーノ 牡3 57 吉田 豊 △2
4 8 ビッグロマンス 牡3 57 北村 宏司  
5 9 カフナ 牡3 57 丸山 元気  
5 10 エイシンオスマン 牡3 57 後藤 浩輝  
6 11 ベルシャザール 牡3 57 安藤 勝己  
6 12 オルフェーヴル 牡3 57 池添 謙一
7 13 リベルタス 牡3 57 横山 典弘  
7 14 フェイトフルウォー 牡3 57 田中 勝春  
7 15 デボネア 牡3 57 佐藤 哲三  
8 16 トーセンラー 牡3 57 蛯名 正義  
8 17 プレイ 牡3 57 松岡 正海  
8 18 オールアズワン 牡3 57 藤田 伸二  

●主線はこの二頭の勝ち負け
下馬評ではサダムパテックで決まりそうな雰囲気ではあるが、本当にそうなのだろうか。私が軸に据えたのはナカヤマナイトとなった。一番の理由は東京競馬場での戦歴にある。共同通信杯で見せた脚色は本物への片鱗を感じさせるものがあり、56キロから1キロ増とはなるが、十分勝ち負けを狙える存在であると思える。相手となるのは切れる脚を武器に好走してきたオルフェーブルを挙げる。ステイゴールド産駒、東京競馬場での戦歴の低さが気になるものの、ここに来ての成長が著しいことからだ。しかも、この三戦はいずれも一番時計での勝ち星。十分に見所はある。展開次第というところもなきにしもあらず、2000m戦は初めてという線の細さはあるものの、東京競馬場で求められる脚質は追われて伸びるか、前々の競馬から押し切る力があるかというところ。前者の素質は十分にある。
●番手にはこの三頭を挙げる
3月11日の大震災後、陣営も慌てたのではないだろうか。中山競馬場では皐月賞が行なわれないことが本格的に決まった時、サダムパテックの作戦がすべて崩れ去ったことだろう。馬自体の能力を問うことができるかと言えば、根拠のない自信とそれほど変わりが無い。東スポ杯2歳Sで見せた脚質は評価できるものの、その後の朝日杯では惜敗に終わった。軸のない強さなのである。鵜呑みにできる、諸手を挙げて信頼できるかというと疑問符が残る。それであれば、このところ条件戦を勝って、アーリントンCで豪脚を見せたノーザンリバーに食指を動かされる。しかも、昨年末からの四戦はすべて一番時計での勝ち星。確実に力を付けて、新興勢力として侮れない存在であることは間違いない。初めての距離ということを割引材料としてあげるのであれば、有力馬も割引が必要となる。つまりは、この点を気にする必要は無いということだ。そして、明日の馬場を考えて、前残りの可能性もあることが窺える。逃げ競馬に拘るのは一頭、ロッカヴェラーノだけだ。自分のペースで押し切ることができれば、前残りの可能性は一段と高くなる。果たしてどうか。
●取捨選択を迷った二頭
前哨戦に意味が無くなったとは言わないが、東京競馬場での適正を見出すことには繋がらない。G1戦であるため、いずれも力がある馬である。が、何かが足りない。それが人気馬の中で目立ったのがダノンミル。良血馬であるのだが、まだその血脈の恩恵を受ける資質が問われている状況。填まる状況が考えにくいことは確かだ。また、キングカメハメハ産駒のベルシャザールだが、力はあるのかも知れない。が、追われて伸びる脚質ではないと判断をした。父は青葉賞を快勝したが、その後は苦戦した。その負の血脈が繋がっていなければ良いのだが、いかがだろうか。そして、カフナを挙げる。確かに鞍上が変わることで力を発揮することはある。丸山候騎手がどこまで無手勝流を繰り広げられるかという、馬本来の力ではないところで評価されている。距離適正は持ち時計、上がり時計、競馬場適正から考えることが必要だ。午後には堅さを取り戻すだろう芝コース。そこで走りやすい展開になれば勝ち負けに絡む可能性が見え隠れする。強気の先行力が活かせれば更に可能性は広がるが、いかがなものだろうか。

●捨てちゃえ馬
結果としては前述の通り、ダノンミルの成長が気になること、ベルシャザールの脚質のこと、カフナの総合評価での考え方と、18頭が団栗の背比べ状態ではあるものの、手応え、反応力などを考えると難しさが見え隠れする三頭である。そのため、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 斤量 騎手名
5 ナカヤマナイト 57 柴田 善臣
12 オルフェーヴル 57 池添 謙一
△1 3 ノーザンリバー 57 四位 洋文
4 サダムパテック 57 岩田 康誠
△2 7 ロッカヴェラーノ 57 吉田 豊
捨馬 6 ダノンミル 57 内田 博幸
捨馬 11 ベルシャザール 57 安藤 勝己

●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 12 1,080円 1 12 オルフェーヴル 2.00.6 34.2
複勝 2 550円 2 4 サダムパテック 2.01.1 34.9
4 130円 3 2 ダノンバラード 2.01.3 35.3
12 300円 4 15 デボネア 2.01.4 34.4
枠連 2-6 570円 5 5 ナカヤマナイト 2.01.5 35.3
馬連 4-12 1,260円 6 7 ロッカヴェラーノ 2.01.5 34.6
ワイド 2-4 1,330円 7 16 トーセンラー 2.01.6 34.9
2-12 3,840円 8 10 エイシンオスマン 2.01.7 36.4
4-12 630円 9 17 プレイ 2.01.7 36.0
馬単 12-4 3,740円 10 1 ステラロッサ 2.01.8 36.0
3連複 2-4-12 9,220円 11 11 ベルシャザール 2.01.9 36.3
3連単 12-4-2 55,450円 12 14 フェイトフルウォー 2.02.0 35.6
  13 6 ダノンミル 2.02.0 35.8
14 9 カフナ 2.02.1 36.1
15 3 ノーザンリバー 2.02.2 35.0
16 18 オールアズワン 2.02.2 35.3
17 8 ビッグロマンス 2.04.1 38.1
18 13 リベルタス 2.10.5 43.2
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

第46回フローラステークス:4月23日 東京競馬場

樫の女王を目指してタフな牝馬が走る
基本はフラワーC馬が主流


悉く波乱傾向だが、五番人気まで
前走で、掲示板を外していながら、この番組で勝ち負けになることは殆どない。きちんと走れる馬であれば、前走で勝ち負けを外していながらも、掲示板を外すようなことはない。東京競馬場はきちんと走れる馬でなければ勝ち負けにならない。その「きちんと走れる」とは追い出しまで足を矯めることができ、騎手の合図を待って、反応良く走ることができることを指す。きちんと走れない馬は、途中でバテたり、差し切れず、届かずというようなことになる。この傾向を見るには、近走での戦績、上がり時計、その競馬場である。東京競馬場できちんと走ったことがない馬が、ここで勝ち負けになるのは難しい。が、その才能があれば次に続く馬となる。これらの点を総合的に判断をして決める必要がある。肝心なのは順調なローテーションを以て臨んだかということである。それらを含めて予想を組み立ててみたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 マイネソルシエール 牝3 54 柴田 大知  
1 2 セレブリティ 牝3 54 武 豊  
2 3 モスカートローザ 牝3 54 北村 宏司  
2 4 マヒナ 牝3 54 蛯名 正義  
3 5 ピュアブリーゼ 牝3 54 内田 博幸
3 6 フレンドサンポウ 牝3 54 小林 淳一  
4 7 メジロミドウ 牝3 54 黛 弘人  
4 8 バウンシーチューン 牝3 54 三浦 皇成 △2
5 9 アドマイヤセプター 牝3 54 川田 将雅  
5 10 メロウメロディ 牝3 54 松山 弘平  
6 11 カトルズリップス 牝3 54 後藤 浩輝  
6 12 ダンスファンタジア 牝3 54 横山 典弘
7 13 マイネイサベル 牝3 54 松岡 正海
7 14 ハッピーグラス 牝3 54 松田 大作 △1
8 15 サトノフローラ 牝3 54 石橋 脩  
8 16 マリアビスティー 牝3 54 吉田 豊  
8 17 リトルダーリン 牝3 54 田中 勝春  




●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 斤量 騎手名
13 マイネイサベル 54 松岡 正海
12 ダンスファンタジア 54 横山 典弘
5 ピュアブリーゼ 54 内田 博幸
△1 14 ハッピーグラス 54 松田 大作
△2 8 バウンシーチューン 54 三浦 皇成

●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 8 2,690円 1 8 バウンシーチューン 2.03.3 36.2
複勝 1 4,320円 2 1 マイネソルシエール 2.03.3 37.0
5 210円 3 5 ピュアブリーゼ 2.03.3 37.3
8 780円 4 14 ハッピーグラス 2.03.4 37.1
枠連 1-4 6,290円 5 13 マイネイサベル 2.03.5 36.6
馬連 1-8 103,540円 6 3 モスカートローザ 2.03.7 36.9
ワイド 1-5 8,920円 7 6 フレンドサンポウ 2.03.7 37.2
1-8 21,850円 8 4 マヒナ 2.03.9 36.7
5-8 1,600円 9 2 セレブリティ 2.03.9 38.1
馬単 8-1 161,550円 10 16 マリアビスティー 2.04.0 36.6
3連複 1-5-8 179,170円 11 9 アドマイヤセプター 2.04.0 38.3
3連単 8-1-5 1,131,690円 12 10 メロウメロディ 2.04.1 37.3
  13 12 ダンスファンタジア 2.04.3 37.5
14 11 カトルズリップス 2.04.4 38.9
15 15 サトノフローラ 2.04.4 37.7
16 7 メジロミドウ 2.04.6 37.4
17 17 リトルダーリン 2.04.8 37.4
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

第8回福島牝馬ステークス:4月23日 新潟競馬場

福島の傾向とはひと味違う
長い直線を活かせる馬が勝つ


福島と新潟の違い
福島競馬場は各角は狭く、直線は短い。三分三厘から如何に追い出せるかが鍵になる。そのために混戦は必死となる。しかし、ご存知のように新潟競馬場は直線が3ファロン。直線に入ったら追い出すなんてことをしたら、馬が疲れてしまう。走りたがる馬を如何に抑えられるかが鍵となる。勝負所は300mから。ここからの反応の良さと切れ足の鋭さがなければ、ここでの勝ち負けはない。いずれにしても、新潟コースできちんと走れる馬が勝ち負けとなる。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 フミノイマージン 牝5 54 太宰 啓介 △2
1 2 クロワラモー 牝4 53 小林 徹弥  
2 3 ディアアレトゥーサ 牝4 54 丸山 元気 △1
2 4 エスピナアスール 牝4 53 平野 優  
3 5 コスモネモシン 牝4 54 丹内 祐次
3 6 ソウルフルヴォイス 牝4 53 勝浦 正樹  
4 7 バイタルスタイル 牝4 53 津村 明秀  
4 8 ジュエルオブナイル 牝4 54 村田 一誠  
5 9 オウケンサクラ 牝4 55 丸田 恭介  
5 10 イタリアンレッド 牝5 54 中舘 英二
6 11 シンメイフジ 牝4 55 武 幸四郎  
6 12 レインボーダリア 牝4 53 木幡 初広  
7 13 ウインマリアベール 牝4 53 大野 拓弥  
7 14 スイートマトルーフ 牝5 53 藤岡 康太  
8 15 スマートシルエット 牝4 53 田辺 裕信
8 16 サンデーミューズ 牝4 53 吉田 隼人  




●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 斤量 騎手名
15 スマートシルエット 53 田辺 裕信
10 イタリアンレッド 54 中舘 英二
5 コスモネモシン 54 丹内 祐次
△1 3 ディアアレトゥーサ 54 丸山 元気
△2 1 フミノイマージン 54 太宰 啓介

●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 1 1,630円 1 1 フミノイマージン 1.45.4 33.3
複勝 1 530円 2 5 コスモネモシン 1.45.7 33.9
5 340円 3 6 ソウルフルヴォイス 1.46.0 33.4
6 240円 4 9 オウケンサクラ 1.46.0 34.5
枠連 1-3 2,260円 5 10 イタリアンレッド 1.46.1 33.8
馬連 1-5 5,750円 6 12 レインボーダリア 1.46.3 34.3
ワイド 1-5 1,420円 7 15 スマートシルエット 1.46.3 34.4
1-6 1,130円 8 3 ディアアレトゥーサ 1.46.3 34.5
5-6 1,150円 9 11 シンメイフジ 1.46.4 34.3
馬単 1-5 12,480円 10 14 スイートマトルーフ 1.46.6 34.5
3連複 1-5-6 14,380円 11 7 バイタルスタイル 1.46.6 35.1
3連単 1-5-6 96,220円 12 13 ウインマリアベール 1.46.7 34.6
  13 4 エスピナアスール 1.47.1 35.4
14 16 サンデーミューズ 1.47.2 35.1
15 8 ジュエルオブナイル 1.47.2 35.8
16 2 クロワラモー 1.48.1 36.1
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

第42回読売マイラーズカップ:4月17日 阪神競馬場

マイラーならではの脚質が有利
安田記念への前哨戦


持ち時計勝負、上がり時計勝負
マイラーとしての特質について、素人が見ても判るものではない。素直に時計で判断することをお勧めする。しかも、近三走についてで良い。1分33秒台前半、上がり時計は33秒台。この二点が鍵となる。また、阪神競馬場は坂を登って50mでゴールとなる。この僅かな平坦部分で差し切ることは、坂を登る前から迫っていなければならない。となると、4角を回った時には、既に前を行く馬を射程距離においておかなければならない。即ち、これぞ前々の競馬という展開で進めておかなければ勝ち負けにならないのである。このような器用さを併せ持つことができる馬、それがこの番組の勝ち負けになる。そのような考え方で、この番組の予想を組み立ててみたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 キョウエイストーム 牡6 57 柴田 善臣  
1 2 ライブコンサート せん7 57 藤田 伸二
2 3 コスモセンサー 牡4 57 松岡 正海  
2 4 ロードバリオス 牡6 57 北村 宏司  
3 5 リーチザクラウン 牡5 58 武 豊 △1
3 6 ショウリュウムーン 牝4 55 浜中 俊  
4 7 クレバートウショウ 牡5 57 岩田 康誠  
4 8 ガルボ 牡4 57 吉田 豊  
5 9 スマイルジャック 牡6 57 三浦 皇成 捨馬
5 10 ショウワモダン 牡7 59 横山 典弘  
6 11 ダノンヨーヨー 牡5 57 内田 博幸
6 12 フラガラッハ 牡4 57 四位 洋文  
7 13 ゴールスキー 牡4 57 福永 祐一
7 14 アブソリュート 牡7 57 田中 勝春  
7 15 キングストリート 牡5 57 後藤 浩輝  
8 16 ダンツホウテイ 牡6 57 北村 友一  
8 17 シルポート 牡6 57 小牧 太 捨馬
8 18 アパパネ 牝4 56 蛯名 正義 △2

●主線はこの二頭の勝ち負け
中山競馬場は相変わらず。そのコースと同じような造りとなっている阪神競馬場。ここも個性豊か、いわば、特殊なコースだ。そこでの走行実績がどの程度あるのかというところに注目をするべきだ。そこで浮上してきたのがダノンヨーヨーとゴールスキー。ダノンヨーヨーはマイルCSで2着となっているものの、勝っていないこともあり、今回は57キロでの出走となる。馬柱に乗っている過去五走、いずれも33秒台でマイル戦を走っている。このような脚がなければ勝ち負けにならない。一方、ゴールスキーはマイル戦が臨界点で、これ以上の距離となると勝ち負けを期待できない状態であることは間違いない。どちらかと言えば1400m戦が理想的かも知れない。小回りな阪神コースだからこそ勝ち負けを期待できると言えよう。この二頭の勝ち負けとする。
●番手にはこの三頭を挙げる
ダービー卿CTではあと少し足りなかったライブコンサートだが、57.5キロのハンデをものともせずに走りきった。敗因としては、展開の機微に飲まれたと言っても良いだろう。競馬にはタラレバが憑きものだが、まさにその結果だろう。今回は相手も強くなる。その点を踏まえて更に積極的な展開を図るに違いない。また、リーチザクラウンだが、間隔が開いたことがやや気に入らない。それが連下までとした理由。本来であればもう少し走るだろうと思うのだが、順調さを欠いていることは間違いない。どこまで力を出すことができるのか疑問ではある。そして、間隔が開いたことでは同類項となるアパパネだが、56キロを背負って走ることになった。牡馬を相手にどこまで力を出せるのか疑問ではある。女子の部で1位。そんな張り方があれば推せるが、ここまでか。
●取捨選択を迷った二頭
阪神コースで良績がないスマイルジャックが良化を狙ってここに参戦してきた。事態が事態なだけに、順調さを欠いても仕方が無いのだが、ここでの勝ち負けを狙っての参戦ではないことは明白。健康のために走っておきましょう、と言わんばかりの参戦だ。勝ち負けには関わらない、はず。また、昨年末には阪神コースで逃げ切ることができたシルポートだが、相手が強くなったここでの逃げ切りは困難だろうと判断をした。どこまで走れるか走ってみなければ判らないのだが、逃げ切れるとは思えない。諸賢の判断は如何だろうか。

●捨てちゃえ馬
須く、ここではスマイルジャックシルポートが要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 斤量 騎手名
11 ダノンヨーヨー 57 内田 博幸
13 ゴールスキー 57 福永 祐一
2 ライブコンサート 57 藤田 伸二
△1 5 リーチザクラウン 58 武 豊
△2 18 アパパネ 56 蛯名 正義
捨馬 9 スマイルジャック 57 三浦 皇成
捨馬 17 シルポート 57 小牧 太

●結果@
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 17 1,840円 1 17 シルポート 1.32.3 34.3
複勝 7 1,890円 2 7 クレバートウショウ 1.32.6 33.9
11 200円 3 11 ダノンヨーヨー 1.32.6 33.4
17 650円 4 18 アパパネ 1.32.8 33.2
枠連 4-8 3,980円 5 10 ショウワモダン 1.32.8 33.6
馬連 7-17 70,440円 6 9 スマイルジャック 1.32.8 33.0
ワイド 7-11 6,000円 7 4 ロードバリオス 1.32.8 33.4
7-17 16,540円 8 3 コスモセンサー 1.32.9 33.9
11-17 2,280円 9 5 リーチザクラウン 1.33.0 33.1
馬単 17-7 121,040円 10 2 ライブコンサート 1.33.1 33.6
3連複 7-11-17 139,050円 11 1 キョウエイストーム 1.33.2 33.5
3連単 17-7-11 1,234,360円 12 8 ガルボ 1.33.4 34.4
  13 16 ダンツホウテイ 1.33.6 34.2
14 6 ショウリュウムーン 1.33.9 34.1
15 13 ゴールスキー 1.34.0 34.4
16 12 フラガラッハ 1.34.2 34.1
17 15 キングストリート 1.34.3 34.7
18 14 アブソリュート 1.34.5 34.2
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。